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  5. どう始める?釣りの世界に踏み出す7つの方法

どう始める?釣りの世界に踏み出す7つの方法

2015年05月28日作成

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釣りというとおじさんが趣味でやっているイメージが強いですよね。しかし、田辺哲男さんや今江克隆さんなど釣りだけで生計を立てているプロもいれば、釣りガールと呼ばれる釣り好きの女性も増えていて、幅広い人気を誇っています。きっと興味をもったことがあるという人も多いでしょう。

とはいえ、いざやってみようと思っても何から始めていいのかわからないもの。釣り好きの知り合いでもいれば連れて行ってもらうのが手っ取り早いですが、身近に釣りをやってる人はいないという人も多いと思います。

そこでこの記事では、釣り未経験者が何から始めればいいのか、いくつか方法をご紹介していきたいと思います。

釣りの始め方

方法1:釣堀に行く

まず思いつくのは釣り堀ですよね。竿も借りられますし、街中や都内近郊にもあるので気軽に行くことができます。また、釣るための施設なので1匹も釣れないということはほとんどないのもいいところです。

ただ、釣り堀は基本的にエサ釣りなので、練りエサのニオイがついたり、エサになる虫を触りたくないという人には向かないかもしれません。

方法2:管理釣り場に行く

もっと自然に触れたいという人には管理釣り場という施設もあります。釣り堀と似ていますが、管理釣り場の場合は、元々あった自然を利用して作られていたり、自然の川を区切って魚を放流しているだけ、という作りになっています。

自然を利用した施設なので都市部から離れている場合が多いですが、売店やトイレもありますし、自然も楽しめて、気持ちもリラックスできます。また、ルアーやフライなどの疑似餌を使うことが多いので、エサに触りたくないという人も抵抗が少ないと思います。

全国の管理釣り場を調べられるサイト:管理釣り場.com

方法3:近所の川や池に行く

自然だったら近所にいくらでもある、という人もいるでしょう。もし、釣りをしてもOKな場所であれば、そこで釣るのもアリだと思います。釣り道具は自分で用意する必要がありますが、時間や場所を気にすることなく釣ることができます。

ただ、釣り堀などと違って魚を放流しているわけではないので、初心者の場合は釣れない可能性も高くなります。

場所別の釣り方が載っているサイト:HIROKYU初心者釣り講座

方法4:形から入る

何かを始めるときはまず形から。まずは道具をそろえるために釣具店へ行くという方法もあります。釣具店でお気に入りの釣り竿が見つかればやる気も上がりますし、店員さんにわからないことを聞けばいろいろ教えてもらえます。

ただ、すべての道具をそろえるとなると結構なお金がかかりますし、一度だけやって自分に合わないと思ったり、数回で飽きてしまう可能性もあるので、いきなり高級なものを買うのは控えたほうがいいかもしれません。

全国の釣具店を調べられるサイト:釣りビジョン

方法5:ファッションから入る

最近はおしゃれなフィッシングウェアもたくさんあります。海や川など、場所によって服装も変わるので、お気に入りのウェアが見つけて、その服にあった場所で釣りを始めてみるのもアリかもしれません。

竿やほかの釣りグッズなどもすべて、ウェアに合わせてコーディネートしちゃいましょう!

釣りのファションを紹介してるサイト:初心者必見の釣り人SNAP

方法6:食べたい魚から入る

自分で釣った魚を食べるのも釣りの楽しみの1つ。ということで、食べたい魚を目標にして釣りを始めてみるというのもいいと思います。買おうとすると高くて手が出ない魚も、自分で釣ってしまえばタダで食べられます。

もちろん、値段の高い魚は手に入りにくいから高級である場合が多いので、それを釣るのは難しいですが、食欲のためなら人はどれだけでも努力できるものです。それに、目的があれば釣りに対するモチベーションも上がりますからね。

魚別の詳しい釣り方が載っているサイト:はじめての釣り入門

方法7:ゲームから入る

インドアな人からすると、外に出かけて行くことだけでもハードルが高いですよね。そういう人はまずゲームから入ってみましょう。最近はスマホのアプリなどでも釣りゲームはたくさんあります。

また、据え置き型のゲームでも釣りゲームは多くあり、「さおコン」と呼ばれるコントローラー付きのものまであるので、ゲームでも本格的に釣りを楽しめます。ゲームで釣りの面白さを知れば、実際にもやってみたくなるはず。

さおコン付きゲーム:ファミリーフィッシング

始める上での注意点

どこで釣りをするにしても、1番大事なのはマナーです。ゴミを捨てない、大声で騒がないなど基本的なことはもちろん、自然を破壊したり、周りで釣りをしている人などに迷惑をかけるような行為は絶対にやめましょう。

また、釣り堀や管理釣り場には注意事項や禁止事項が書かれているので、釣り始める前にしっかり読んでおきましょう。

釣り場でのマナーが載っているサイト:釣り場のマナーの常識

自分に合った始め方を

今回さまざまな釣りの始め方をご紹介してきましたが、これならできそう!と思えるものはありましたか?

始めるまでのハードルが高い釣りですが、興味を持ったということは、何かしら心に響くものがあるはず。自分に合った始め方を見つけられれば、きっと釣りの面白さに触れられると思います。

(image by amanaimages)

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本記事は、2015年05月28日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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