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アウトドアにおすすめ! 人気の高いサンシェードテントまとめ

2015年05月12日作成

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バーベキューや海水浴といった夏の行事には欠かせないものがあります。それは日焼け対策。

気になる強い日差しからどうやって身を守るか。影などで日差しを避けたいところですが、屋外ではそういった場所が必ず見つかるとは限りません。

そんなときに頼りになるのがサンシェードテント(日よけテント)。これならどこでも日陰をつくることができます!

ほしいけれど、どれを買っていいかわからない!という方のために、今回は人気の高いサンシェードテントをご紹介します!

目次

FIELDOOR(フィールドア):フルクローズサンシェードテント

仕様

  • 本体サイズ:200センチタイプ 幅200センチ×奥行180センチ×高さ135センチ
  • 収納サイズ:直径63センチ×厚さ5.5センチ
  • 重さ:約2.5キロ

おすすめポイント

広げるだけですぐ使えるワンタッチ式で、女性でも手軽に設置することができます。片付けも簡単ですが、最初に家で設置から片付けまで試しておくと良いでしょう。

大人2人と子ども1人が余裕を持って入ることができる、使いやすい広さです。

フルクローズ式で前面を閉じることができるため、ちょっとした簡易テントとしても使うことができます。前を閉じても後部にメッシュの窓があるので、開放感があるのも嬉しいポイントです。

Campers Collection(キャンパーズコレクション):OBT-6SUV

仕様

  • 本体サイズ:幅200センチ×奥行150センチ×高さ130センチ
  • 収納サイズ:直径57センチ×厚さ4.4センチ
  • 重さ:約2キロ

おすすめポイント

こちらも広げてすぐ使えるワンタッチ式のサンシェードテント。

広さも大人2人と子ども1人が余裕を持って入れる程度と申し分なく、サンシェードテントの中でも比較的軽い部類なので、持ち運びがそれほど負担になりません。

フルクローズ式で前を閉めることができ、「シルバーコート」生地を採用しているため、高い遮熱効果が期待できるようです。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ):リオーネUVワンタッチシェルター

仕様

  • 本体サイズ:幅180センチ×奥行180センチ×高さ130センチ
  • 収納サイズ:幅73センチ×奥行13センチ×高さ14センチ
  • 重さ:約2.4キロ

おすすめポイント

ワンタッチで設営することができ、ポールにグラスファイバーを使用しているため丈夫で安心して使えます。

紫外線をよくカットする生地を使っているため、あまり肌を焼きたくない方におすすめです。また、特徴的なデザインをしているため、サンシェードだらけの場所でも見つけやすそうです。

Coleman(コールマン):インスタントシェード

仕様

  • 本体サイズ:幅300センチ×奥行300センチ×高さ225センチ
  • 収納サイズ:直径16センチ×123センチ
  • 重さ:約6.8キロ

おすすめポイント

有名アウトドアブランドであるColemanのサンシェードテント。

かなり大きめのサンシェードテントで組み立ても難しそうですが、ワンタッチで簡単に設営することができます。別売りのサイドウォールを張ることで、日差しだけでなく、風もしっかりと防いでくれるようになります。

タープのように使うこともできるため、用途に合わせて活躍させることができます。

Coleman(コールマン):スクリーンシェード

仕様

  • 本体サイズ:幅210センチ×奥行180センチ×高さ120センチ
  • 収納サイズ:直径16.5センチ×58センチ
  • 重さ:約3.3キロ

おすすめポイント

こちらもColemanのサンシェードテントです。

設営はそれほど難しくはないようですが、ポールからの組み立てとなるため、少し時間がかかります。2人以上で行うとスムーズに設営をすることができます。

フルクローズとフルオープンの両方に対応しており、フルクローズ時は着替えなどに活躍する簡易テントとして使うことができます。

BUNDOK(バンドック):サンシェルター SQ UV

仕様

  • 本体サイズ:幅180センチ×奥行180センチ×高さ120センチ
  • 収納サイズ:幅59センチ×奥行11センチ×高さ110センチ(PVCケース)
  • 重さ:約1.3キロ

おすすめポイント

とにかく安いサンシェードを! という方におすすめなのがこちら。

ポールからの組み立てとなるため設営は少し面倒ですが、慣れてくるとそれほど時間をかけずに設営することが可能で、UVコーティングの生地を使用しているため肌を紫外線から紫外線からしっかりと守ってくれます。

また、価格だけでなく重さも1.3キロとかなり抑えられているため非常に持ち運びがしやすく、コストパフォーマンスに優れたサンシェードテントとなっています。

North Eagle(ノースイーグル):NE968 フルクローズワンタッチサンシェード200

仕様

  • 本体サイズ:幅200センチ×奥行230センチ×高さ130センチ
  • 収納サイズ:直径60センチ×8センチ
  • 重さ:約2.5キロ

おすすめポイント

ワンタッチ式のサンシェードなので設営と片付けが非常に楽です。またフルクローズ式なので、更衣室としての利用も可能です。

中の空間が標準的なサンシェードテントと比べて広いので、のびのびと使うことができます。

snow peak(スノーピーク) トルテュライト

仕様

  • 本体サイズ:幅360センチ×奥行580センチ×高さ205センチ
  • 収納サイズ:幅70センチ×奥行18センチ×高さ20センチ
  • 重さ:18.5キロ

おすすめポイント

国内アウトドアメーカーでもトップレベルの品質を誇るsnow peakの「トルテュライト」。

とにかく大型のサイズなので、タープのように下にテーブルと椅子を用意して食事を取ることも可能です。また寝室の機能も兼ね備えているため、これ1つで快適なキャンプを行うことができます。

価格も設営の手間も、今まで紹介したものと比べるとかなりかかりますが、広いところでアウトドア活動を行う予定があり、かつ品質にこだわる方向けです!

サンシェードテントで日差しをしのごう!

真夏に比べると日差しの強さはそれほどでもありませんが、5月の紫外線もあなどれません。

まだ持ってないという方は早めに購入して、今年のアウトドア活動でサンシェードデビューをしてみてはいかがでしょうか!

(image by PresenPic)

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本記事は、2015年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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