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カード占いを身近に楽しむ方法

2010年12月11日作成

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目次

はじめに

オラクルカードを知っていますか?

オラクルカードとは、おみくじのように引いて、そのカードに書かれていたことで占う、占い用のカードのことを言います。

タロットカード、エンジェルカードなど様々なものがあります。

日本人ならでは!

その中でも、ちょっと毛色の変わった、日本人に馴染みやすいオラクルカードをご紹介します。

日本の神様カード

日本の神様カード

八百万の神様たち

日本には、八百万(やおよろず)の神様がいると言われていますね。神道に詳しくない方でも、天照大神の「天の岩戸」のお話などはご存知なのではないでしょうか?

弟のスサノオの乱暴に心を痛めたアマテラスが天の岩戸という洞窟に引っ込んでしまい、天から太陽がなくなってしまいます。
それをなんとか出てきてもらおうと、洞窟の外で神様たちが大宴会を開き、その楽しそうな様子につられて少しだけ洞窟の岩を開いたところをぐいっと開けて、天に太陽が戻ったという伝説です。

こんなおおらかな神様たちのなかから48柱を選んでカードにしたのが、日本の神様カードです。

癒し効果満点のイラスト

カードには、和と洋のテイストが融合したステキなイラストが描かれています。

また、カードの意味にはあまりネガティブなことは書かれていません。綺麗なイラストを眺めながら、ふーんこんな感じなのね~、と楽しむだけで、心がちょっと落ち着きますよ。

荒御魂と和御魂

神道では、神々には二面性があるとされています。それが、荒御魂(あらみたま)と和御魂(にぎみたま)です。

雨に喩えれば、豪雨は畑を荒らし、田を流してしまいます。一方、優しい雨が無ければ作物は育ちません。

こういった二面性を、日本人は常に感じながら、荒御魂をしずめ、和御魂に祈って生きてきたのです。

こういった、私たちの先輩たちの思いを追体験することも、リラクゼーションに繋がるのではないでしょうか?

ゆかりの地に気軽に行ける

日本の神様カードには、私たちが良く知る神様が描かれています。

たとえば、宗像三女神というカードがあります。馴染みが無い神様かもしれませんが、これは広島県の厳島神社で祀られている神様。

好きなカードにゆかりのある場所に気軽に行けるというのは、私たち日本人の神様ならではの楽しみ方だと思います。

おわりに

和のカードならでは

占い、アート、リラクゼーション、旅行……様々な楽しさを秘めた「日本の神様カード」の魅力をわかっていただけたでしょうか。

占いとしては使わなくても

イラストが綺麗で、占いに使わなくても額に入れて飾りたくなるようなものばかりです!

ぜひ手にとって見てください。

関連サイト

大野百合子公式サイト:日本の神様カード

本記事は、2010年12月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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