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PCやスマホから簡単にできる!ネパール大地震への寄付窓口まとめ

2015年04月30日作成

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2015年4月25日、ネパールで大地震が起きました。4月30日現在、5000人の死者数、8000人の被災者を出していることが確認されており、病院には負傷者があふれ、被災地には屋外での生活を余儀なくされている被災者が多数います。

水や食料が不足し感染症などの懸念もあるなど、その被害の様子は世界中に報道されています。2011年に大きな震災に遭った日本人にとって、ネパールの被害は自分のことのように痛ましく思えるのではないでしょうか。

しかし、「少しでも支援になれば」と寄付や募金を思い立ったとしても、募金をするために何をすればいいのかわからず、もどかしい思いを抱えている人も多いのでは?

そこで今回はPC、スマホからできるネパール大地震への募金、寄付窓口を紹介します。ネット上から簡単に募金を行うことができるので、まずはここから支援を始めてみませんか?

ネパール大地震へのPC、スマホからできる寄付窓口まとめ

iTunes Store ネパール大地震活動支援

iTunes Storeを通して寄付ができます。iTunes Storeのトップページに行くと上の画像のようなバナーがあり、バナーをクリックすると寄付ページに飛びます。

自分の寄付したい金額を選び、「寄付」ボタンを押せば寄付できます。

寄付できる金額は500円〜2万円です。

寄付金の支払いはその他のアプリなどと同じようにクレジット決済でできます。集まった寄付金は国際赤十字赤新月社連盟に渡り、被災者の救援活動に使用されるとのことです。

チャイルド・ファンド・ジャパン

「チャイルド・ファンド・ジャパン」とはアジアの貧困地域に暮らす子どもたちを支援するために設立されたNPO法人です。今回の地震をの発生により、緊急に寄付を募り始めました。

以前からこの団体の支援地域になっていたシンドゥパルチョーク郡も多大な被害を受けているので、その郡を最優先に緊急支援を実施するとのことです。

チャイルド・ファンド・ジャパンのWEBサイトから「緊急・復興支援プロジェクト ネパール地震 緊急・復興支援」のページを開き、個人情報や寄付金の支払い方法を選択すると寄付ができます。

  • クレジットカードからの自動引落
  • 銀行などの金融機関からの自動引落
  • コンビニエンスストアからのお支払い
  • 銀行口座への振込

上記の4つから支払い方法を選択できます。

ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン

「ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン(ハビタット)」は劣悪な住環境で生活している子どもたちを支援するNGO団体です。

ネパールは日本と同じく自然災害が多く地震も多い国なので、自然災害に強い住宅をネパールに広めていく事業を展開していく予定とのことです。

ハビタットでは現在クレジットカードからの寄付を募っています。使用できるカードはVISAもしくはMASTERで、寄付できる金額は1000円〜20万円までです。

特定非営利活動法人ADRA Japan

「ADRA japan」はキリスト教の思想に立脚した団体で、「人間としての尊厳の回復と維持」を実現するため国際協力を行っています。

支援活動の地域を首都カトマンズより少し西寄りのダディン郡に設定し、家を失った被災者たちにテントや毛布などの配布を行っています。この団体もクレジットカードでの寄付を募っています。

ピースウィンズ・ジャパン

「ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)」では、紛争地帯や災害発生地域での人道支援や、貧困状態にある人々への復興、開発支援を行っています。ネパールには災害救助犬と緊急支援チームを派遣しました。

PWJもクレジットカード、銀行引き落としのどちらかの方法で寄付をすることができます。また、ふるさと納税を通じて広島県神石高原町に納税すると、寄付額の95%がPWJの活動に活用され、残り5%は町の事業に使われます。

シャプラニール

シャプラニールは経済格差の問題、特に南アジア地方の貧しい人々の生活改善に取り組んでいます。ネパールにおいては働く子どもへの支援や、洪水の被害を受けやすい地域での防災活動を行ってきました。

今回の地震の被害に対する支援としては、まずはテントや飲料水などの必要物資の配給を行うそうです。シャプラニールのWEBサイトからクレジットカードでの寄付を行う事ができます。

World Vision

ワールド・ビジョンはアメリカ人のキリスト教宣教師によって設立されており、発展途上国での開発援助や被災地での緊急人道支援などを専門にしている国際NGO団体です。

ネパールでは緊急人道支援を始動し、テントや毛布の寄付や子どもが安全に遊べる場所づくりなどを行っています。支援規模を当初よりも拡大し、10万人に対して支援を行っていくと決定しました。

ワールド・ビジョンのWEBサイトからはクレジットカードでの募金、コンビニの払込票を使用した募金をすることができます。ゆうちょ銀行を使用した募金もできますが指定された口座にそのまま振り込む形になっています。

Save The Cildren Japan

「Save The Cildren」は世界の子供の権利を守る活動をしています。虐待、病気などから子どもを守ったり、教育を受けられない子どもに学べる環境を作ってあげるなどの活動をしています。

ネパールでは1976年から活動を行っているため、今回の災害でも長年の現地での経験を活かし、子どもたちやその家族への支援に取り組んでいます。

緊急人道支援では、水の備蓄、トイレの設備の確保などの救援物資の配給の迅速な配給に定評があります。WEBサイトからクレジットカードでの寄付を行うことができます。

Yahoo!JAPAN ネット募金

ネパールの大震災の報告を受け、Yahoo!Japanも募金活動を始めました。

募金はクレジットカードかもしくはTポイントで受け付けています。クレジットカードでの募金は「Yahoo!ウォレット」への登録が、Tポイントでの募金はポイント残高が残っているYahoo!Japan IDでのログインが必要です。

集まった寄付金は日本赤十字社に送られ、被災地域での活動に役立てられます。

LINE 「Pray for Nepal」

LINEの「Pray for Nepal」というスタンプを購入することで、売上額がネパールに寄付されるという仕組みです。

50コインで販売されており、50コイン=120円なので気軽に寄付ができるのではないでしょうか。限定のスタンプも手に入るので寄付した方も嬉しいですよね。

少ない額から始められるので気軽

「1,000円から」などの金額の縛りが入っているところもありますが、LINEでは50コイン(120円)から、iTunes storeでは500円から寄付をすることができます。

少ない金額でも何千人、何万人という人がやれば大きな支援になります。被災地のために何かしたいと思っている人には最初の1歩としてオススメします。

NGO、NPO法人は、被災地や紛争地域などで活動している団体を選びました。寄付の内容をよく読んで自分に合った団体を選んでください。

(image by amanaimages)

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本記事は、2015年04月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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