生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon businessビジネス・経済

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5.  
  6. 全然クールじゃない、クールビズの失敗例

全然クールじゃない、クールビズの失敗例

2015年05月13日作成

 views

クールビズが導入されたおかげで、夏の仕事が快適になった!という人もいるでしょう。しかし、そのクールビズが周りの人たちにとって見るに耐えないものになってはいないでしょうか?

サラリーマンは喜びも悲しみも乳首もスネ毛もスーツの下に隠してきました。しかし「隠してきた」という意識が希薄で、下にあるものを白日の下にさらした途端に残念になってしまった例もたくさんあります。

今回はクールビズの失敗例をまとめてみました。この失敗例を参考にして、同じ轍を踏まないように気をつけましょう。

目次

そもそも、正しいクールビズとは

クールビズとは夏場の暑い時期に上着を着ず、ネクタイもせずに仕事をしようという運動です。

現在日本の会社の多くで取り入れられています。男性の場合は半袖シャツにスラックス(またはスーツのズボン)、女性の場合はもっとラフな場合が多く、ハーフパンツが許容されている会社もあるようです。

クールビズで気をつけたいこと

現在では多くの企業に取り入れられているクールビズですが、まだその概念が浸透していない会社の人に会うときなどには注意が必要です。クールビズは自分が快適に仕事をするための制度だと捉えられがちですが、相手に不快感を与えない格好をするのが大前提です。

それでは、クールビズの失敗例を細かく見ていきましょう。

毛が見えている

クールビズとなると、上着を脱ぎ半袖になるなど、どんどん露出が増えていきますが、それに伴って毛を露出してしまう場合もあるようです。

困った毛の露出例は以下のようなものがあります。

  • ハーフパンツを履いてきた男性社員のスネ毛
  • ボタンを第3ボタンまで開けた際に見えた胸毛

これらに関しては以下のような怒りの意見が多いようです。

「クールビズし過ぎ!胸元がだらしねー!ちょろりと生えた胸毛がこんにちはしてるよ!助けてーヽ(;▽;)ノ」「クールビズとか言ってハーフパンツ許可するなら、目立つスネ毛も禁止しろ」(NEWSポストセブン クールビズの「胸毛」問題 「暑苦しい」「だらしない」の声

自然に生えている感じだったら問題ないですが、毛が濃い・多いといった場合にはやはり気になってしまうのではないでしょうか。ボタンを開けるのは第2ボタンまで、ハーフパンツは避けて、履いたとしてもクロップド丈のものまでが無難でしょう。

服がラフすぎる

普段はスーツで仕事をしている人にとっては、急にクールビズといわれてもピンと来ない人もいるのではないでしょうか。ましてや男性となると服に興味のない人も多いでしょうし、普段着をそのまま来てくる人もいるようです。以下に例を載せておきます。

  • アロハシャツ
  • タンクトップ
  • ハーフパンツ
  • 裸足にサンダル
「素足サンダル、クロップド、どこのリゾートかと」「ラフすぎてお客さんがお見えになった時にういていた……シャツはアイロンのかかったビシッとしたもので清潔感が大事」(マイナビニュース におい、ムダ毛、乳首、汗染み - 男性のクールビズで気になること

いくらクールビズとはいっても、ラフすぎる格好はNGです。仕事中でも見苦しくない、節度を保った服を選ぶようにしましょう。

乳首が透けている

「スーツYシャツだと白とか無地が多いので、たまに乳首が透けてる人がいて、目のやり場にこまります」「男性の場合は乳首や脇毛をみっともなく見せないのがマナー…」(goo注目ワードピックアップ・・・女性から見てアウトなクールビズファッション

仕事上では「相手に不快感を与えない」ということがやはり重要です。

日本ではビジネスマナーとして「シャツの下には肌着を着なさい」という指導をする会社も多いようです。それは汗で体に張り付いたシャツが見苦しいためにそう言っているようなのですが、見ている側からすると汗にしろ乳首にしろ見苦しいから見たくないですよね。

体型に合っていないピタピタのシャツを着ている人も一緒です。乳首や汗のせいで相手に不快感を与えないためにも、ワイシャツやポロシャツの下にはなにか一枚着ておくのが無難でしょう。

しかし、「でもワイシャツ=肌着じゃないの?」「肌着を着るとその分暑くなる」と考えてどうしても肌着を着るのが嫌という人もいるのではないかと思います。そういう人は制汗剤をつけた上から大きめのシャツを着るなどして、なるべく乳首をさらさないように気をつけておくといいのではないでしょうか。

シャツの中の肌着が襟元から見えてしまうのもマナーとしてはよくないそうです。シャツの下に着る肌着はVネックのものを選びましょう。

ニップレス・ニップルガード

また、最近は透け乳首防止用のニップレス・ニップルガードも販売されているようです。少しでも涼しさを感じたいという人にオススメします。

シャツを出している

「ワイシャツをズボンから出しているのはだらしなく見える。学生じゃないんだから。」(マイナビニュース オフィスで発見! NGクールビズスタイル

いくら暑いとはいっても仕事中なので、節度を示すという意味でもシャツはきっちりしまったほうが無難のよう。オフィスカジュアルではなくスーツを着ている場合は特に、シャツを出すとただのだらしない人に見えてしまいます。

どうしてもシャツを出したいのであれば、裾が短めのシャツ出し用のシャツをチョイスしましょう。

ポロシャツの場合は裾を出すかしまうかはケースバイケースです。正しくはインするものなのだそうですが、風潮的に「ダサい」と思われがちなので注意が必要です。

節度を保った正しいクールビズを!

もとが私服OKの会社でない場合は、クールビズの規定が詳しく決められていない限り「これはOK、ここからはダメ」という線引きが難しいのかもしれません。ただ暑いから涼しくしたいといった自分の感情だけでなく、周りの目を意識して行動できるといいですね。

(image by amanaimages1 2 3 4 5 6)
(image by 写真AC)

この記事で使われている画像一覧

  • 3365fdba 4638 4f1b a6e1 86a70259b948
  • 93adb0cc 71c6 46dd 91f6 6b31c2ad0574
  • 0f9b2fe1 7385 417a 8163 d3675f025d62
  • 15012961 a76d 4ff3 8363 8112282571f2
  • 812b91a4 023b 42bf 9a5c f15aeef8b59a

本記事は、2015年05月13日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る