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結婚のお祝い金に関する3つのタブー

2010年12月11日作成

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友人・知人などから結婚の報告を受けたら、お祝い金を贈りますよね。

お祝い金は単に額が多ければいいというものではありません。以下の3つのタブーに気をつけて、祝う方も祝われる方もハッピーな気持ちになりたいものです。

目次

水引のタブー

お祝い金は、のし付きの祝儀袋に入れて贈ります。この祝儀袋を選ぶ際に、注意が必要です。

お祝い事には、何度あっても嬉しいものと、人生に一度きりのものとがありますよね。例えば、出産や昇進なら何度あっても嬉しいですが、結婚は出来れば一度きりにしたいもの。

そこで、祝儀袋も、「何度でも」と「一度きり」を使い分けなければなりません。具体的には、「水引」の違いです。

「何度でも」なら、ほどいて結び直せる「蝶結び」ですが、「一度きり」なら、一度結んだらほどけない「結びきり」を用います。

何となく見た目がおめでたいからといって、蝶結びの水切りの付いた祝儀袋を選ぶのは、結婚祝いではタブーなので絶対にやめましょう。

「結びきり」と「蝶結び」の違いが分かりやすいように、Amazonのリンクを貼っておきます。

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表書きのタブー

祝儀袋には贈り主の名前を毛筆や筆ペンで書きます。どうしても、筆が苦手な場合、ボールペンや万年筆よりも、サインペンを用います。いずれの場合も、できるだけ濃い黒を使うようにします。

薄墨は、「悲しみの涙で墨が薄くなった」という意味なので、不祝儀に使います。結婚の祝儀袋には絶対に使わないようにしましょう。

金額のタブー

一般的に、偶数は割り切れる数字なので、結婚祝いとしては避けたい数字と言われています。ただ、偶数のなかでも「2」は、ペアなので、タブーには当たりません。

一方、「4」「9」は、「死」「九」を連想するので絶対にやめましょう。なお、金額も大事ですが、きちんと新札を用意するのを忘れずに!

おわりに

いかがでしょう。結婚のお祝い金に関する3つのタブーについてご理解いただけたでしょうか。

せっかくのお祝いムードをぶち壊しにしないように、お祝い金を贈る際には、ぜひ当記事のことを思い出してくださいね。

本記事は、2010年12月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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