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25の名言があなたの退職に待ったをかける

2015年04月23日作成

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自分の仕事、今の会社は好きですか?

こういった質問に迷いなくYESと答えられる人はどれだけいるのでしょうか。

自分がやりたい仕事はこんなことじゃなかったはず、人間関係が上手くいかない、頑張っても頑張っても将来が見えない…など、入社して間もない会社を辞めたいと思う人もいるでしょう。

また、同僚や後輩からこんな相談をされた経験のある人もいるかもしれません。

そこで今回は仕事をやめたい・会社をやめたいと悩んでいる人に読んでみてほしい偉人たちの名言を集めてみました。

目次

仕事のやりがいがわからなくなった人に

稲森和夫(日本の実業家、京セラ・KDDIの創業者/1932~)

人生長丁場、好きな仕事でないと長続きしません。しかし、まだ年端もいかない君が好きな仕事と思うのは、どんな仕事なんだい?それが本当に好きな仕事なのかい?

自分の仕事のやりがいを見失ったとき、他の仕事が無性に魅力的に見えることもあるでしょう。ただ、もしかしたらそれは隣の芝生が青く見えているだけなのかもしれません。

ヘレン・ケラー(教育家、社会福祉事業家/1880~1968)

私は素晴らしく尊い仕事をしたいと心から思っている。でも私がやらなければならないのは、ちっぽけな仕事をも素晴らしくて尊い仕事と同じように立派にやり遂げることなのだ。

仕事を始めてすぐの頃は「自分がしたかったのはこんなことじゃなくて、もっと大きい仕事なんだ」と思ってしまうこともあるかもしれません。ただ、実は仕事に大きいも小さいなく、自分の考え方一つで変わるものだったりするのです。

ゲーテ(ドイツの詩人、小説家、劇作家/1749~1832)

人生に成功する秘訣は、自分が好む仕事をすることではなく、自分のやっている仕事を好きになることである。

人間、嫌嫌物事に取り組みながらやる気を出すのは難しいものです。その仕事の中にほんの少しでも好きなポイントを見いだすことができれば、見える景色も変わるかもしれません。

アンドリュー・カーネギー(スコットランド出身の米国実業家、鉄鋼王/1835~1919)

私は最初、12歳のときに紡績工場の糸巻き小僧に雇われた。そのとき私が決心したのは、よし、世界一の糸巻き小僧になってやれ、ということだった。

どんなに小さい仕事と思っても、それを極めてみて初めて見えてくるものというものがあるものです。

人間関係に悩んでる人に

マイケル・ジョーダン(米国のバスケットボール選手/1963~)

成功したいと思うなら自己中心的でなければいけない。だがもし最高のレベルに達したなら、自己中心的であってはいけない。他人とうまく付き合い、一人になってはならない。

自分自身と向き合って自己の能力を高めていくことも大事ですが、それだけではいつか頭打ちになってしまいます。周囲の人間とコミュニケーションをとり、チームワークを形成していくことで、思わぬ伸びしろや新たなアイディアを発見できたりするものです。

オードリー・ヘップバーン(英国の女優/1929~1993)

人の評価は、他の人たちの意見よりも、その人が他の人たちについてどのように言っているのかでより分かるものです。

対峙する人は時として自分を写す鏡になり得ます。職場の人間関係で悩んでいるのなら、まず自分が周囲にどんな風に写っているのか鑑みてみると、解決法が見つかるかもしれません。

転職を考えている人に

富野由悠季(日本のアニメーション監督、小説家、演出家/1941~)

いまの職場は自分に合っていないからビリッケツでいいんだという人は、実を言うとビリになることに慣れていますから、どこの業界に行ってもビリです。目の前のことをできない人が、何もわからない他の業界で成功するわけがありません。いまの自分のいるところでまず頑張ることが生きることだと思います。

