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飲み会で潰されない対策

2015年05月27日作成

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上司が部下にお酒を無理に注ぐという状況に遭遇したことはありませんか?よくドラマなんかでも見る光景ですが、やはり飲み会というものは若い世代が飲む事になるでしょう。

私はバーで働いていた経験があります。バーではお客さんからお酒を御馳走して頂く事がありました。しかし、酔っ払っては仕事になりません。そこで先輩のバーテンダーがしていた潰されない対策を挙げていきます。

目次

とにかく、空腹、満腹はNG

空腹はNGとよく聞くかもしれませんが、満腹すぎても逆効果になるんです。体ではお酒を消費しようと頑張る力と、胃に溜まった物を消化しようと頑張ります。二つが稼働するという事は、二つともの力は弱くなってしまいます。なので、満腹の時のお酒は空腹の時と同じぐらい危険なのです。飲み会の前に、茶碗半分ほどのご飯を食べておくと、かなり酔いが遅くなります。その他にもウコンや肝臓の働きを活発にするドリンクなんかも飲んでいると良いと思います。

あとは、オリーブオイルです。オリーブオイルをスプーン一杯ぐらい舐めてから飲むと、かなり酔いは遅くなります。しかし、飲み会でオリーブオイルを舐める事は難しいでしょう。そこでカテキンを多く配合した緑茶の中にオリーブオイルを入れておきます。カテキンには胃を保護してくれる作用があり、お酒で胃荒れを防止する事も出来ます。味は美味しいとは言えないですが、お医者さんに行って、病気を治してくださいと言ったら、美味しい薬をくれますか?勿論そんなお薬はありません。お薬だと思って飲んでください。

飲んだお酒の倍の水を飲む

お酒と同じ量を飲むと良いと言われていますが、倍の水を飲んで下さい。これはあくまで飲み会をイメージした対策方法なので、倍と書かせて頂きました。

上司や同僚の目を盗んで、水を飲むのは至難の業。なので、あらかじめ鞄にでも水を常備しておいてください。トイレに行くふりをして、トイレで一気に飲み干してください。水が無くなって焦っては駄目です。そこは冷静に、店員さんに水をペットボトルに入れてもらってください。

お酒を飲んだ後にする事

飲んだ後はとにかく水分補給をする。これに尽きます。それも水、オンリーです。オレンジジュースやスポーツドリンクが良さそうな気はしますが、どちらも危険です。オレンジジュースは吐き気を誘い、スポーツドリンクはお酒の吸収を早めてしまいます。

飲み会の前かからできる事

お酒が弱いとどうしても苦労してしまいます。しかし、飲めない人でもある事を日々する事で、少し飲める量が増えたと聞きました。そして実際、私も効果を実感しました。

日々する事は、運動です。バーテンダーは昼間に、ジムに行ったりしておりました。ジムに行って筋トレやランニングをする事で、お酒を飲む量が変わります。嘘だと思った方も多いと思います。もちろん、ビール1杯しか飲めなかった人が10杯飲む事は不可能です。ですが、1杯を軽く飲む事は可能です。

多くのアスリートがお酒に強いとお聞きした事はあるでしょうか?お相撲さんは、稽古後に日本酒を一気に飲み干し昼寝をするようです。しかも、その量は大きな瓶1本です。あの量を飲めるのは、筋肉のおかげです。筋肉量が多ければ多いほど、飲める量も増えます。なぜかと言いますと、筋肉が代謝をあげるからです。代謝が上がると、お酒も早く消化してくれるのです。

お酒は適量に

無事に上司をお見送りして、飲み会は終わりです。勿論、睡眠やストレスで酔いが早まると思います。しかし、上記の事を全てした万全の状態だと、上司に潰されることも無く、迷惑をかける心配もありません。勿論、お酒は適量です。これは大前提です。飲み会が終わり、同僚と締めのラーメンを食べながら、お互いの絆を深め合ってください。

(image by amanaimages 1 2 3 4)

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本記事は、2015年05月27日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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