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不器用さんは便利アイテムを使おう!簡単かわいいデコ弁の作り方

2015年05月25日作成

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小さな子どもに大人気のデコ弁・キャラ弁。幼稚園のお子さんがいるママさん・パパさんなら一度は挑戦したことがあるのではないでしょうか?ふたを開けたときの子どものうれしそうな顔を想像すると、気合いを入れたくなりますよね。

しかし、お弁当のデコレーションは、手先の器用さやセンスが問われます。細かい作業がちょっと苦手な方は、きっと苦労していることでしょう。

でも、悲観することはありません。実は、誰でも簡単にかわいいデコ弁を作れる方法があるんです。それは、お弁当アイテムやおもしろ調理グッズを使うこと。デコ弁・キャラ弁が流行っている今、さまざまな種類のお弁当用アイテムが市販されています。

「不器用だけどなんとかかわいいお弁当を持たせてあげたい!」という方のために、とっても簡単でかわいいデコ弁の作り方をご紹介します。

簡単デコ弁の作り方【お弁当装飾グッズ編】

「おにぎりラップ」で簡単かわいい!

おにぎりを持たせるとき、普通のラップやアルミホイルで包んでいませんか?それだとちょっと味気ないですし、なにより「デコ弁」からは程遠いビジュアルです。

そこでおすすめなのが、柄がプリントされている「おにぎりラップ」を使うことです。使い方は普通のラップと同じく包むだけ!あっというまにおにぎりがかわいくなる、魔法のアイテムなのです。

中にはアンパンマンやジバニャンなど、キャラクターの顔がプリントされたラップもあります。おにぎりの中央にキャラクターの顔がくるよう、気をつけて包みましょう。

お値段も400円程度とお手頃ですし、デコ弁初心者の方にはぜひ最初にトライしてほしいアイテムです。

スペシャルな「おかずカップ」で彩りを!

使い捨てのおかずカップにもかわいいものはたくさんありますが、「デコ弁」というからには、もっと特別感のあるものを使いたいですよね。

おかずカップの中にはシリコン製のバケツ型カップやアニマルカップなど、おかずを詰めるだけで飾りになるタイプの商品があります。こちらもおよそ400〜500円くらいで購入できます。

また、「カップをいちいち洗うのがめんどくさい!」という方におすすめなのが、画像のようなごはんを使って「食べられるカップ」が作れるアイテム。ふりかけなどを混ぜれば、いろんな色のカップができます。

そこにごはんと一緒に食べるおかずを詰めれば、かわいい飾りごはんの完成です!新しいおにぎりの形かもしれませんね。

「バラン」「ピック」でアクセント!

バランとピックも、お弁当に入れるアイテムですね。これらも、お弁当をデコレーションするのにぴったりなデザインのものがあるんです!

たとえば、目玉のピックを使えばコロッケがたちまち生き物に変わり、さくらんぼのヘタ型ピックをミニトマトに刺せばさくらんぼになります。簡単なのにとてもユニークでかわいいお弁当のできあがりです。

バランでは、葉っぱやハートを形どったシリコン製のアイテムがおすすめです。カラフルなので、きんぴらごぼうやコロッケなど、茶色いお弁当になってしまったときの救世主。

また、おかずカップと同様、食材からバランをつくるアイテムもあります。抜き型になっているので、ハムやチーズなど平たい食材を使うのがおすすめです。お弁当をまるっと食べられるので、作るだけでなく洗い物も簡単に!

簡単デコ弁の作り方【おもしろ調理グッズ編】

「抜き型」で華やかに!

クッキーを作るときなどに使う抜き型ですが、今はお弁当用の抜き型もあります。ハム、チーズ、にんじんなど、平たい食材をさまざまな形に型抜けます。価格は600円程度。

それだけでももちろんかわいいのですが、デコ弁作りにちょっと慣れてきたら、型で抜いた食材を組み合わせて自由にデコレーションしてみましょう。薄焼き卵と海苔を使ってミツバチを作るなど、可能性は無限大です。

型抜きの中には「スタンプ抜き型」というタイプもあります。これは主にサンドイッチ用で、くり抜くだけでなく、パンに模様がつけられる仕様になっています。お子さんも大喜び間違いなしですよ!

「ウインナーカッター」で模様づけ!

「ウインナー抜き型」とも呼ばれるアイテムで、前述した抜き型と同じ仕組みです。ウインナーをカニなどの形に切り抜くことができます。価格は300〜500円ほど。

ウインナーはお弁当のレギュラーおかず。いつものウインナーをちょっとオシャレにできるこのアイテムは、不器用さんにとってかなり優秀なアイテムなのではないでしょうか。

「のりパンチ」で海苔デコ!

抜き型シリーズ第3弾。今度は海苔を型抜くアイテムです。黒い食材である海苔を使えば、どんな模様もつけられます。かわいい目と口をつくるのりパンチを使えば、キャラクターおにぎりのできあがり。

使い方は文房具のパンチと同じです。型抜いた方を使っても、型抜かれた方を使っても模様になるので、無駄なく海苔装飾が作れますね。

「ゆでたまご型」でびっくり!

おもしろアイテム「ゆでたまご型」。ゆでたまごは普通楕円形ですが、これを使えばキャラクターの形に卵を変化させることができます。

使い方は簡単。茹でたての卵の殻をむいて型に入れ、冷水で冷やせば完成!最初にゆでたまごを型にセットして、他のおかず作りをすれば効率的ですね。

「デコペン」でお絵かき!

チョコレート菓子やクッキーを作るときに使ったことがあると思いますが、お弁当用のデコペンもあるんです。中身はケチャップや海苔の佃煮など、ドロッとしたものならなんでも可。ペン型の容器に入れ、普通のデコペンのように書いていきましょう。

たとえば、ごはんに海苔の佃煮、オムライスにケチャップなど、アイデア次第でデコ弁のバリエーションが増えますね。

簡単デコ弁の作り方【番外編】

おにぎりでキャラクターをつくる!

デコ弁に慣れてきたら、小さな丸おむすびなど組み合わせて、クマやウサギの形にしてみましょう。それを上記のグッズなどを使い装飾すれば、不器用さんでも簡単に手の込んだデコ弁が完成します。

難しいことをしなくても、ただ3つ丸をつなげればいいだけなので、「ごはんをただ詰めるのも味気ないかな」と思い始めたら挑戦してみましょう!

以下の記事ではいろいろなおにぎりの作り方を載せています。ぜひチェックしてみてくださいね。

簡単にできる飾りをつくる!

もっと手の込んだことにチャレンジしたくなったら、自分で切り飾りや食材を組み合わせた飾りを作ってみましょう。

上の画像では、ちくわを丸めてウインナーに刺し、かわいいかたつむりの形にしています。これはアイデア勝負なところもありますが、まずは他の人が作ったものを真似て、練習してみましょう。以下でいくつかご紹介します。他にもどんなものがあるか、調べてみてくださいね。

デコ弁は衛生的につくろう!

デコ弁を作るにあたってよく問題になっているのが、「食材をベタベタ触るから衛生上よくない」ということ。たしかにいくら洗ったとはいえ、手は雑菌の温床です。ラップや手袋などを使って、清潔な状態を保ちたいですね。

衛生的に、そして楽しみながら、かわいいデコ弁をつくりましょう!

(image by 写真AC)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2015年05月25日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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