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プロに頼む?それとも自分で?壊れた傘を直す方法

2015年05月21日作成

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突然の風で差していた傘が壊れてしまった、という経験は多くの人がしているのではないでしょうか?最近は日傘を使う人も増えてきて、晴れた日でも傘が壊れるという悲劇に遭遇します。

安物の傘ならあきらめがつくものの、高級な傘やお気に入りの傘だと精神的にもお財布的にもショックは大きいですよね。

そういう人のために、この記事では新しい傘を買わずにすむ、壊れた傘の修理方法をまとめてみました。

目次

プロに頼む

壊れたものを直す場合、もっとも確実で安心なのがプロに頼むことです。その傘を買ったお店だけでなく、製造メーカーでも修理を受け付けているところがあります。

また、買ったお店ではなくても修理してくれるという傘屋さんもあるので、「傘修理」と「地域名」でキーワード検索をすると近所で修理してくれるお店を探せます。

お店に行かなくても

しかし、買ったお店でもメーカーでも修理を受け付けていなくて、近所に修理してくれるお店もない場合もあります。その場合は、傘を送ると直してくれるというサービスもあります。お店に行かなくても直せるなら、お店に行く時間がない人でも利用できますよね。

ピノ 八千代センターターンネットサービスがこのサービスをしています。ただし、送料は自己負担です。

修理グッズで直す

お店に行ったり傘を送ったりするのはめんどくさい、もっと安くすませたい、という人もいると思います。その場合は修理グッズを使って自分で直す、という方法もあります。

傘職人の修理セットは傘のさまざまな修理に対応でき、わかりやすいマニュアルもついて1,069円(税込)です。他にも傘職人シリーズとして、各修理部位に特化した商品もたくさんあります。

もっと安く

500円の傘がコンビニで買えるので修理グッズに1,000円もかけたくない、という人もいるかもしれません。安心してください。100円ショップでも買えちゃう修理グッズもあります。

この傘修理セットはバリエーションが少なく、色やサイズが傘に合わない場合もあるようですが、100円で直るのだから細かい部分には目をつぶりましょう。

お金を使わずに直す

プロにも専門のグッズにも頼りたくない、100円さえも使いたくないという人は身の回りにあるもので直してしまいましょう。

骨が曲がったり折れたりしたのであれば、まっすぐに伸ばし、細くて硬いものを添えて固定すれば直ります。折れているものは、細い筒状のものに両側から骨を差し込んで固定するという方法もありますね。

傘に穴があいてしまった場合は、水を弾く素材のもので補強しましょう。自分だけの柄にもなって案外おしゃれかもしれません。

傘も一生もの

コンビニなどのビニール傘が普及したことで、傘は使い捨てというイメージが強くなっています。

しかし、日本はもったいないの国。壊れたらすぐ新しいものを買うのではなく直して長く使っていけば、傘にも愛着がわいて簡単には変えられなくなるはずです。

また、傘は分解しづらく、捨てられるとリサイクルはされずに燃えないゴミとして埋め立てられることがほとんどです。地球環境のためにも1つの傘を長く使っていけるといいですね。

(image by amanaimages)

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本記事は、2015年05月21日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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