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ご祝儀3万円で「未来の夫」を手に入れるちょっとしたコツ

2015年06月03日作成

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結婚式の披露宴や二次会をきっかけに出会い、付き合って結婚をした…なんていう話、よく聞きますよね!お互いの身元が確かなことや、祝福ムードのために気持ちが高ぶっていることから、結婚式での出会いは恋愛に発展しやすいそうです。

たしかにお祝いとはいえご祝儀3万円。決して安くはない値段です。どうせなら「幸せのおすそわけ」よろしく、友人にあやかって3万円という価格で自分の未来の夫もGETしちゃいたいと思いませんか?

そこでここでは、披露宴や二次会で運命の出会いをモノにするとっておきのメソッドをご紹介します!

結婚式での出会いのために!事前準備しておくもの

結婚式商戦は、前日から勝負がはじまっています。なんといっても出席者は全員着飾っている場所。ヘアもメイクも適当に自己流で参戦するのは危険です。ヘアメイクはプロにお願いしましょう!

ヘアメイク以外で準備するのは次の5つ!

白・黒以外の華やかなドレス

白は主役の色なので、お祝いをする立場としてふさわしくないのは常識ですよね。とはいえ黒もお祝いの場では避けたほうが無難な色。黒は常識はずれではありませんが、場の雰囲気を華やかにするのであればピンクや水色、グリーン系の色を選ぶのが◎。明るく好印象になりそうです。

5〜7cmのヒール靴

ヒールの高さは5〜7cmくらいが一番足のラインがキレイに見えると言われています。正面から見たときに膝下をもっともキレイに見せるそうです。

特に筋肉質の脚の人は5cmヒール、脚にあまり筋肉のついていない人は7cmヒールがオススメ。

替えのストッキング

ストッキング業界の陰謀なの…?と思うほどにやぶけやすい、繊細なストッキング。転んだり引っ掛けたりしてしまうとすぐに伝線してしまうもの。いざというときのために、あらかじめ鞄のなかに替えのストッキングを用意しておきましょう!

名刺

せっかくステキな人と巡りあっても、連絡先交換をするときにスマホを取り出していてはなんだか格好がつきません。ここはささっと名刺を出して交換しましょう。名刺の裏に「今日はありがとうございました!今度よかったら一緒に食事でも…」とボールペンでさらさら〜っとメッセージを残しておくと◎。

とはいえ、しっかり名刺を準備している女子に、「用意周到でこわい・・・」なんて印象を抱く男性もいるかも。相手の様子を見つつ、フランクに話せるようならスマホでの連絡先交換ももちろんOKです!

カメラ

いざ出陣したはいいものの、話すきっかけを作るのはなかなか難しいですよね。そんなときに使えるのがカメラです。「(新婦との)写真、撮ってもらえますか?」とナチュラルにお願いしたり、何気なくフレーム内におさめておいて後から「この人、ステキだなって思ったんだけど…」と新婦に聞くこともできます。

出会いをモノにするポイント

出席したはいいものの、なにせ友達の結婚式の場。出会いの場ではありません。どうやって出会ったらいいのか、またどのようにして連絡先を交換すればいいのか気になりますよね。

テーブルを積極的に離れる

男性が引いてしまいがちなのは、女子たちだけで盛り上がりをみせていたとき。特に結婚式では知っている人同士が同じテーブルにつくことも多く、完全なる内輪ノリで騒いでしまうこともあるでしょう。せっかく「ステキだな…」と思ってもらっても、女子同士でできあがってしまっていては声をかけづらくなってしまいます。

積極的にテーブルを離れ、挨拶をする風を装ってほかの人に声をかけにいきましょう!

もちろん、同じテーブル内にお目当ての人がいれば、席をはずす必要はありません。

披露宴や二次会の空気によっては、あまりテーブルを離れて歩き回ると浮いてしまう可能性も。迷惑にならない範囲で動くようにしましょう。

席次表で相手をチェック

結婚式の披露宴では名前の書かれた席次表をもらうもの。この席次表には「新郎友人○○様」「新郎同僚○○様」など、相手の情報がぎっしり詰まっています。事前に新婦側に旦那さんについて聞いておけば、相手の学歴や職種を知ることも可能かもしれません。

また名前を覚えておくことで「○○さんっていうお名前ですか?ステキな名前ですね」などと話しづくりのネタにもなりますね!

当日に話せなくとも、友人の新婦に「結婚式にいた○○さんが気になるんだけど…」と話を通すこともできます。

カメラを使う

前述したように、カメラは会話をするきっかけづくりになるマストアイテム。「写真撮ってもらってもいいですか?」とお願いするのはもちろん「よかったら写真撮りましょうか?」「せっかくなので写真、撮りますよ」と相手のことを撮影してあげるのもいいですね。

さらに自分のカメラで撮ってしまえば「今度撮った写真送りますよ〜」とスムーズに連絡先交換に至れます。

新婦にこっそり伝える

ストレートに勝負するのが勝利への近道!少しでもステキだと思う人がいれば、友人新婦に「あの人かっこいいね」「あの人タイプだなぁ」と伝えるようにしましょう。気前のいい新婦であれば「ちょっと夫に聞いてみる!」とかけあってくれるでしょう。「あー、あの人彼女いるみたい」「あ、その人は独身みたいだよ!」などと、情報をおすそわけしてくれるかもしれません。

運が良ければ「今度紹介するよ〜」と後日食事の席を設けてもらえるかもしれません。

幸せは伝染するはず!

事前準備をしっかりして積極性を失わなければ、結婚式でトントン拍子にステキな出会いを手に入れることができるかもしれません。とはいえ、お祝いの席でガツガツしている女性は引かれてしまいます。ブーケトスに飛びつくのではなく、水面下でじわじわと迫りながら、友達にあやかって幸せを手に入れましょう!

(image by amanaimages1 2 3)

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本記事は、2015年06月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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