生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon hobby趣味・娯楽

  1.  
  2.  
  3. 味とコスパにウナる?安くて美味しいうなぎメニューが食べられるチェーン店

味とコスパにウナる?安くて美味しいうなぎメニューが食べられるチェーン店

2015年06月01日作成

 views

お気に入り

夏バテ解消料理代表、そして「土用の丑の日(どようのうしのひ)」に食べるものといえば「鰻(うなぎ)」ですが、本格的なうなぎ屋へ行くのはハードルが高いですよね。スーパーで買おうと思っても、最近ではめっきり高価になってしまいました。

そんな方たちへ朗報です!意外と知られていませんが、夏になるとうなぎにちなんだ料理を安価で提供する牛丼屋やファミリーレストランなどのファーストフード店が増え、一斉にうなぎキャンペーンを始めます。うなぎを安く食べたい方にとってテンション「うなぎのぼり」状態な時期に突入するわけです。

そこで、この記事では、メニューにうなぎ料理のあるファーストフードチェーン、そしてそれぞれの看板メニューについてご紹介します。写真を見ているだけで「ぐぅー」とウナってしまうはずです……!

うなぎのおいしいファーストフードチェーン6選

2015年のメニューが発表されていないお店については、価格は2014年のものを記載しました。参考程度にお考えください!

1:名代 宇奈とと「ビックリ重(2,000円)」

うなぎ業界の異端児、宇奈とと。モットーが「安い・早い・旨い」だけあって、定番メニューの「うな丼(500円)」はちまたで「ワンコインうな丼」と呼ばれ親しまれています。肉厚のうなぎをこの値段で食べられるなんて夢のようですね!

イチオシメニューは「ビックリ重(2,000円)」です。器にうなぎを1匹丸ごと乗せるダイナミックうなぎメニューです。通常のうな丼の約4.5倍量のうなぎが乗せられているそうです……!

うなぎ専門チェーンなので、メニューにはうなぎ関連の料理が10種類以上あり、「うな丼(500円)」だけでなく「ひつまぶし(800円)」や「うなとろオクラ丼(900円)」、「うざく(かば焼きを細切りにし、塩でもんだキュウリを三杯酢で和えたもの・400円)」など、普通のチェーン店ではお目にかかれないうなぎメニューをたしなめます。

店舗一覧はこちら

2:なか卯「うなまぶし(890円)」

「なか卯って〜♪」の曲でおなじみ(?)の「なか卯」。牛丼兼京風うどんチェーンとして知られていますが、例年夏前になるとうなぎメニューを出し始めます。1,000円以内でうなぎを楽しめるので、一部のなか卯ファンからは「やっぱ時代はうなカル(うなぎ×カジュアル)だよね〜」との声も出ているとかいないとか。

なか卯のうな丼には甘めのタレが大量にかかっており、若干つゆだく状態の丼ぶりなのですが、これにはワケがあります。うなぎメニューの一つである「うなまぶし(890円)」は、薬味の山わさびと出し汁をかけて食べるので、元々の味が少し濃い目に設定されているのです。うなぎと薬味と出し汁とで作り出される絶妙なハーモニーは、夏のギトギトしたカラダにスーと染み込んできますよ!

うなぎメニューについて2015年4月現在ではまだ発表されておりませんが、例年6月頃からうなぎフェアが始まっているようです。なか卯公式サイトの情報に期待しましょう!

3:すき家「うな牛(880 円)」

すき家は牛丼チェーンのなかでも変わり種が多いことで有名ですが、もちろん夏になればうな丼メニューが顔を出してきます。その中でも特筆すべきメニューとして挙げられるのは、発表当時うな丼ファンの話題をかっさらった「うな牛(880 円)」。その名の通り、うなぎと牛肉のコラボ丼ぶりです。

やってしまいましたね、禁忌を。絶対にそれぞれで食べたほうがおいしいはずなのに……。おそらく、あえて一緒に食らうことで気持ちを高めてくれる作用かなにかがあるのでしょう。「病は気から」って言いますもんね!メンタルと体内のコレストロール値を跳ね上げたい方におすすめです。

店舗一覧はこちら

4:吉野家「鰻丼(730円)」

「The チェーン店のうな丼」といえば吉野家の「鰻丼(730円)」。決して薄いとは言えないうなぎの肉厚っぷり、かかりすぎていないタレ、そして普通のご飯。安上がりでそこそこのうな丼を食べたい方にはもってこいの定番メニューです!

外回り営業中のお昼ごはん時や、華金の夜にひとり寂しく家へと向かう途中の夜ご飯時などに、食べたい一品ですね。うなぎの味と香りが胸に染みるはずです。

店舗一覧はこちら。なお、非販売店舗一覧はこちら

5:藍屋「浜名湖産うな重膳(2,890円)」

藍屋の夏限定メニュー「浜名湖産うな重膳(2,890円)」は、ファミレスのうなぎ料理としては高く感じる値段ではありますが、街の小料理屋などで頼むうなぎメニューに比べると安いですよね。さらに、チェーン店では中国産のうなぎを使っているお店ばかりですが、こちらでは例年浜名湖産のうなぎを仕入れているようです。

うな重に肝吸い(ウナギの内臓が具として入っている吸い物)や茶碗蒸しがセットとして付いていて、充分「今年はしっかりうなぎを食べられたぞ」感を得ることができます。

お近くの店舗を調べたい方はこちら

6:無添くら寿司「【特製タレ焼き】うなぎ(一貫100円)」

「とにかく破格の値段でうなぎを!」という方におすすめなのが、無添くら寿司の「【特製タレ焼き】うなぎ(一貫)」です。回転寿司屋のいちメニューなので手頃にいつでも楽しめるのが魅力的です。

量はともかく、うなぎを100円で食べられるなんて……時代の流れに感謝ですね!ファーストフード万歳!

西日本・九州エリアでのみ販売中。詳細はこちら

世は「うなぎ大合戦」時代!

うなぎの中でも「ニホンウナギ」が絶滅危惧種として認定され、国産の天然うなぎは高騰していますよね。うなぎは、庶民がなかなかお目にかかれない高級メニューとしてのイメージが定着していますが、ご紹介した通りファーストフード店であれば、割にお手頃価格で食べることができます。

今年こそ「うなぎ」で精をつけて、夏を乗り切りたいですね!

(image by 写真AC)
(image by イラストAC)

この記事で使われている画像一覧

  • 52b07a18 616c 4740 a98f fc084e8c7c1c
  • 417fd45d b65c 4e15 86c1 9fcaba714417

本記事は、2015年06月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る