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紳士の嗜みとして知っておきたい「ニーソ」の奥深い世界

2015年05月14日作成

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女子の足元は芸術です。ただの足ですら生足としてブランド化されている女子の足。男性の無骨な足では逆立ちしても太刀打ちできません。ここには性別の乗り越え難い絶対的な壁を痛感します。

ところで、女子の足をあなたならどう彩りますか?ヒザ下ソックス?タイツ?それともやっぱり生足?ここで忘れてはいけないのは、フェチ界の絶対王者ニーハイソックス・通称「ニーソ」の存在です。

今回は、多くの人を魅了してやまないニーソの魅力を紹介します。

ニーハイソックスとは?

ニーハイソックスとは、ひざ上までの靴下のことです。略称「ニーソ」「ニーハイ」などと呼ばれることが多いようです。一般的に色は黒で、タイツと同じような化学繊維でできています。

最近、急激に市民権を得たように見えるニーソですが、実は1980年代にはすでにアイドルが着用していたようです。ただ、当時はロリータ・ファッションの一部とされていたため、世間に広がりを見せることはありませんでした。

ところが、2006年頃から美脚ファッションとして流行しました。その影にはアニメ・漫画文化の強い影響があったようです。

ニーソの色

ニーソにはさまざまな色、柄があります。色の中で圧倒的な人気を誇るのが黒ニーソです。黒ニーソは足を綺麗に見せて、生足とのコントラストもきれいなのが人気の秘訣と思われます。

ついで人気なのが白、縞ニーソ、レースなどの柄ものニーソです。ただ、単純な色の好みだけでなく、洋服とのコーディネート、足とのコントラスト、足の流線型の際立たせ方、などなど極めて総合的に判断される難しい領域です。

ニーソの派閥

ニーソには、ニーソと合わせるコーデをめぐる派閥が存在します。中でも強大な派閥は、スカート原理主義ショーパン連合です。

二者の対立は熾烈で、分かつ溝は深いです。ニーソにスカートを合わせるべきか、ショートパンツを合わせるべきかという問題は、チラリズムを期待するか否かというニーソのアイデンティティにも関わる問題なので、お互いに譲ることができない状態です。

ニーソックスの萌えるポイント

ニーソックスには様々な魅力があります。その魅力を大きく3つに分けて解説していきたいと思います!

ニーソのリーサルウェポン「絶対領域」

ニーソを語る上で、欠かせないのが「絶対領域」。絶対領域とは、ニーソとスカートの間から覗いている生足の部分のことを指します。

仮に、スカートやショーパン×生足だと、視線が足全体に散ってしまいます。しかし、ニーソなら露出している部分が限定されていて、かつ視線が集中するのは、なんだかきわどい部分。

古来より男子の目を喜ばせてきたチラリズム。しかしニーソが提供するのは「際立つ太ももエロい!!」。もやはチラチラしないエロという、新境地の発掘に成功しました。

絶対領域の真髄:ぷにーそホライゾン(ニー肉)

絶対領域というのは、ニーソの入り口でしかありません。絶対領域はニーソとスカートの合間から覗く生足の部分であり、単なる領域と切って捨てることもできます。

ぷにーそホライゾン(ニー肉)は、ニーソの締め付けによって、足の肉がニーソにのってしまっている状態です。ニーソは形状からして足を締め付けてしまい、これが女性にとっては恥ずかしいようですが、男性からするとまさに棚からぼたもち。見ているだけで肉感を堪能できる、エロの第二形態です。

ニーソに肉が乗る現象の命名に関してはこちらもご参考ください。

ニーソだけに許された「お色直し」

ハイソックスを履いたことがある人ならわかると思いますが、靴下というのはズレてくるものです。ニーソもこの例から漏れません。ズレるんです、ニーソも。ずり下がったら気持ち悪いんです。だから、女子はそれを直すんです。これがいい

一部ではニーソを履いているその姿こそが至高!という強者もいますが、街ゆくニーソ女子のまさに履いている瞬間を拝める機会を求めていては、お縄につくこと必定です。

ですが、それを直している姿なら見られる。ニーソを直しているその仕草から、あとは履いている姿を補完してください。ニーソフェチとしての真価が試される瞬間です。

ニーソを愛でよう

一口では言い表せないのが、フェチの世界。中でもニーソは広くファッションとして受け入れられはしましたが、その奥行きは変わらず深遠です。一度凝りだすと、丈、色、柄、さまざまな良さにあなたは気づくはずです。

ニーソは女の子だけのためにあらず、愛でる私たちのものでもあるはずです。ぜひ、ニーソを愛でましょう。

(ライター:渡辺悠太)
(image by 写真AC1 2

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本記事は、2015年05月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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