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あなたの彼は捨て時?今すぐチェックしたい「カレ捨離診断」

2015年04月27日作成

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「断捨離」という言葉がブームになってから久しく経ちますが、みなさんは「断捨離」得意ですか?

物を捨てられる人は「使うか・使わないか」で判断しますが、物を捨てられない人は「使えるか・使えないか」で判断するため、なかなか部屋がキレイになりません。

恋愛も同じこと!別れられる人は「好きか・好きではないか」で決断を下しますが、別れられない女性は「でも好きなときもある…」「たまに優しいし…」などと躊躇してしまい、だらだらと付き合い続けてしまうのです。

無意味な恋に時間やお金をつぎこむなんて、ムダの極地!この際、愛情がなくなった彼を思い切って捨ててしまいませんか?ここでは、愛情がなくなった彼を手放す「カレ捨離」をご紹介します。

ゴミと同じ!彼を捨てられない5つの理由

そうは言っても「なかなか別れられない…」と彼を手放すことに恐怖心を持つ人もいるでしょう。なぜ彼女たちは、愛情がなくなってきているにも関わらずなぜ「カレ捨離」をできないのでしょうか?

1:もったいないから

  • 捨てられないフレーズ:「これ、高かったから」=「せっかくここまで付き合ってきたから」

捨てられない理由のひとつに「もったいないから」というものがありますが、それは愛情も同じこと。「せっかくここまで付き合ってきたのにもったいない!」「苦労して関係を築いてきたのに、今更もったいない!」などと、これまで消費した時間や苦労への見返りを求めています。

頑張っても似合わない服と同じように、どんなに苦労をしても過ぎた時間は取り戻せません。

2:幸せだった過去が忘れられないから

  • 捨てられないフレーズ:「この服着て褒められたことあったし…」=「あの頃の○○君、優しかったなぁ。大好きだったなぁ」

「褒められた」「似合うって言われた」など思い入れの強いものは手放しにくいもの。とはいえ年を重ねた自分には似合わなくなっていることもあります。

過去にしてもらった彼の言動を思い出すと、「まだ好きかも…」などと思いがちですが、それは昔の思い出に浸っているだけ。過去の彼や幸せだった頃の自分に執着してもふたりの関係は戻ってきません。過去にとらわれていては、幸せな未来は拓いていけなくなってしまいます。

似合っていたのは「あの頃の自分だったから」かもしれません。

3:ほかにいい人がいないから

  • 捨てられないフレーズ:「代わりになるものを見つけたら捨てよう」=「ほかにいい人がいたら別れよう」

「ほかにいい物が見つからないから」という理由でボロボロになった物を使い続けている人もいるでしょう。使い慣れているため、一度手放さないとどれだけヨレヨレになっているのか気づけません。

愛情がなくなったとわかりつつも、「ほかにいい人がいないから」「もっと素敵な人を見つけたら別れよう」では、いつまで経っても良縁に巡り会えません。新しい出会いがあるから捨てるのではなく、捨てるから新しい出会いが舞い込んでくるのです。

恋愛に保険はかけられません。

4:紹介してもらった相手だから

  • 捨てられないフレーズ:「これ○○さんにもらったものだし…」=「せっかく紹介してもらった相手だし…」

人からもらったものはなかなか捨てにくいもの。「せっかくいただいたし…」と必要のないご当地キーホルダーやボールペンを大量にとっておいていませんか?もらったものは、それをいただいた喜びや使っているときに、その役目を果たしています。

「紹介してくれた」という行為そのものに感謝すればいいだけ。付き合ったという事実に恩を覚えなくてもいいのです。そして、彼と別れることと、そこからつながった人間関係は別の話だということも忘れてはいけません。

自分で思っているよりも周囲は自分たちの関係を気にしていないかもしれません。

5:依存しているから

  • 捨てられないフレーズ:「ボロボロだけど使えるし…」=「ダメな人だけどこんな私と付き合ってくれているし…」

物を捨てられる人は「なくても困らない」「自分でなんとかできる」と責任を持てる人。一方で捨てられない人は「ボロボロだけど使える」「なかったら困る」と思い込んでしまいます。

愛情がなくなってしまったのに別れられない人は、精神的にも生活的にも彼に依存しているのかもしれません。「浮気症だけど、こんな私と付き合ってくれているし…」と彼に認められることで自分の存在価値を見出している人は要注意です!

