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こんな花畑は見たことがない!国営ひたち海浜公園の魅力とは

2015年05月18日作成

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一面に広がる花畑、という風景を最後に見たのはいつでしょうか。なかなか花畑だけを目的に出かけるというのも難しいですし、そもそも花畑がしっかり管理されている公園というのも少なくなってきました。

しかし、そんな数少ない花畑を持つ公園で、絶大な支持を集めている場所が茨城県にあるのです。「ひたち海浜公園」という、ネモフィラの花畑が有名な国営公園です。

花畑だけではなく、様々なアトラクションがあるプレジャーガーデンもあり、家族で行っても楽しめる場所です。

地方からも人々が集まるひたち海浜公園とはいったいどのようなものか、その魅力をご紹介します!

目次

ひたち海浜公園とは

ひたち海浜公園の概要

茨城県ひたちなか市にある国営公園です。あまり聞かない場所かもしれませんが、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」が開催される公園というと身近に感じられると思います。

フェスが開催されるほどの広い公園というだけでもすごいですが、その他にもサイクリングロードやアスレチックなど、様々な設備が国営のもとに管理されています。

公園として使用されているのは敷地の一部ですが、その総面積は東京ディズニーランドの5倍と言われています。

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国営ひたち海浜公園

海と空と緑がともだち。ひたち海浜公園は、茨城県ひたちなか市にある国営公園です。

hitachikaihin.jp

ネモフィラの花畑

花畑といえばチューリップや菜の花などを想像しますが、この公園で有名なのは「ネモフィラ」という花です。

1つ1つは小さく、花びらは派手ではありませんが、綺麗な青色が特徴的な春の花です。この花が見渡す限り一面に咲き誇っているのが、ひたち海浜公園の名物なのです。その数はなんと450万本。実際に見に行くと、それ以上あるように思えるほどです。

もちろんチューリップや菜の花の花畑もあり、そちらも見どころですよ!

ひたち海浜公園の花ごよみはこちら

ひたち海浜公園のエリア・施設紹介

上で紹介したエリアは「みはらしエリア」にあたるので、ここではそれ以外のエリアを紹介します。

樹林エリア

樹林というと木だけが生い茂った森を想像しがちですが、こちらは水が豊かで池や沢、森が共存しています。カワセミなどの水鳥を観察することもできますし、準絶滅危惧種に指定されている植物も自生しているとのことです。

お子様の自由研究などにも役立つでしょう。

草原エリア

とにかく広大な草原が広がるのが草原エリア。ボール遊びもここでなら思いきりできますね。

大規模イベントが行われるのもこのエリアです。強い海風を利用して、凧揚げなどの教室も開催されており、1日中遊んでいられる夢のような空間です。小さい男の子なら、目の当たりにしただけでも大興奮ですよね!

遊びの他にもバーベキューができる広場もあります。

プレジャーガーデンエリア

プレジャーガーデンエリアは他のエリアとは名前からして違うのですが、大観覧車やジェットコースターに留まらず、本格的なBMXのコースやゴルフコースなどもあるのだから驚きです。

こちらは老若男女問わず、自然と気分が高揚してしまうようなレジャーやアトラクションでいっぱいです。他の公園ではできないことが、きっとこのエリアではできるはずです!

シーサイドトレイン

これまで自然やレジャーを紹介してきましたが、海浜公園という以上もちろん海も綺麗ですし、海岸を楽しむことができます。その1つがこのシーサイドトレイン。

公園内を35分かけて一周する電車なのですが、料金を払えば1日乗り放題なので、広い園内の移動には持ってこいです。海や森、花畑など移り変わる鮮やかな景色を眺めていると、一周が短く感じられるかもしれません。

少し疲れたときのアトラクションや移動手段として、ぜひ乗っておきたいところです!

ひたち海浜公園の利用案内

ひたち海浜公園の利用料金や開園時間などは以下のようになっています。

  • 開園時間:09:30〜17:00
  • 入園料:高校生未満80円、高校生以上410円、65歳以上210円

この他にも団体割引や無料で入園できる日が設定されているので、ぜひ狙って足を運んでみてはいかがでしょうか!

ひたち海浜公園の利用案内はこちら

日本有数の花畑に圧倒されよう!

あまり目にすることのないネモフィラだけでも珍しいですが、それが辺り一面に咲き誇っている様子はまさに圧巻です。

あまり花を見ないという方でも驚くほどですし、見飽きたら他のレジャーを楽しむことができます。どのエリアも子どもから大人まで、全世代が楽しめる造りになっているのが嬉しいですね!

(image by amanaimages)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2015年05月18日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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