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じゃがいもでもっちり&さっくり!「じゃがいも入りのお好み焼き」の作り方

2015年04月17日作成

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「ネオじゃがいもレシピ」として思い浮かぶのが、お好み焼きに使うレシピです。長芋を生地に練り込むのは一般的ですが、同じ芋類のじゃがいもも入れるともっちり&さっくり仕上がっておいしいのだとか。

テレビでもじゃがいも入りのお好み焼きを出す店が紹介されていたりしたので、思ったよりも一般的なのかもしれません。

カレーなどで余ったじゃがいもがあったら気軽に挑戦できる「じゃがいも入りのお好み焼き」の作り方をご紹介します。

材料(2人分)

  • お好み焼きセット・・・2人前
  • 卵・・・2個
  • 水・・・160ml
  • じゃがいも・・・2個150g
  • キャベツ・・・1/4個
  • 豚バラ肉・・・100g程度
  • お好み焼きソース、マヨネーズ、かつおぶし・・・適宜
お好み焼きセットの生地にじゃがいもを追加して作りました。

作り方(調理時間:20分)

STEP1:じゃがいもの下処理

じゃがいもは皮を洗って、シリコンスチーマーに皮つきのまま入れて600Wで8分加熱します。

竹ぐしで中心がすっとささるまで加熱します。水をかけながら皮を剥いてください。

ポテトマッシャーを使ってマッシュポテトにします。

皮つきのままで加熱調理してOK!電子レンジで加熱してから皮を剥くと手間なくできます。やけどには注意してください。

STEP2:キャベツを切る

キャベツを千切りにします。

STEP3:生地を作る

お好み焼きセットの生地を作ります。粉に卵を割り入れ、水を入れて、山芋パウダー、青のり、天かすも混ぜます。STEP1のマッシュポテトも入れて、生地に混ぜてください。

本来、青のりは後からかけるのが一般的ですが、余ることも多いので、生地に入れてしまうのが著者流。後がけが好きなら、できあがってからかけるのもOKです。

STEP4:お好み焼きを焼く

フライパンにサラダ油(分量外)を引き、生地を3/4ほど流し入れます。豚肉を上に乗せて、残りの1/4の生地をかけて180度で8分程度焼きます。

STEP5:裏面も焼く

お好み焼きの裏も焼きます。180度で8分。裏返したら蓋をして蒸し焼きにします。

蓋をして蒸し焼きにすることで、キャベツにじんわり火が入って甘さがアップします!

STEP6:完成!

両面焼けたらできあがりです。お好み焼きソース、マヨネーズ、かつおぶしをかけていただきましょう!

作り方のコツ・注意点

手間なく作るために、じゃがいもはシリコンスチーマーで皮つきのまま調理すること。やけどに注意する必要はありますが、水をかけながら皮剥きすると、するっと皮が取れて時短で調理ができます。

お好み焼きはじゃがいも入りだと、従来よりも内側はもっちりで外側はさっくり。長芋入りもふんわりしておいしいですが、じゃがいも入りもおいしいですよ。

(image by 筆者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2015年04月17日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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