「自分ができないのは今の仕事があっていないから。他の場所に行けばきっと本領発揮できるはず。」本当にそうでしょうか。仕事や環境のせいにして逃げるだけでは同じことを繰り返してしまうだけです。まず、今の職場で成果をあげることに力をいれてみてはどうでしょうか。

原田泳幸(日本マクドナルド前会長、ベネッセホールディングス前会長/1948~)

転職するうえで注意することは、自分のキャリアを伸ばしていくための転職をすることです。上司が嫌だとか、そういった逃避型の転職は絶対に成功しない。どんな会社に入っても誰だって問題は抱えるものです。それはどこにでも付きまとう組織の課題であって、よその会社に行けば解決するだろうと思うのは大間違い。人間関係や仕事の質は、会社に関係なく自分で変えていかなければならないものです。

自分が今悩んでいる問題は転職することで本当に解決しますか?確かに一時はその問題から解放されて楽になるかもしれませんが、その悩みの根本的な原因がなんだったのか見極めない限りは、他の場所へ行っても同じことを繰り返してしまうことになりかねません。

松下幸之助(日本の実業家、発明家、パナソニック創業者/1894~1989)

現在与えられた今の仕事に打ち込めないような心構えではどこの職場に変わっても決していい仕事はできない。

どんな仕事も良いことばかりではありません。まずは、今目の前にある仕事から逃げずにまっすぐ向き合ってみましょう。フラットな気持ちで向き合ってみると、今の仕事に対する心構えも変わるかもしれませんね。

どこに向かえばいいのかわからなくなってしまった人に

イチロー(日本のプロ野球選手、日本及び米国で活躍/1973~)

キライなことをやれと言われてやれる能力は、後でかならず生きてきます。

人生に無駄なことなどありません。たとえその時は辛くても、その経験が後々自分を助けてくれることもあります。

トーマス・エジソン(米国の発明家、起業家/1847~1931)

私たちの最大の弱点は諦めることにある。成功するのに最も確実な方法は、常にもう一回だけ試してみることだ。

100回試してだめでも101回目で光が見えたりすることもあります。諦めたらそこで試合終了ですよ。

アルベルト・アインシュタイン(理論物理学者、ノーベル物理学賞受賞/1879~1955)

困難の中に、機会がある。

もがきながらも進み続けていくなかで、ある日チャンスがいきなりやってくることって本当にあるんです。

グラハム・ベル(スコットランドの科学者、発明家、工学者/1847~1922)

現在行っている仕事に全神経を注ぎなさい。太陽光線も、焦点が合わないと発火させることはできない。

いろんなことに目を向けると、自分が何をすべきなのかわからなくなってしまうこともあります。そんなときは、まず一点集中することを意識してみましょう。

升田幸三(日本の将棋棋士、実力制第四代名人/1918~1991)

一人前になるには50年はかかるんだ。功を焦るな。悲観するな。もっと根を深く張るんだ。根を深く張れ。

大木の下には、目に見えているものの何倍もの根が存在します。いずれ大木になるためには、こつこつ地力を蓄えて根をはる期間が必要なのです。

ゴッホ(オランダ出身のポスト印象派の画家/1853~1890)

偉業は一時的な衝動でなされるものではなく、小さなことの積み重ねによって成し遂げられるのだ。

いきなり降ってわいてきたような成功は概してもろいものです。コツコツ築いた強固な地盤の上にこそ、本当の功績というものが生まれるのではないでしょうか。

現状を打破したい人に

ヘンリー・フォード(米国のフォード・モーター創業者/1863~1947)

あら探しをするより改善策を見つけよ。不平不満など誰でも言える。

職場や仕事のあら探しをして愚痴を言い続けるだけでは結局何も解決はしません。むしろ余計にネガティブな感情が増えるだけです。それよりは、その時間を使ってどうすればその状況が少しでも改善するのかを考えた方が、よっぽど効率的ではありませんか。

ダーウィン(英国の自然科学者、『種の起源』著者/1809~1882)

