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信じる者こそ救われる!「僧侶系女子」って?

2015年04月15日作成

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付き合った男性からは弄ばれることが多く、ついお金を貸したりワガママを聞いてしまうことはありませんか。周囲からは「なんでそんな人と付き合ってるの?」「あんたってホントに男運ないよね」と言われながらも、繰り返しダメンズとばかり付き合う女性。

周りから見ると「いつも男に騙されるかわいそうな人」などと思われがちですが、彼女たちはもしかしたらあえてダメンズと付き合うことで自分を成長させようとする「僧侶系女子」なのかもしれません。

そこでここでは、ダメ男ばかりを好きになる「ダメンズウォーカー」ではなく、ダメ男を愛することに幸せを感じる「僧侶系女子」についてご紹介します!

目次

あなたの僧侶系女子度チェック!

僧侶系女子の特徴を探る前に、まずは自分の僧侶度診断をチェックしていきましょう!「私は素敵な人としか付き合ったことがないわ!」という人も意外と当てはまる部分があるかもしれません…!

あなたはいくつ当てはまりますか?

  • 自分と付き合っていれば彼は変わると信じている
  • ふいに見せられる優しさに弱い
  • 交際相手に泣かされることがよくある
  • 苦しいときこそ好きだと感じる
  • 周りから男を見る目がないと言われる
  • 彼の良さは自分にしかわからない
  • 冷たくされたり突き放されたりすると放っておけない
  • 私が耐えれば彼はいつかきっと大成するはず
  • 男性はチャンスさえあれば浮気すると思う
  • 浮気をされて許したことがある

僧侶系女子度結果!

0個 僧侶系女子度ゼロ ダメ男と付き合うとストレスを感じます。いい男を探しましょう
1〜2個 僧侶系女子度20% 心のどこかでちょいワル男に惹かれる部分もあるのでは?
3〜5個 僧侶系女子度50% なんだかんだ言ってもダメ男に甘いですね
6〜8個 僧侶系女子度80% ダメ男の魅力に夢中になっている自覚があるのでは?
9〜10個 僧侶系女子度100% 完璧なる僧侶系女子!とことんダメ男を愛しぬきましょう!

みなさんはいくつ当てはまりましたか?それでは僧侶系女子の細かい特徴を探っていきましょう!僧侶系女子度が高い人は要チェックですよ!

1:信じる者は救われる

口癖:「彼が悪いんじゃないの。彼のなかにある寂しさが彼を悪くさせているだけ」
  • 僧侶系レベル:★★☆☆☆

僧侶系女子は「信じる者は救われる」精神で男性を支え続けます。そして何度裏切られても、彼のなかにひそむ寂しさがそうさせてしまうのだと理解し、寛大な心で彼を受け入れます。信じて寄り添い続けていれば彼が変わってくれると考えているため、簡単に見放すことはしません。

特にミュージシャンや小説家の卵といった「夢追い人」系の男性に尽くすことが多く、無償で居候させていることもしばしば。彼のぶんまで掃除や洗濯をし、ご飯を作ってあげるのが習慣です。彼から乱暴な言葉を投げかけられても、彼が大成するのを一心に信じ続けます。

2:愛は修行である

口癖:「こんなに苦しいなら好きにならなきゃよかったって思ったこともあるけど、それでもやっぱり好きで…」
  • 僧侶系レベル:★★★☆☆

「愛は修行」がモットーの僧侶系女子は、苦しみのなかから価値を見出すことが得意です。そのため彼の束縛や横暴さにも耐えぬきます。制限された苦しい環境のなかであればあるほど「こんなに頑張っている私!高まる!!」と興奮さえ覚えるのが特徴。ひどい仕打ちに耐えたぶん徳が積めると考え、自分が成長できていると実感し、喜びに打ち震えます。

表面上では涙を流したり悲しんだりしていますが、そんな部分を楽しんでいるのも事実。愛は修行だと考えているため、自分に尽くしてくれる人といるより自分を苦しめてくれる相手を選びます。

3:悪い男ほど救うべし

口癖:「彼には私しかいないから…。だから私が救ってあげなきゃ」
  • 僧侶系レベル:★★★★☆

誰もが付き合いを反対するような、救いようのないレベルの男性にこそ魅力を感じてしまう僧侶系女子。「あんな男のどこがいいの」と言われば言われるほど「やっぱり彼を理解できるのは私だけ」と、ますます恋の炎を燃やしていきます。ダメ男であればあるほど自分が救いたいという使命感を持つため、周囲の反対などなんのその。

友達や親が反対しようが関係ありません。僧侶系女子にとっては、恋の障害が大きければ大きいほど盛り上がるのです。

4:悟りを開いている

口癖:「男って浮気するものだから、それは仕方がないよ」
  • 僧侶系レベル:★★★★★

ダメ男が変わると信じ続け、彼のワガママにも耐え抜き、徳を積み続けた僧侶系女子たちは、ついには悟りを開くという極地に至ります。これまで付き合ってきたダメンズたちとの期間を振り返り、「男は浮気してしまうものなのよ、それが人間というものなの」「束縛も愛情表現のひとつよ」と悟り、それを布教し始めます。

このレベルにまで達すると、苦しみや悲しみが当たり前になり、男性に対して何も求めなくなるようです。まるで自然の摂理のように彼らのダメっぷりを受け入れ、耐えることや苦しむことこそが愛だと悟るのです。

僧侶系女子は不幸じゃない!

はたから見れば「何を好き好んで不幸になるんだろう…」と眉をひそめがちな僧侶系女子。ですが、彼女たちは決して不幸ではありません。むしろダメンズを愛することで幸せを実感し、彼らに尽くすことが生きがいになります。

周囲が認めるナイスガイと付き合ったところで僧侶系女子たちは満たされません。苦しむこと、必要とされること、自分の価値を実感できること。それこそが彼女たちが求める愛の形であり、幸福なのです。

(image by amanaimages1 2 3 4 5 6)

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本記事は、2015年04月15日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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