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水辺でスマホは気をつけろ!水に濡らさないための予防策と対処法

2015年06月11日作成

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どこに行くにもスマートフォンを持って行くという人は多いのではないでしょうか。友達との思い出を残したり、ちょっとしたことを調べたりと、いまやスマホは必需品になりつつあるものです。

夏になると、海や川で遊ぶときにスマホを持っていくこともありますよね。しかしそんなとき、気をつけたいのが「水」。スマホは精密機械なので、誤って水の中に落としてしまうなどすると、故障してしまう可能性もあります。

せっかくの楽しい夏のイベントが悲しい思い出にならないためにも、水濡れや水没を防ぐための注意点と、いざ水に濡らしてしまったときの対処法を紹介します。

水辺に持っていくときの注意

スマホなどの電子機器は特に水に弱いもの。海や川などに遊びに行くときには、以下のポイントに注意しましょう。

1:スキマがしっかりと閉じられているか確認する

「このスマホは防水だから大丈夫!」と思っていても、充電口などから水が内部に入り込んでしまうと、故障してしまう恐れがあります。水が入り込むスキマがあいてしまっていないか、しっかりと確認しましょう。

また、一般に防水機能を持つスマートフォンなどは、水道水の防水を想定して作られている場合が多く、川や海の水は防ぎきれないことがあるのだとか。防水だからと油断せずに、水気にさらさないよう注意しましょう。

2:水気を防げるアイテムを持参する

スマホを入れられて水を通さないアイテムを持っていれば、防水スマホでなくても水気をシャットアウトすることができます。防水ケースなどスマホ専用のものでももちろん構いませんが、ジップロックなどでも簡易的に防水することが可能です。

3:携帯しない

そもそも携帯しなければ、水などの故障の原因となるものも入り込んできません。遊ぶときくらいは車の中やかばんの中にしまっておき、写真を撮るなどの必要なときだけ取り出すのがいいかもしれません。

水没してしまった場合の対処法

しかしどんなに気をつけていても、写真を撮るときなどに手からポロリ、なんてことは残念ながら起こってしまうものです。そこで、水没してしまった・水がかかってしまった場合の応急処置方法をご紹介します。

これらの方法を使ったとしてもスマホが復旧する可能性は100%ではありません。あくまでも応急処置としてお試しください。

ジップロックを使って乾燥する

ジップロックとお菓子などに入っている乾燥剤を用意します。乾燥剤がない場合はお米でも代用することができます。

水没してしまったスマホとたっぷりの乾燥剤やお米を、ジップロックに入れて密閉します。あとは12〜24時間放置し、乾燥剤がスマホ内部の水を吸いきったら完了です。電源を入れてみましょう。

乾燥キットを使用する

うっかりして水没させてしまうことが多い人はあらかじめこのような乾燥キットを購入しておきましょう。お値段は1,954円と、かなりお得です。

スマホの充電器などの部品をはずして水分を拭き取り、部品を乾燥剤で包むようにして袋に封入します。6〜24時間放置したらOKです。

繰り返し使える乾燥キットもあります。過去に数回水没を経験している人はこちらの購入をおすすめします。お値段は2,716円です。また、ノートパソコンやタブレット用のLサイズもあるので、自分の用途に合わせて選ぶことができます。

復活率なんと90%を誇る乾燥キットも。通常の復活率が70%と言われていることを考えると、すごい数字であることがわかります。使い方は液体に7分間浸けて自然乾燥させるだけと、とても簡単。復活できる理由は、故障原因のミネラル成分を基盤から安全に除去することができるからです。値段は3,880円です。

もう2度と水没させないために

無常にも手からすり抜けていくスマホたち。もうあんな肝が冷える思いはしたくない……。そのためには対策をしなければいけません。そこで、スマホがうっかり落ちてしまわないようにしてくれるアイテムを紹介します。

バンカーリング

愛用者もかなり多いこちら、リングに指を通しておくことでスマホを持ち直したときやうっかりしたときに落ちてしまうことを防いでくれます。また好きな角度に変えることができるので、スタンドとして使用することもできます。値段は1,944円です。

HandLinker Putto

スマートフォンを首からかけるタイプのストラップ。首から下げたままだと使いにくい、と思う人は、真ん中のボタン部分を押して輪っかを紐からはずし、その輪っかに指を通すことでも落下を防止してくれます。非常に機能的なこちらのストラップは1,296円です。

DryCASE Waterproof Phone Case

袋に入れて閉じて空気を抜くだけで真空状態になり、防水効果を得られるという優れもの。入れたままでも操作でき、通話もできるので水辺でガンガン使いたいという人におすすめのアイテムです。水中でも操作可能なこちらの商品、お値段は21,900円です。

しっかりと対策して遊びに行こう!

防水対策、落としてしまわないような対策をして遊びに行けば、余計な心配をせずに心から楽しむことができるでしょう。また、落としてしまったときのことも考えて準備していくとなお良いかと思います。しっかりと準備をして思いっきり遊びましょう!

(image by amanaimages1 2 3)

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本記事は、2015年06月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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