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  5. 1歳差からの。年の差恋愛がうまくいくコツ

1歳差からの。年の差恋愛がうまくいくコツ

2015年04月28日作成

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新しい出会いの中で、年上の彼氏をゲットした・年上の男性を好きになった!という方も多いのではないでしょうか。

サークルの先輩、バイト先の社員さん、異動先の部署の上司、あるいは合コンや街コン、婚活パーティーなどなど、年上の男性との恋愛のきっかけは、さまざまなところに転がっているものです。

年上彼と始まった恋愛。「こっちが年下だから、いろいろ大切にしてくれて楽なんじゃない?」なんて考えがちですが、それは甘い!年上男性に甘えてばかりでは、「わがままで面倒・・・」なんて思われてしまうかもしれませんよ。

ということで、ここでは彼との年の差別に適切な対応方法をまとめてみました。しっかり彼のハートをつかんで、バージンロードをめざしてみませんか?

目次

年の差1〜3歳……少し年上だからといって期待しすぎない

すれ違いに要注意

1〜3歳差であれば、年代による価値観のズレはさほど大きくありません。子どもの頃見ていたアニメや、好きだった歌手、初めて買ったCDなども共感できるものであり、同世代を生きてきた相手といって問題ないでしょう。

しかし、これからの二人を取り巻く環境はころころ変わるもの。

  • 彼の就活が始まり、2人の時間があまり取れなくなった
  • 彼が就職して学生と社会人で生活リズムが違いすぎる
  • 社会人生活が少し長いからって、何かと上から目線でイライラする

特に10代後半〜20代の間ではこのようなすれ違いが起こりやすいものですが、30代以上のカップルも例外ではありません。ちょっとした年の差が、大きなすれ違いを生むことも。

広い心を持てば彼が離れない

このような場合に避けたいのは、年上だからというだけで相手に過度な期待を抱くこと。たしかに年齢は彼のほうがいくらか上かもしれませんが、精神年齢はほぼ同じはずです。お互い生身の人間ですから、不安にもなれば欠点や未熟なところも見せるでしょう。

ささいなすれ違いが起こるたびに「もっと大人だと思ってたのにがっかりした」「その年でこんなに未熟だなんて不安」といちいち冷めてしまっては、どんな人とお付き合いしてもうまくいきません。

「弱いところも見せてくれるのは、心を許されている証拠かな」と思うぐらいの広い心を持つようにしましょう。

年の差4〜9歳……社交的な彼女であることをアピール

若者言葉は控えめに

4〜9歳の年の差があると、彼にも少し余裕が生まれて、少しくらいの環境の変化はむしろ楽しめるかもしれません。お互い社会人であれば、20代の頃よりは経験も自信もあり、小さなすれ違いも減るでしょう。

交際期間が長くなれば、彼の先輩や会社の上司、家族に紹介されることもあります。そんな状況に備えて、幅広い世代の人との会話を楽しめるようになっておくとベターです。

相手に悪い印象を与えてしまうと、「中身を見ないで若いだけで恋人を選んでるんだな」などと彼の評価も下がってしまいますし、「この子、人付き合いは今ひとつなんだ……」と彼からマイナスに思われてしまうことも。

悪い印象を与えがちな例としては、下記が挙げられます。

  • 「ていうか」「〜な感じ」などの若者言葉を多用する
  • 彼の欠点を面白おかしく言う
  • 相手の話を聞かず、自分たちの話ばかりする

会話力を鍛えよう

裏を返せば、「若いのにしっかりしてるね」と思わせたらこっちの勝ちです。ご両親との会話のキャッチボールがうまくいけば、彼が結婚を具体的に考えてくれる可能性もあります。

良い印象を与えるには、こんなことに気をつけると効果的です。

  • にこやかに相手の話を聞く
  • 食事の基本的なマナーを身につける
  • 相手の年齢や家族構成を考えた手土産を持っていく

緊張するかもしれませんが、普段から学校の先生・バイト先のお客さん・会社の取引先や上司など、さまざまな世代の人と話す機会を積極的に作るようにしましょう。

相手の肩書や立場を聞いても構えずに会話できるようになれば、自分にとってもプラスになります。

年の差10歳以上……ジェネレーションギャップは更に仲良くなるチャンス

「小学校時代の話題」に気をつけよう

10歳以上ともなると、小学校時代もかぶっていませんし、年の差を会話や行動などのさまざまなところで感じるでしょう。

これまでに挙げた「環境の変化」・「上の世代との人間関係」に気を配るのはもちろんですが、見落としがちなのは、ジェネレーションギャップで相手を傷つけないこと。

「古いね〜」「何それ?」は禁句

「古いね〜」「何それ?」などの容赦ない言葉は、たとえ悪意がなくても、言われた方はショックを受けるものです。

では、会話の中でジェネレーションギャップに出くわしたら、どうすればよいのでしょうか?

まずは興味を持つことが大事です。

  • 相手の話していたテレビ番組のDVDを借りてみる
  • 「教えて!もっと知りたい!」と前のめりに話を聞く
  • 「私が小学生のときはね・・・」と会話の幅を広げる

このような行動をとってみれば、彼を傷つけることなく話を進められます。同世代との会話では知ることのできなかった世界が広がりますね。

ジェネレーションギャップを逆に楽しんでしまいましょう。

年の差恋愛で広い視野を!

年の差がある彼は、単なる交際相手というだけではなく、多くの経験を積んでいる人生の先輩とも言えます。同世代との付き合いでは得られなかった様々な発見もあるでしょう。

せっかく出会えた相手なのだから、いい関係を築きたいもの。上記のポイントに気をつけて、より充実した恋愛を楽しんでみてはいかがでしょうか。

(image byamanaimages 1 2 3 4)

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本記事は、2015年04月28日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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