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トライしたい自分をもっと素敵にする◯◯捨離のススメ

2015年04月27日作成

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断捨離ブームから久しく経ちますが、身近に不要なものはなくなりましたか?

最近では断捨離のなかでもパンツを一斉に捨てるという「パン捨離」という言葉が注目を集めています。なんでも下着を一新することで気持ち新たに生活を送ることができるのだとか。毎日長時間使うものにこそこだわり、お金をかけるべきといった考え方からきているそうです。

そこでここでは、パンツ以外にも「長時間触れるものこそお金をかけるべき!」という教えに則って「○○捨離」シリーズをまとめてみました。みなさんも今すぐお部屋をチェックしましょう!

目次

T捨離

気づけばクローゼットや箪笥に溜まってしまっているTシャツ。よれよれになったりボロボロになったりしていませんか?気に入っているTシャツや思い入れのあるTシャツだと、つい「まだ着れる!」なんて思ってなかなか捨てられないですよね。

とはいえ、繰り返し着ていれば毛玉ができたり色が褪せたりしてしまいます。風化してしまったTシャツは、自分では気に入っていても他の人から見ると見苦しいもの。この際、3〜5枚に減らして新しいものを購入しましょう!

思い入れが強いものであればあるほど「もったいない」と思いがちですが、素敵な気持ちでTシャツを着ていた時間には価値があります。捨ててしまったからといってその時間まで消えるわけではありません。

ジャー捨離

部屋着として重宝しやすいジャージ。なかには学生時代のジャージを部屋着やパジャマの代わりとしてとっておいている人もいるかもしれません。とはいえ、学生時代の体操服やウエストのゴムがのびきってしまったジャージはさすがに捨てたいところ。「部屋着で着るからいっか」と捨てずにいると、家でだらしない生活を送りやすくなってしまいます。

誰にも見せられないような部屋着は、自分にも見せないように。新しく着心地のいいパジャマやスウェットを購入して、家のなかでも快適に過ごせるようにしましょう。

どんなに素材がよくお洒落なデザインだったとしても、スポーツをしないときに着るジャージは部屋着止まりです。ときには、田舎の女子中高生の登下校の姿とかぶることも。だらしない印象にみられがちなのでジャージ姿で外出するのは控えましょう。

ソッ捨離

気づけばタンスの肥やしになっている靴下やタイツ。穴が空いていないのをいいことに、ぼろぼろになっても履き続けてしまうこともあるものです。毛玉は貧困の象徴とも言われるように、どんなに素敵な身なりをしていても、見つけた途端に興ざめしてしまうもの。

せっかくのお洒落が台無しにならないように念入りにチェックしましょう!

持っている本数にもよりますがタイツの寿命はワンシーズン、靴下の寿命は1年です。こまめに買い換えるようにしましょう。

布捨離

毎日使っているとなかなかボロくなってしまったことに気づくことができないのが布製品。ハンドタオルやハンカチ、シーツや枕カバーやバスマットなどよれよれになっていませんか?触ってみてゴワゴワしているタオルは雑巾と同じ。毎日雑巾で顔を拭いていると思うとぞっとしませんか?

自分を大切に扱うためにも、雑巾と化した布製品は一気に処分してしまいましょう!シワひとつないハンカチや、新しいふわふわの手触りのタオルにびっくりするはずですよ。

タオルの寿命はだいたい1年前後。どんなに丁寧に扱っていても2年以上使い続けるとボロボロです。買い替えどきは見失わないで!

ビニ捨離

買い物に行くたびに商品を入れていたビニール袋をとっておく人も多いのでは?買い物用のビニール袋やショップでもらった紙袋は、旅行やゴミ袋としてなど使えるシーンはありますが、ほうっておくと無駄にたまってしまいます。

最近ではエコバッグもあり、買い物をする際に自分で袋を持参している人も多いはず。不要なビニール袋は単なるゴミと同じことです。多くても10枚前後に減らしましょう。

ショップでもらう可愛い紙袋もむやみやたらにとっておいてはゴミと同じです。

「気持ちが変化すること」が大切!

ものを捨てられない原因は、過去にとらわれていることにあります。過去ばかりを大切にしてその場に留まってしまっていては、現在も未来もひらけていきません。生きていることは変化し続けること。断捨離はその「変化」のきっかけをつくる大切な要素です。

不要なものを捨ててはじめて、今後の買い物の無駄遣いを減らし、よく考えて購入したものを「長く大切に使おう」と思えるもの。「もったいない…」などとためらわず、物に感謝してどんどん捨てていきましょう!

(image by amanaimages1 2 3 4 5 6)

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本記事は、2015年04月27日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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