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スウェーデンの家庭料理「ハッセルバックポテト」のつくり方

みなさんはハッセルバックポテトというのを聞いたことがありますか。スウェーデンの家庭料理で、切れ目を入れたじゃがいものオーブン焼きなのですが、ご覧のとおり見た目がちょっと変わっていて、“アコーディオンポテト”とも呼ばれています。つい試したくなるハッセルバックポテトの基本的な作り方をご紹介したいと思います。
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  • ここがオススメ!

    薄く切れ目を入れたポテトがサクッと焼けて、歯ざわり&ホクホク感が抜群においしい!

  • 調理のポイント

    切れ込みを入れるときにポテトの底面を平らにカット&箸ではさんで切ると、転がらない&うっかり下まで切らずに繋がって切りやすい。

  • アレンジ自在!

    切れ目にベーコンやチーズ、にんにくチップをはさむと、豪華なメインおかずにも変身!

材料(2~3人分)

  • じゃがいも:2~3個
  • オリーブオイル:小さじ1~2
  • 塩:適量
  • 粗挽き黒胡椒:適量
  • パルメザンチーズ:適量

作り方(調理時間:60分)

STEP1:じゃがいもの皮をむく

じゃがいもの皮をピーラーでむいて、芽を取り除きます。

STEP2:じゃがいもに切れ目を入れる

じゃがいもに約1~3mm間隔で、全体に切れ目を入れていきます。

完全に切り離さないように、下側を5mmくらい残しましょう。

このとき、じゃがいもの両脇に割り箸を置いて切ると、力加減を気にしなくても上手に切れ目を入れることができますよ。

また、もしじゃがいもが丸みをおびていて、転がって切りにくい場合は、先に底にあたる面を薄くそぐようにして切ってあげるとまな板の上で安定します。

STEP3:オリーブオイルを塗る

じゃがいもにオリーブオイルを塗ります。

ナイフなど薄いものを使って、切れ目の中までオリーブオイルが行きわたるようにします。

切り離してしまわないように、注意してください。

STEP4:オーブントースターで焼く

じゃがいもに適量の塩をふって、オーブントースターで15~20分ほど焼きます。温度設定はピザを焼く温度(200℃以上)にしてください。

一旦取り出して、じゃがいもが乾かないように薄くオリーブオイルを塗ります。さらに20分くらい同じ温度設定で焼きます。

STEP5:チーズをふって焼く

パルメザンチーズと粗挽き黒胡椒をふって、チーズに焦げ目がつくまで10分ほど焼きます。

STEP6:できあがり

チーズに焦げ目がついたら、できあがりです。

作るポイント

筆者が使ったのは、よく売られている10cmくらいの大きさのじゃがいもです。新じゃがのように小振りなものを使う場合には、焼く時間を適宜短くしてください。食べられる程度まで火を通してから、チーズを乗せて焦げ目がつくまで焼くという感じです。

基本的にはじゃがいものオーブン焼きですから、オリーブオイルの代わりにバターを使ったり、にんにくやハーブなどお好みで色々とアレンジが効きます。

ハンバーグなどの付け合わせとして、フライドポテトの代わりに出すと喜ばれるので、是非試してみてください。

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(image by 筆者)

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