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埼玉県の女性は◯◯が小さい?話のネタになる都道府県トリビア

2016年05月13日更新

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日本には47の都道府県があり、それぞれに対してみな勝手なイメージを抱いていることと思います。例えば、北海道の人はおおらかで優しい、東京の人は冷たい、などです。

しかし、私達が抱いているイメージとは全く根拠などないもので、実際とは違っているのかもしれません。今回はそんな私達のイメージを覆すような「地方の意外なランキング&◯◯率」をまとめてみました。

北海道は離婚率が高い

「北海道はでっかいどう」という往年のギャグがあるので、北海道はでっかい、だから人々の心もでっかいんだろうと想像していた人はいませんか。そういう想像をしていた人たちにとっては、なかなかショックな現実です。2014年の調査によると、北海道は離婚率の高い県の2位にランクインしています。

逆に離婚率の低い県をみてみると、1位が新潟県、2位が秋田県、3位が山形県と、日本海側3県がトップ3に。それ以外にも雪がたくさん降る地方が上位にランクインしています。この点からみても北海道だけがなぜ?と疑問に思ってしまいますね。

県民性という面から考えてみると、北海道の男性は以下のような感じだそうです。

フロンティア・スピリッツ(開拓精神)のイメージがあるが、依頼心が強く、物静かでおとなしい感じの人が多い。話も上手とは言えない。人はいいが、かなりの遊び好きで、盛り場での飲食や女性関係に浪費する傾向がある。(引用:とことん県民性 北海道

女性はというと以下のような感じだそうです。

明るくて芯が強く、ハキハキとした女性が多い。物怖じせず迫力あり。稽古事に熱心で、ファッションへの関心も高い。(引用:とことん県民性 北海道

最初はミステリアスに見える男性にだんだん惹かれていくが、結婚してみたらただの話し下手でしかも遊び好きなことが発覚し、イライラした女性から別れを切り出す・・・なんてパターンを勝手に想像してしまいます。

埼玉県は貧乳が多い

セクシャルヘルスケア商品を販売しているサイト「LCラブコスメティック」の調査によると、埼玉県は日本で一番貧乳が多い県ということになっています。2012年の調査なので現在は変わっているかもしれませんが、埼玉県だけが平均Aカップというのはなんとも衝撃的な結果です。

なぜこのような結果になってしまったのかというと、埼玉県自体の特徴とバストアップに効果があるとされる方法に関係があるようです。

バストアップに効果があるとされている方法はいくつかあります。その1つは禁煙です。しかし、埼玉県は喫煙ランキング全国5位に入ってしまっています。

また、埼玉県は「東京のベッドタウン」とも呼ばれており通勤に時間がかかる県です。夜遅く家に帰ってきて朝早く家を出るので、睡眠時間が足りずバストがじゅうぶんに育成されないのかもしれません。バストアップにはマッサージも効果的とされていますが、埼玉県民は家でマッサージなんかする時間がない、という人が多いのはないでしょうか。

秋田県は自殺率が高い

自殺率が高いのは秋田県。2012年の時点では、17年連続自殺率がワースト1位という結果になったようです。

なんとなくですが、自殺率って都会の方が高そうなイメージがありませんか?しかしそれは勝手なイメージで、実は自殺率は田舎の方が高いのだとか。

自殺者数でみると数が多いのはやはり都会の方なのですが、率となると話は変わってくるようです。自殺する割合を年齢別でみると最も高いのは中高年だそうで、秋田県は人口に中高年の割合が高いので自殺率も高くなっているようです。

秋田県では対策として県が自殺対策班を設置しています。「自殺は日本全体で取り組む問題」と捉えて全国で講演会やシンポジウムを開催したり、うつ病の早期発見キャンペーンを行ったりと、さまざまな取り組みをしているようです。

痩せている人が多いのは三重県

平成24年度の厚生労働省のBMI値の調査によると、最もBMI値が低かったのは三重県だったそうです。平成24年度の調査では三重県の平均BMI値は21.5という結果が出ています。

BMI値とは体重を身長で割り、その数値にさらに体重の数値をかけたものです。BMI値は18.5未満が「やせ」、18.5〜25で「標準」、 25〜30で「肥満」、30以上は「高度肥満」というふうに判定されます。

なぜ三重県には痩せている人が多いのかというと、よく歩くからではないかと考えられています。三重県は一日の平均歩数ランキングでは5位に入っています。BMI値ランキングでは三重県に次いで2位にランキングしていた神奈川県も、平均歩数ランキングでは9位とベスト10入りを果たしています。やはりウォーキングは健康維持、体型維持には効果的なのかもしれませんね。

アイス好きが多いのは石川県

2012年の調査によると、アイス・シャーベットの消費量日本一は石川県。冬ともなると雪がドカドカ降る日本海側の地域でなぜ?と思うかもしれませんが、実は意外な理由があったんです。

この調査で日本一になったのは石川県でしたが、石川県以下には福井、岩手などの寒冷地が上位を占めています。そしてなんと寒冷地には「寒い時期に暖房で暖かくなった部屋で冷たいアイスを食べる」という習慣があるんだとか。寒い地域は室内でも暖房設備がしっかりしているので、逆に冷たいものがほしくなってしまうのかもしれませんね。

また、石川県にはそもそも甘党という人も多いようです。チョコレート菓子消費量も1位、生和菓子消費量も1位という結果から、甘党の生息地域になっていることがうかがえます。

炭酸飲料を一番飲むのは青森県

こちらも「寒い地方でなぜ?」と思ってしまいますね。しかし、青森以外には2位が山形、4位〜6位が秋田、福島、北海道と、東北地方、北海道が多数ランクインしているんです。

飲料業界の定説として、「気温が28℃あたりまでなら炭酸飲料が、30℃以上になるとスポーツ飲料やミネラルウォーターがよく売れる」というふうにいわれています。青森は最高気温30℃を越す日がそれほど多くないため、むしろ炭酸飲料が売れているようです。

また、青森県民にも甘党が多いようです。青森県はコーヒーの消費量も全国1位のようですが、そのコーヒーはブラックや無糖ではなくミルクや砂糖が入った甘いもの。このような県民性も結果を後押ししたのではないでしょうか。

私達がまだ知らない都道府県の姿

今回紹介した「意外なランキング&◯◯率」の例はあくまで氷山の一角にすぎません。県外の人間にとっては、他都道府県はまだまだ未知なる一面を隠しているのではないでしょうか。仕事の都合などでいろんな地方に転勤される方もいると思いますが、そういった場合は積極的にその地方の姿を探求していくのも楽しいと思いますよ。

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(image by 写真AC)

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本記事は、2016年05月13日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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