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  6. 簡単なアレンジで作れる「変わり梅酒」4種のレシピ

簡単なアレンジで作れる「変わり梅酒」4種のレシピ

2015年05月08日作成

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梅酒といえば梅の甘さと酸味がマッチした、男女問わず人気のある飲みやすいお酒です。毎年6月ごろの梅の実がなる季節では、梅酒を自宅で作っていたという方も多いのではないでしょうか。

そんな梅酒ですが、実はいくつか種類があることをご存じでしょうか。漬け込むお酒、砂糖の種類などを変えると、また一風変わったおいしさを楽しむことができるんです。

今回はさまざまな種類の梅酒の作り方をまとめてみました。材料を変えるだけで簡単にアレンジができるので、梅酒好きの人は要チェックです!

目次

基本となる梅酒の作り方

まずはこの基本の作り方をマスターしておきましょう。基本さえ覚えれば、アレンジ梅酒も応用で作れます。

材料

  • 青梅:1kg
  • 氷砂糖:500g
  • ホワイトリカー:1.8L
お酒が苦手な方や、甘めが好みという方は砂糖の量は1kg程度まで増やしても大丈夫です。

STEP1:瓶を煮沸消毒する

梅酒を漬ける密封保存できる瓶を用意し、その中に熱湯を少し流し入れ、隅々まで行き渡るように瓶を回します。終わったらキレイなふきんで瓶の中を拭き取り、口を下にした状態で瓶の中を完全に乾燥させます。

STEP2:梅を洗いアク抜きする

梅を水できれいに洗ったら、そのまま水に浸けてアク抜きをします。青い梅はエグみがあるので、2Lほどの水で1〜2時間程度、しっかりアク抜きをしましょう。

熟れた梅を使う場合はアク抜きはしなくて大丈夫です。

STEP3:梅の処理をする

梅のアク抜きが済んだら水気をきれいなタオルで拭き取ります。水気が取れたら梅のヘタを竹串などで取り除いてください。

STEP4:材料を瓶の中に入れ、保存

まず、梅酒と氷砂糖を2つに分け、梅と氷砂糖を交互に入れていきます。梅から丁寧に、つぶれないように入れていってください。

梅と氷砂糖を入れ終わったら、ホワイトリカーを注いでください。注ぎ終わったらフタで密閉して完了です。漬けてから1年経ったあたりでおいしく飲むことができます。

黒糖梅酒の作り方

黒糖のコクがプラスされ普通の梅酒よりも甘みが増した黒糖梅酒は、アイスクリームにソースとしてかけても相性抜群だそうです。

材料

  • 青梅:1kg
  • 氷砂糖:500g
  • 固形の黒砂糖:500g
  • ホワイトリカー:1.8L

作り方

作り方は基本の梅酒の作り方とほぼ同じです。瓶の中に梅、氷砂糖にプラスして黒砂糖を入れるだけです。梅、氷砂糖、黒砂糖の順番で交互に入れていってください。

ブランデー梅酒の作り方

アルコール度数は比較的高めですが、梅の香りと甘味がブランデーにさわやかにマッチして飲みやすくなっています。お酒が弱い人でも軽く飲めてしまうらしいので、飲み過ぎにはご注意を。

材料

  • 青梅:1kg
  • 氷砂糖:500g
  • ブランデー:1.8L

作り方

こちらもホワイトリカーをブランデーに変えるだけで作れます。梅酒を作る手順と同じです。

焼酎梅酒の作り方

良質な素材を用い、製法に深いこだわりを持って作られるのが焼酎。無味無臭のホワイトリカーを使ったときとはまた違ったおいしい梅酒に仕上がります。深い味わいとコクがあり、かつ後味さっぱりでキレのある味を楽しむことができます。

材料

  • 青梅:1kg
  • 氷砂糖:500g
  • 焼酎:1.8L

最近では焼酎の種類が多様化してきているので、使う焼酎によって梅酒の個性がはっきりと分かれるのだとか。いろんな焼酎で作ってみて、味を比べるのも楽しいかもしれません。

作り方

梅、氷砂糖の順番で瓶の中に交互に入れて、焼酎を注いでください。

日本酒梅酒

日本酒で作る梅酒の最大の魅力はまろやかさです。日本酒独特のやわらかさに梅の味が溶け出し、まろやかなコクのある梅酒に仕上がります。

材料

  • 青梅:1kg
  • 氷砂糖:500g
  • 日本酒:1.8L

基本的な材料の割合は上記の通りです。しかし日本酒には独特の甘みがあるので、砂糖は控えめにしてみるとまた違ったおいしさが出ます。お酒好きで甘さを調節したい方は以下の表を参考にしてみてください。

甘口 中甘口 さっぱり
日本酒 1.8L 1.8L 1.8L
氷砂糖 1kg 500g 0
1kg 1kg 1kg

作り方

梅と氷砂糖を瓶の中に交互に入れて、日本酒を注いでください。

アレンジを加えて梅酒を楽しもう!

とても簡単に作れてしまうのが梅酒の特徴。砂糖の量やお酒の種類を変えるだけで自分好みのものが作れますので、お酒好きの人はぜひお試しくださいね。

(image by 写真AC1 2)

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本記事は、2015年05月08日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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