まずは「なくても楽しい」「なくても充実している」という状態になりましょう。

こんな彼なら捨てちゃおう!捨てどき診断

とはいえ、関係性が修復可能な場合もあります。別れには覚悟が必要なもの。別れたあとに後悔することはできるだけ避けたいですよね。それでは「捨てどき」はいつなのかをチェックしていきましょう!

1:1週間連絡がとれなくても不安じゃない

  • 捨てどきレベル:★☆☆☆☆

突然メールや電話などの音信が途絶えてしまったにも関わらず、彼の安否が心配にならないのであれば、それは捨てサインかもしれません。

もちろん日頃の連絡をとる頻度によっても違いますし、なかには「それだけ彼を信頼しているから」などと言う人もいるでしょう。とはいえ事故や病気などの心配をしないのはちょっと危険かも。

「心配しないこと」は「どうでもいいこと」と同じだったりもするのです。

2:ふたりの未来が考えられない

  • 捨てどきレベル:★★☆☆☆

「今が楽しければいい」という刹那的な関係でいいのであれば問題はありませんが、本当に好きであればふたりの将来を考えているはず。一時の感情はその場では楽しくとも、いざというときに簡単に崩れ去るもの。もし彼がリストラに遭って借金にまみれても、あなたは彼を支え続けられますか?

実際に支えられるかどうかは置いておいて「支えたい」「そばにいたい」と思えたのであれば、まだ捨てどきではないのかもしれません。

3:会話が楽しくない

  • 捨てどきレベル:★★★☆☆

楽しい会話は、お互いが楽しいと思ってはじめて成り立つもの。どちらかが一方でも楽しい気持ちでいられないと、会話が弾まなくなってしまいます。お互いを理解しようと思っているふたりの会話が弾まないなんてことはないはず。

彼と話している時間が楽しくないのであれば捨てどきかもしれません。

付き合って間もない初々しいカップルであれば会話が弾まないこともあるでしょう。とはいえ「楽しくない」とは思わないはずです。

4:一緒にいると疲れる

  • 捨てどきレベル:★★★☆☆

「ドキドキしすぎて疲れる!」「そわそわして眠れない!」などの疲れは置いておいて、一緒にいることで精神的に消耗してしまうような状態も「捨てどき」かもしれません。

お互いにすり減らす関係は続けていても辛いだけ。一緒にいるのが苦痛だったり、気持ちが萎えてしまったりしたら、別れどきのサインかもしれません。

特に、瞬間的にではなく長い時間にわたって「早く帰りたい」「この場から離れたい」と思うのであれば、捨てたほうがいいでしょう。

5:仲直りするのが面倒くさい

  • 捨てどきレベル:★★★★☆

「もうこの人には何を言ってもムダ!」「話し合ったところで分かり合えない!」と諦めを感じ、仲直りするのすら億劫に思えるのであれば、捨てどきです。これから先、衝突したときも話し合う気力すらないので、理解し合うことはできません。

ケンカをしたときに彼が「うん、うん」しか言わなければ危険かもしれません。

6:ほかに気になる人がいる

  • 捨てどきレベル:★★★★★

彼以外の男性に気になる人がいたり「いいな、付き合ってみたいな」などと思ってしまったのであればそれは捨てどき。今後も「いいな」と思う人が続々登場するでしょう。なぜならそれは彼への愛情がなくなってしまっているからです。

なにかきっかけさえあれば、彼のもとを離れて気になる人のもとへと走っていってしまうかもしれませんね。

7:彼のために何かをしたいと思えない

  • 捨てどきレベル:★★★★★

「喜んでほしい」「何かをしてあげたい」という気持ちがまったくなくなってしまったときや、彼にまつわるすべてのものにやる気をなくしたときは、もう捨てるしかありません。「喜ばせてほしい」「これをしてほしい」という要望だけではふたりの関係は成り立ちません。

捨てどきは自分の内側が原因になっていることがほとんどです。

「捨てどき」を見極めて明るい未来を!

「これまで積み重ねた日々を思うともったいない」「ほかに気になる人もいないし仕方ない」などと自分を無理やり納得させていても仕方ありません。捨てるべきに捨てることのできた人が、次の幸せ切符を手に入れることができます。それではみなさまのカレ捨離の健闘を祈ります!

(image by amanaimages1 2 3)
(ライター:小林リズム)

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本記事は、2015年04月27日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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