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アメリカンスタンダード!簡単でおいしい「レンティル豆スープ」の作り方

2015年05月21日作成

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アメリカでは日常的に食べられるレンティル豆を使った、おいしく且つ簡単なスープの作り方をご紹介します。作り方は多種多様ですが、今回は日本人好みのお味噌を使った味付けにしてみました。

レンティルはレンズ豆とも呼ばれているそうです。

材料(2人分)

  • 乾燥しているレンティル豆を常温水で数時間戻したもの:1/4カップ
  • 玉ねぎ:1/4個
  • リーク:1本
  • トマト:半分
  • セロリ:1本
  • ビート:1/4個
  • ブロッコリー(茎の部分のみ):半分
  • ファバビーン(そら豆):3本
  • 人参:1/2個
  • ねぎ:1本
  • 固形スープ:1個
  • 塩:少々
  • 黒胡椒:少々
  • 味噌:少々
  • ハラペニョペッパー:辛いスープが好きな方はお好みで
  • オリーブオイルまたはお好みのオイル:少々
  • 水もしくは野菜ストック:2〜2.5カップ
冷蔵庫にある使いかけの野菜をどんどんつかいましょう。今回はファーマーズマーケットで買った野菜の残りを利用します。

作り方(調理時間:45分)

STEP1:野菜を一口大に切る

使うと決めた野菜をすべて一口大に切ります。時間がない人は、切るサイズを小さめにすると早く完成します。

更に時間が無い人は、乾燥したレンティル豆を常温水で戻す行程を省く事も可能です。その際、乾燥レンティル豆は軽く水洗いして下さいね。

STEP2:オリーブオイルまたはお好みのオイルを火にかける

手頃なサイズのお鍋を火にかけてオイルを投入し、温めます。

STEP3:先に玉ねぎとリークを炒める

オイルが温まったら、まず最初に玉ねぎとリークを入れてしんなりするまで炒めます。

弱火でこの行程をじっくり行うと奥が深い味になります。

STEP4:一口大に切った残りの野菜をすべて入れる

一口大に切ったトマト、セロリ、ビート、ブロッコリー、人参、外皮を剥いたファバビーンズを全て入れて、中火にしてからよく炒めます。

この時、お鍋の中にある油がまんべんなく行き届く様によくまぜて下さい。ハラペーニョは丸ごといれて後からつぶすと辛さ加減の調節が出来ます。

よく油が回ったら野菜ストックもしくは水をスープにして2〜2.5カップ入れます。野菜ストックが無い場合は、固形スープを入れても構いませんし、この行程を省いても構いません。

レンティル豆が水を吸うので通常にスープを作る際よりも多めの分量の水を入れてください。

STEP5:沸騰したスープに水切りしたレンティル豆を加える

STEP4で加えた水が沸騰したら、水切りしたレンティル豆を加えて中火にし、野菜が柔らかくなるまで煮ます。通常レンティル豆が柔らかくなるまで約15分かかるので最低15分は蓋をして待ちます。

野菜とレンティル豆が柔らかくなったのを確認後、火を止めて塩・胡椒、そして少々のお味噌を入れて味付けします。

お味噌はあくまで隠し味程度で入れすぎない様にして下さい。火を止めて15分程待てば更に味が浸透しておいしくなります。

STEP6:スープ皿に移したら、ネギを散らせて完成!

最後にスープ皿に移し、上に細かく切ったネギを散らせば完成です。

熱いうちにいただくと更に美味しいですよ。 

作り方のコツ・注意点

レンティル豆の量は好みによって調節して下さい。あんまり量が多すぎるとぼそぼそした感じになるので気をつけてくださいね。

お肉を使わなくても満足する満腹感が得られます。もちろん好みによってお肉を加えても構いません。パンやサラダ、お米との相性がいいです。

どうぞ召し上がれ!

(image by 筆者)

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本記事は、2015年05月21日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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