生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon businessビジネス・経済

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. ビジネスマンは要チェック!プレゼン上達のために見ておきたい「Slide Share」のスライドまとめ

ビジネスマンは要チェック!プレゼン上達のために見ておきたい「Slide Share」のスライドまとめ

2015年05月13日作成

 views

仕事をするうえで必要となってくるのがプレゼンテーション。みなさんのなかにもプレゼンを控えてドキドキしている人もいるのではないでしょうか?上手なプレゼンは聞いていて楽しいものですが、退屈なプレゼンは長いだけで面白くないもの。

もしかすると「どうやって資料をつくればいいの?」「緊張してうまくしゃべれない…」などと困っている人もいるかもしれません。やるからには、わかりやすく面白いと思ってもらえるような、飽きのこない発表をしたいと思いますよね。

そこでここでは、スライド共有サービス「Slide Share」に掲載されているスライドの中から、わかりやすいプレゼンのコツを紹介しているものをご紹介します。

目次

しょぼいプレゼンをパワポのせいにするな!

プレゼンをするにあたって、一番最初に読んでおきたいのはこれ。「絶対にやってはいけないパワーポイントデザインの間違い」を面白く、そしてわかりやすく紹介します。「情報が多すぎる」「視覚情報が足りない」「準備不足である」などといったついやってしまうプレゼンの失敗がズラリ。

どうすればわかりやすいプレゼン資料ができるのかを、しっかりと解説してくれています。最後に復習もついているのが嬉しいところ。これさえ読めば「パワポのせいでプレゼンがうまくいかなかったんだよね〜」なんて言い訳は禁じられるはずです!

学践:プレゼン道場2 プレゼンの作り方のコツ

プレゼン資料作りの構想を練りはじめたときに読んでおきたいのがこちらです。内容は大きくわけて「考える」と「作る」の2部構成。はじめは資料作りにあたっての構成の仕方や、気をつけるべき点などのアドバイスを紹介しています。後半からは、わかりやすい資料には何が役立つのか、また「3D効果や影はつけない」「アニメーションは使わない」などと、より実践的なアドバイスに。

見やすいグラフや、見にくいグラフを比較して説明しているので、データや統計を発表したいときにもぴったり。目立たせようとしてついごちゃごちゃした資料になってしまう人にとっては、目からウロコかもしれません。

見やすいプレゼン資料の作り方

だいたいの構成は決まったものの、いざ資料を作るにあたって「もはや何がわからないのかもわからない…」なんて人もいるかもしれません。こちらはスライドデザインを知らない人に向けた、基礎からはじめるプレゼン資料の作り方を紹介しています。

スライドデザインを知らない人に向けた、基礎からはじめるプレゼン資料の作り方です。見やすいデザインにするために大切な心構えや、字体や文字の大きさなどをどうやって変えるのか、具体的に紹介しています。「字体を変えたほうがいいのはわかるけど、いちいち変更するのがだるい!」という面倒くさがり屋の人にも簡単にできるやり方まで詳しく紹介しています。

さらにこちら、リニューアルして増量版も出ています!

こちらは先ほどのプレゼン資料に加えて、「わかりやすいスライド」や「よりわかりやすくする工夫」など、基本的な考え方から実践的なアドバイスへと踏み込んだ内容に進んでいるので、ひとつずつ順を追って確認していきたい人にもぴったりです。

色彩センスのいらない配色講座

プレゼン資料を作っていくうちに「なんかダサいないなぁ」なんて感じたことはありませんか?「センスがないからもうダメだ…」なんて諦める前に見ておきたいのがこちらです。基本的な色の使い方から、ティッシュやロゴなど日常品を使った色の組み合わせまで、わかりやすく紹介しています。

メインカラーやベースカラーの合わせ方、アクセントを出すためのカラーなどを具体的な例とともに紹介している、人気のスライドです。これを読んでおくだけでセンスのいい色合いのプレゼン資料が完成しそうですよ!

ノンデザイナーのための配色理論

「デザインとかやったことないし…」「そもそもデザイナーじゃないから無理」という人にぴったりなのがこちら。一般の人が色選びに失敗してしまう理由から、美的センスのいい色の選び方を、シンプルなスライドで紹介しています。

ひとつひとつ丁寧に解説しているので、色の組み合わせ方や、色の選び方の基本を知ることができるはず。「おかしな色になってしまうのはこれが原因だったんだ!」と気づくことができるはずです。

表現力を上げる!Impressで美しいスライドを作る

「色は3色使う」「線は太く、写真は大胆にする」などといった、美しいスライドを作るコツを紹介しています。「はじめに難しいことは話しません」と断りをいれている通り、わかりにくいことや難しいことは一切書かれていません。

「構成も色も考えてつくったのに、なんか読みにくい…」と困っている人は、もう一度デザインを考えるためにもチェックしてみることをオススメします。

人前で話すのが苦手な日本人のための プレゼンの心得

資料ができて、いざプレゼン!…となると、やっぱり緊張してしまう人も多いのではないでしょうか。一通りのプレゼン内容をチェックしてから読みたいのがこちらです。

プレゼンに大事なのは「人の共感を得て人を動かすこと」として、政治家や社会ネタを含めたわかりやすく伝える方法を紹介しています。伝えたい相手や、伝えたいことを明確にする理由を、具体的な例とともに教えてくれているので、とってもわかりやすいですよ。また、プレゼンをし終えたあと、反省点を活かしたい人にもオススメです。

伝わるプレゼンをする方法

プレゼンの目的を教えてくれるのかと思いきや「前で発表している人はかっこいいからプレゼンする!」なんて言い切っている面白いスライドシェアがこちらです。人がなぜプレゼンに失敗してしまうのかを端的に説明しています。

「流れを切らずにストーリー性にすること」など相手に話を聞いてもらうためのプレゼン資料のコツを紹介。短文のスライドになっているので、わかりやすくテンポよく確認できそうです。

ITエンジニアのためのプレゼンテーション入門

「人前で話すことなんて絶対にできない…」「今すぐ仮病を使って帰りたい…」なんて緊張してしまいやすい人は、こちらのプレゼンテーション入もうを要チェック!有名漫画や著名人の名言を用いながら、失敗しにくいプレゼンの仕方を紹介しています。

プレゼン資料を作る前はもちろん、プレゼン発表の間際にも流し読みしておくことで緊張が和らいでいくかもしれません。発表後の質疑応答や、参考資料なども豊富なのでぜひ見てみてくださいね!

基本的なコツをつかんでプレゼンを成功させよう!

というわけで「絶対にプレゼンを成功させたい!」という人はもちろん、「プレゼンなんてやりたくない…」という人にもぴったりのスライドたち。プレゼンを終えたばかりで後悔している人も、ざっとチェックしておくことでのちのち役に立ちそうですね。

(image by amanaimages)

この記事で使われている画像一覧

  • 9c5c43a2 0744 486b aae1 9d4df0d0c0fe

本記事は、2015年05月13日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る