生き残る種とは、最も強いものではない。最も知的なものでもない。それは、変化に最もよく適応したものである。

自分の思考を頑なにしてはいけません。どうやったら、自分がその状況で生きやすく、最大限のパフォーマンスを発揮できるか、流れに乗りながら考えることが重要なのです。

ゲオルク・ジンメル(ドイツの社会学者、哲学者/1858~1918)

至上の処世術は、妥協することなく適応することである。

仕事ですから、自分のやりたいことばかりができるわけではありません。かといって、「どうせできないから」といってそれをそのまま諦めてしまうのはもったいないです。与えられた状況下でいかに自分を生かすことができるか考えましょう。

野村克也(日本の元プロ野球選手、監督、野球評論家/1935~)

自己を過大評価した瞬間から、思考の硬直が始まる。

「自分はもっとできるはずなのに、こんな仕事しかやらせてもらえない」このように考えてしまうと、マインドコントロールのように自分自身を縛り付けてしまうことになりかねません。現状に嘆いてばかりではなく、どうやったら現状を打破できるか考えましょう。

ウィリアム・ジェームス(米国の哲学者、心理学者/1842~1910)

苦しいから逃げるのではない。逃げるから苦しくなるのだ。

解決すべき問題ではなく、その他のことにエネルギーを使いすぎて消耗してしまっている状態というのは、実は多いのではないでしょうか。どうやって逃げようか考えるよりも、どうしたらその問題が解決するかを考えた方が実ははるかに簡単だった、なんてこともあり得ますよ。

前に進むための一押しが欲しい人に

羽生善治(日本の将棋棋士、十九世名人/1970~)

何かに挑戦したら確実に報われるのであれば、誰でも必ず挑戦するだろう。報われないかもしれないところで、同じ情熱、気力、モチベーションをもって継続しているのは非常に大変なことであり、私は、それこそが才能だと思っている。

最短距離で努力が報われる保証なんてありません。どんな状況でも進むことをやめず、コツコツ蓄えたものはきっと自分の財産になるはずです。

織田信長(戦国時代から安土桃山時代にかけての武将、戦国大名/1534~1582)

生まれながらに才能のある者は、それを頼んで鍛錬を怠る、自惚れる。しかし、生まれつきの才能がない者は、何とか技術を身につけようと日々努力する。心構えがまるで違う。これが大事だ。

仕事で成果を上げている先輩や同僚が輝いて見えて落ち込むこともあるかもしれません。大事なのは決してそこで腐らず、自分の力を認識した上でなんとかそこまで這い上がってやるとがむしゃらになってみることです。

マイケル・ジョーダン(米国のバスケットボール選手/1963~)

ステップ・バイ・ステップ。どんなことでも、何かを達成する場合にとるべき方法はただひとつ、一歩ずつ着実に立ち向かうことだ。これ以外に方法はない。

先の見えないような高い目標。近道を探すのではなく、着実に一つ一つの小さなハードルをクリアしていくと、いつの間にか手の届くところにゴールが見えていたりするものです。

ネルソン・マンデラ(南アフリカ共和国の政治家、ノーベル平和賞受賞者/1918~2013)

楽観的であるということは、顔を常に太陽へ向け、足を常に前へ踏み出すことである。

苦しいと思いながらも、一歩ずつ足を前へ踏み出すこと。後ろや下を向かずに上を向いて歩けば涙もこぼれません!

稲森和夫(日本の実業家、京セラ・KDDIの創業者/1932~)

常に明るさを失わず努力する人には、神はちゃんと未来を準備してくれます。

決して腐らずし続けた目に見えない小さな努力は、どこかで誰かが見ているものなんです。正しくなされた努力は人を裏切らないものです。

もうちょっとだけ頑張れる気がしませんか?

視点や考え方を少し変えてみるだけで肩の力が抜ける気がしませんか?

一旦フラットな自分で顔を上げたら、見えていた景色が変わるかもしれませんよ。

(image by amanaimages1234567)

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本記事は、2015年04月23日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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