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結婚式の招待状の返信でやってはいけない3つのタブー

友人・知人などから結婚式の招待状をもらうと、嬉しいものですよね。

招待状に対しては、あなたのお祝いの気持ちを素直に伝えるのが一番大切です。ただ、せっかくお祝いの気持ちがあっても、タブーを犯して相手に不快な思いをさせたくはないものです。

そこで、当記事では結婚式の招待状の返信でやってはいけない3つのタブーについて解説します。

筆記具のタブー

立派な招待状をもらうと、つい気合いを入れて、毛筆で返事を書きたくなるかもしれません。

もちろん、毛筆を使うのはいいのですが、気をつけなければならないのは、絶対に薄墨を使ってはならないという点です。

なぜならば、薄墨は、「悲しみの涙で墨が薄くなった」という意味を表すもので、不祝儀の際に使うものだからです。

毛筆なら濃い墨、それ以外の筆記具ならブラックかブルーを使うようにしましょう。また、ペンを使う場合、グレーは、薄墨と同じ意味を持つのでタブーの色とされています。

欠席理由のタブー

めでたいお祝いの席に出席したいのはやまやまだけれど、やむを得ない事情で欠席しなければならないことってありますよね。

欠席する場合には、返信用ハガキに理由を簡単に書くのがマナーです。しかし、何でもかんでも正直に書いていいわけではありません。

例えば、妊娠・出産を控えているとか、どうしても仕事を抜けることができないといった理由なら、正直に書きましょう。

一方、次の場合には、正直に書くと、お祝い事に水を差したり、失礼になったりするので、「やむを得ない事情により」「都合により」といった曖昧な表現でぼかすようにしましょう。

仏事に参加する予定や病気など「不幸」を連想させる事情がある場合
既に他の披露宴に出席することになっている場合

返信時期のタブー

これは、結婚式の招待状に限った話ではありませんが、期限は必ず守りましょう。返信が送れるのは、先方に迷惑がかかるので、最大のタブーです。

もし、自分の予定がはっきりしないなどの事情があり、すぐに返信できない場合には、必ず先方に相談するようにしましょう。

おわりに

いかがでしょう。結婚式の招待状の返信でやってはいけない3つのタブーについてご理解いただけたでしょうか。

せっかくのおめでたいムードをぶち壊しにしないように、当記事に書いたことは絶対に守ってくださいね。

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