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メガネフェチにとっての眼鏡とは、欲望の客体である

2015年06月03日作成

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昨今増えたメガネ女子。デザインも豊富になり、単なる視力矯正器具ではなく、ファッションアイテムとしても利用されるようになりました。

元来、メガネ女子はクールや知的という印象を持たれがちなものでしたが、今はメガネの魅力をそういった固定観念で語ることが難しくなっています。元気でもメガネ、ギャルでもメガネ、目が良くてもメガネ。そういった、人とメガネの結びつきがこれまでになく不安定になっている時代だからです。

しかし、だからこそ問われるメガネの魅力!!それを今回ご紹介したいと思います。

メガネとは

目の屈折異常を補正したり、目を保護したり、あるいは着飾ったりするために、目の周辺に装着する器具(引用:Wikipedia

眼鏡は元来は視力矯正のための器具で、目が悪い人の持ち物でした。しかし、最近ではおしゃれのために目が悪くなくてもあえて掛ける人もいます。

そのため、より見えやすいレンズが開発されるだけでなく、よりデザイン性の高いフレームなども増えています。メガネは今でも進化し続けているのです。

眼鏡の歴史

眼鏡が発明されたのは1284年のことです。しかし、それ以前から視力に悩む人はたくさんいました。

紀元前8世紀の古代エジプトのヒエログリフに「単純なガラス製レンズ」を表す絵文字があります。また、紀元前1世紀皇帝ネロの家庭教師だった小セネカは「文字がどんなに小さくて不明瞭でも、水を満たした球形のガラス器やグラスを通せば、拡大してはっきり見ることができる」と書いており、ネロ自身もエメラルドを矯正レンズ代わりにしていたという記録があります。

ヒエログリフとは古代エジプトの遺跡の壁画などに使われた文字です。

古来から様々な形で視力は矯正されてきましたが、凸レンズを使った拡大鏡が初めて記録されたのは、1021年にイブン・アル・ハイサムが出版した『Kitab al-Manazir(光学の書)』です。これに基づいて13世紀イタリアで眼鏡が発明されることになり、現在まで発展を続けています。

メガネ×女子の世界

フェチの世界の中でもメガネは群を抜いてアイテム数が豊富です。元来は視力を矯正するためのものですから、ユーザー数も多ければ、品数も豊富なわけです。それでは、メガネ女子の良さをお伝えします。

女子onメガネ

メガネをつけた女子はただの女子ではなくなります。ワンステージ上の女子に進化します。

女子がメガネをするとき、それは視力を矯正したいときです。なぜ視力を矯正したいのか、そうしないと作業が滞るからです。つまり、メガネの傍らには常に仕事があるんです。そして、仕事に打ち込むキリッとした横顔、たまにかいま見える笑顔、それがいいわけです。

メガネをつけると知的に見えるのではなく、メガネをつけているときは、頑張っているときなんです。

メガネ女子offメガネ

とはいえ、中には日常的にメガネをかけている人もいます。コンタクトレンズは面倒くさいけど、視力の矯正をしないと生活がしづらい。そういう人もたくさんいます。かくいう筆者もそうです。

メガネマジックというものがあります。メガネを外した瞬間に、素顔が普段の2.3倍(筆者調べ)かわいく見える効果のことです。

メガネをつけているときというのは、張り詰めているときでもあります。そうでなくとも、素顔はメガネに覆われています。だからこそ、そこから開放された瞬間というのは、オンとオフのギャップが最もあらわれる瞬間であり、もっとも気が抜けた瞬間でもあります。そこにキュンときます。

あと、目を細めているところとかすごくかわいいです。(筆者調べ)

ファッションメガネ論争

メガネは視力矯正のためのものですが、最近はファッションの一部としてメガネを取り入れる風潮も出てきています。このファッションとしてのメガネを是とするか非とするかが意見の別れるところです。

ファッションとしてのメガネを受け入れがたいとする人たちは、ファッションメガネには開放感がないと主張しているようです。メガネを外した瞬間の開放的な表情がいい!と考えているそうです。

一方で、ファッションメガネ肯定派は、メガネをかけている女の子が好きだからこそ、女子のメガネへのハードルを下げたい。そしてメガネ女子の人口を増やしたいと主張しているようです。

今は対立する両者ですが、メガネ女子が好きということには変わりません。いつか、手を取れる日が来るはずです。

メガネをクイっ

メガネをクイッとする仕草は男女ともに胸キュンポイントではないでしょうか?シチュエーションとしては、自分が部下か後輩で、先輩になにかしら質問をしに行ったときに、少し疲れた顔しながらメガネをクイってしてほしいです。

さぁやるぞ!というメッセージが伝わってくるからでしょうか、メガネを最も輝かせる動きです。

上目遣い×メガネ

女子のキュン技上目遣いを進化させるのがメガネです。メガネと顔の隙間から覗く目、しかも上目遣い。このコンボで落ちない男はいません。

日本人よ、メガネをかけよう

視力が低下してもメガネをかけずに、コンタクトレンズを付ける人も多いです。しかし、たった一点からそれに反対させてもらうなら、コンタクトレンズでは男のテンションが上がらないのです。まさに、メガネフェチにとってのメガネは、欲望の客体であると言えるでしょう。

女性の皆さん、メガネはあなたの魅力を今以上に引き出してくれるはずです。ぜひ、コンタクトではなく、メガネをかけてみませんか?

(ライター:渡辺悠太)
(image by amanaimages1 2 3

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本記事は、2015年06月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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