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赤ちゃんと外出するときに注意したい3つのこと

2015年06月06日作成

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赤ちゃんが生まれて3か月も経つと、気候がいい春や秋などは散歩に連れて出たいものですよね。散歩にも慣れてくると、お父さんが休みの日は家族でショッピングにでかけたり、上の子がいる家は公園へ出かけたり…。

その時に、楽しい時間を過ごすための注意点を知っておきましょう。

目次

授乳

母乳で育てているお母さんの、外出時の悩みNo.1といえばこれでしょう。「授乳場所」です。最近ではショッピングモールとなると必ずと言っていいほど授乳室が設けられています。また、筆者の経験では、免許の更新で免許センターを訪れたときに授乳室があって、とても助かったのを覚えています。

しかし、授乳室がある所ばかりとはかぎりませんよね。特に公園などには、授乳室はありません。上の子がまだ帰りたくないと言っているが、赤ちゃんは母乳を欲しがって泣いている…。こんな状況になったことはありませんか?

こうなると、楽しいはずの公園も少し遊んだだけで帰らなくてはならなくなってしまいますね。なので、出かける前に母乳をあげておく、授乳用ケープを持ち歩く、授乳室があるか事前に調べておくといったことが必要になってきます。

おむつ

赤ちゃんは、いつうんちをするか予想がつきませんよね。うんちをしたならすぐにおむつを変えてあげなければかわいそうです。最近のトイレには、おむつ交換のための台が設置してあるものも少なくありません。そういったことを事前に調べた上で外出すると、いざというときも焦る必要がなくなります。

公園などの時は、少し人目のつかないところに移動し、ベビーカーやレジャーシートなどを引いた上で交換してあげるようにしましょう。筆者の場合は、おむつ交換用のシートをいつも持ち歩いていました。同時に、ゴミ袋を1枚持っておくと汚れてしまったおむつを持ち帰るのに便利です。

タバコ

最近ではあまり見かけなくなりましたが、散歩をしている時や、公園で遊んでいる時はタバコを吸っている人に注意しましょう。とくに散歩中の歩きタバコです。歩きタバコをしている人のタバコの位置は、ベビーカーに乗っている赤ちゃんや、歩いている子供のちょうど顔の位置にあるのです。

タバコの燃えている部分の温度は500度以上です。お母さんが注意してあげないと、赤ちゃんや子供の顔にひどいやけどを負ってしまう可能性があります。

歩きタバコをしている人が近くにいないかどうか、している人がいたらなるべく離れるようになど、お母さんがしっかり注意してあげる必要があります。

おわりに

赤ちゃんがいると、授乳やおむつなどさまざまなことに気を配りながら外出しなければなりません。しかし、事前に準備をしておくことで焦ったりイライラしたりすることは少なくできます。赤ちゃんがいるからと、家の中にこもりっきりになることは、お母さんにも赤ちゃんにもいいことではありません。

事前準備や下調べをしっかりして、楽しい外出時間を過ごしましょう。

(image by amanaimages)

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本記事は、2015年06月06日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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