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夏休みの家族旅行前にチェック!よく行く国別・知っておきたい海外でのタブー

2015年05月18日作成

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夏休みの海外旅行で人気な国・地域ランキングで毎回上位に挙がるハワイやグアム、ソウル(韓国)、台北(台湾)。家族旅行で行くという方も大勢いらっしゃいますよね。子連れの方も多いのでは?

しかし、身近な国であるからこそ油断していると思わぬトラブルに発展してしまうこともあります。日本人旅行者が多く、地理的にも近い場所といえど、外国には外国の習慣やマナー、法律、ルールがあります。

そこで今回この記事では、夏休みの家族海外旅行の注意点として国別タブーをご紹介します。

目次

1.ハワイで気をつけたいこと

子どもを残して出かけない!

ハワイでは子どもを1人、または子ども同士だけの状態にしておくことが良しとされていません。ここでいう子どもの定義は「責任能力のない子ども」とされているようです。

買い物中やホテル、屋外、車内などで、少しの時間でも子どもを残してその場を離れることがないように気をつけましょう。

場合によっては罪に問われてしまいます。

子連れドライブには様々なルールが!

レンタカーを借りる際に注意されるはずですが、ハワイでの運転には日本に比べて様々な細かいルールがあります。例えば「○○歳以上の子どもでないと助手席に座れない」「○歳〜○歳の子どもで△△サイズに達していない子は必ずチャイルドシートを使う」など。

ネット上に、ハワイでのドライブルールに関して細かく記載しているWebページもありますが、法律は時期によって変わる可能性もありますので、レンタル時にスタッフにきっちりルールを確認しておくことをおすすめします。

公共の場でのアルコール類は禁止!

「子連れとはいえ、せっかくのワイハ!外でお酒を飲みたいワイ!」となる気持ちもわかりますが、ハワイでは公共の場での飲酒が禁止されています。ビーチ沿いや公園、路上での飲酒はもちろん、バーベキュー時などの飲酒もできないようです。

また、意外と知らないルールが「お酒は21歳から」。「20歳の子どもと飲んでいたら警察に捕まってしまった」なんてこともあるようです……。

2.グアムで気をつけたいこと

子連れドライブには様々なルールが!

ハワイ同様、レンタカーを借りる際に注意点があります。日本に比べ様々な細かい交通ルールがあります。例えば「○○歳以上の子どもは後方に向けて設置するチャイルドシートを使う」など。

ネット上に、グアムでのドライブルールに関して細かく記載しているWebページもありますが、法律は時期によって変わる可能性もありますので、レンタル時にスタッフにきっちりルールを確認しておくことをおすすめします。

写真撮影ができない場所も!

グアムでは、軍事施設や空港のイミグレーション等での撮影が禁止されています。

立ち入り禁止箇所も!

空軍・海軍基地などは、観光客の立ち入りが禁止されています。間違えて入ることはそうそうないでしょうが、一応頭に入れておくのが吉。

3.韓国で気をつけたいこと

写真撮影ができない場所も!

韓国には、保安上の理由から写真撮影を禁止している箇所があります。飛行機内や空港、地下鉄構内、軍事施設などでの撮影はつつしみましょう。

トイレットペーパーは水に流さない!

高級ホテルなどで気にする必要はありませんが、韓国では基本的にトイレットペーパーを水に流しません。配管が細いため、詰まってしまうおそれがあるためです。拭き終わった紙は、便器横にあるゴミ箱に捨てましょう。

「子どもが知らず識らずのうちにトイレを詰まらせてしまった!」なんてことのないように、あらかじめ説明しておくことを忘れずに!

4.台湾で気をつけたいこと

日本語で愚痴をはくのはタブー

海外旅行で意外と多くの方がやってしまいがちなのが、日本語での愚痴や暴言です。親日家の多い台湾では、日本語を聞き取れる人がたくさんいます。

「誰も言葉を理解できないだろう」と気軽に言ってしまったことが、思わぬトラブルに発展してしまうケースがあるので気をつけましょう。

また、ご老人など、世代によっては台湾が日本の占領下にあった時代に生まれ、今でも日本語で日常会話をする方たちが大勢います。そういう方たちに、子どもが聞くのであればまだしも、大のおとなが気軽に「なんで日本語ができるの?」なんて聞くのは無粋ですよ。

地下鉄内での飲食は禁止!

MRT(地下鉄)での飲食は禁止とされています。場所によりけりのようですが、基本、車両内・ホーム、いずれも禁止されていると思っておいたほうが無難です。

水を飲む、ガムを噛むといった些細なことでも注意される場合があるようです。ひどい場合には罰金も!

トイレットペーパー水に流さない!

韓国同様、トイレットペーパーは水に流しません。つまってしまいます。処理の仕方も同様で、拭き終わった紙は設置されているゴミ箱に捨てるのですが、なかにはトイレットペーパーが置いていない場所もあるようです。心配な方は携帯用トイレットペーパーを持参しておくといいでしょう。

最低限の準備をして、快適な家族旅行を!

注意点についてまとめましたので、家族での旅行にネガティブな印象を持ってしまった方もいらっしゃるかもしれませんが、もちろんネガティブな要素よりもポジティブな要素のほうが確実に多いです!

普段味わえない景色や雰囲気を家族と一緒に味わえる機会なんて、一生のうちにそう何度もありません。大事な家族と「海でいつもよりずっとキレイな青色を見て感動する」、「いつもより辛いものを食べてヒーヒー言い合って笑う」ことで育まれる絆があるはずです。

(image by amanaimages 1 2)

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本記事は、2015年05月18日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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