生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon love恋愛

  1.  
  2.  
  3. 日常生活でも使える!?上手な「壁ドン」の仕方とは

日常生活でも使える!?上手な「壁ドン」の仕方とは

2016年05月13日更新

 views

お気に入り

女子が胸キュンする仕草としてすっかり定着した「壁ドン」。少女漫画やドラマなどで描かれ、登場する数多くのヒーローたちが女子を虜にしてきました。

とはいえ、現実世界を生きる男性にとって壁ドンはなかなかハードルが高いもの。「こんなキザなことできねーよ!」「どうせイケメンに限るんだろ…」などと、なかなか挑戦できない人もいるはずです。

そこでここでは、日常生活でも使いやすい上手な「壁ドン」の仕方をご紹介します。

今さら聞けない…「壁ドン」ってなに?

壁ドンは男性が女性を壁に追いやり壁に手をドンとつくことを言います。昔から女子の胸キュンシーンとして少女漫画やドラマで描かれることがありましたが、この仕草が「壁ドン」と名称されたのは最近のこと。

2014年には流行語大賞候補としても名前が上がりました。壁ドンの魅力にはどのようなものがあるのでしょうか?

至近距離でドキドキ!

壁に手をつくため、必然的に相手と距離の近づく壁ドン。顔と顔との距離は、相手の息遣いがわかるくらいの距離感がポイントです。ふたりとも立っていることから顔だけでなく体全体が近づいているのも特徴的。

相手の身体と背中にある壁にはさまれることで、プライベートな空間が作られ親密なムードになりますよ!

ちょっぴり強引に迫られる

壁ドンは有無を言わせずに追い詰められるという構図が理想的。女性から男性に恋愛のきっかけを作るのはなかなか難しいこと。「意図せずにキスするムードになってしまった」という言い訳がほしい女性にとって、壁ドンというシチュエーションは大好物です。

「終電を逃してしまったから」「酔ってしまったから」などと女性に上手に言い訳をつくらせてあげる男性がモテるのもこれが理由なんだとか。

ドラマチックな展開

身体を拘束されてしまうことによって、身動きがとれず何をされるのかわからない壁ドン。「このまま私、どうなっちゃうの…?」という、まるでドラマのような展開が女性をクラクラさせます。

相手に主導権を握ってもらうことで、どこへ連れて行かれるのかわからないドキドキ感やソワソワ感を感じることが、壁ドンの大きな魅力のようです。

以上の特徴からもわかるように、壁ドンはあくまで女性が素敵だな感じている相手にされる場合のみ通用するものです。嫌悪感を抱いている相手からされれば、それはセクハラにあたります。

日常で使える!壁ドンの仕方

とはいえ、付き合っていないうちから堂々と気になる女性に迫れるほど捨て身にはなれない男性にとって、壁ドンをするきっかけはなかなかつかみにくいもの。そこでここでは日常で使えそうな、カジュアルな壁ドンの仕方をご紹介します!

待ち合わせ壁ドン

  • 難易度:★★★★☆

待ち合わせ場所で女の子を待たせてしまったときに使えるのがこちら。壁に寄りかかって立っている女の子にそっと近づき「ごめん、待った?」と言いながら壁ドンをしましょう。このとき「これ、お詫びのチュー!」とささやきながらキスに持ち込めるとなおよし。

待たされて怒っている女子の機嫌も復活するはずです。

待ち合わせ場所で女の子が気づいて近づいてくる可能性もあります。バレないようにこっそりと近づくのがポイントです。

電車壁ドン

  • 難易度:★★★☆☆

満員電車は男性が女性をガードするのにうってつけの場所!ナチュラルに女の子を守るという男らしさを発揮する絶好のチャンスです。電車の扉付近に乗り込み、人混みや外界から守ってあげるようにして壁ドンをしましょう。さりげない優しさに女子もときめく事間違いなし!

ラッシュ時の電車に乗ること自体、女性は嫌がる可能性もあります。

コインロッカー壁ドン

  • 難易度:★★★☆☆

コインロッカーで、高い場所に荷物を詰めている女の子を後ろから手伝いつつ、女の子が振り向いた瞬間に壁ドン!荷物入れを手伝うことでトキメキ度は2割増しです。後ろからささやかれたり抱きしめられたりするのが好きな女性にとっては、たまらない壁ドン。

「おっとと…」とよろけそうなふりをすればナチュラル感をアピールできます。

エレベーター壁ドン

  • 難易度:★★☆☆☆

人前では恥ずかしい…という人は、エレベーターに乗ったときに壁ドンするのがオススメです。密室のぶん、緊張した空気が流れやすいエレベーター。そわそわした気持ちのまま壁ドンに挑戦するには格好の場所です。エレベーターのボタンを操作している女の子に迫って徐々に距離を詰めて壁ドンをしましょう!

エレベーターで壁ドンからのキスの流れも定番ですね!

カジュアルに壁ドンを取り入れよう!

コツさえつかめば壁ドンにトライするのもさほど難しくないはず。電車やエレベーターなど日常にひそむさまざまなシーンのなかから、果敢に迫っていきたいもの。カジュアルなモテ仕草として積極的に取り入れていけるといいですね!

(image by amanaimages1 2 3)
(ライター:小林リズム)

この記事で使われている画像一覧

  • Ce41d70d 6c49 4f2c b9e4 0624fb22d16c
  • 1012e13e b354 48c0 95e1 fe2627724bba
  • 86442e49 b35d 4400 b469 9cbf4a0b4ccc

本記事は、2016年05月13日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る