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あなたの家は大丈夫?戸建て、マンションで準備するべき防犯対策

2015年12月20日更新

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戸建てもマンションも、やっぱり心配なのは防犯対策。

空き巣や不審者の情報を耳にすると、「もしかして我が家も…」と不安になりますよね。そこで今回は、発生率の高い犯罪と有効な3つの防犯対策をお伝えします!

ニュースや新聞で毎日のように耳にする住宅犯罪。

あなたのお家の防犯対策は大丈夫ですか?空き巣や不審者はあの手この手で私たちの生活を脅かします。「まぁきっと大丈夫でしょう」と油断していると、あっという間に狙われてしまうかもしれません。

いったい犯人はどのような家を狙う傾向があるのか。そして安全な暮らしを守るために私たちが備えられることは何なのか。これを機会に心得ておきましょう!

戸建てを狙った犯罪とは…?

戸建てで最も多い犯罪は住宅侵入。マンションよりも戸建ての被害件数の方が多く、犯人は窓やドアから侵入を試みます。死角が多い家や、鍵をかけわすれた家を狙う傾向があるようです。

泥棒のターゲットにならないためには?

空き巣に入られた人の多くは、「何でウチだったんだろう?」「運が悪かったんだな」と思うかもしれません。でも、空き巣犯は行き当たりばったりの犯行は決して行いません。事前に、下調べをしているのです。しかも、堂々とインターホンまで押して!確かに、営業マンが予定なく訪問することは多々ありますよね。「この家は、平日の昼間は確実に留守だな」「女性の一人暮らしか」としっかり情報収集をしておいて、自分が侵入してもバレない家のターゲットを絞っているのです。恐いですよね。また、ポストに郵便物をためているのもNGです。そこから、あなたの家の情報が盗まれます。自分の身はまず自分で守りましょうね。

泥棒のターゲットにならないためには?

長期で家を空ける時、ちょっと外出する時、どのぐらいの時間留守にするのかの差はありますが、不在時は空き巣が入らはないかと不安になりますよね。防犯対策をしようと思っても実際に何をどうすればいいのか、わかりませんよね。そのために、まず、空き巣犯の行動パターンを知るところから始めてみましょう。
いつ、どのようにして侵入して来るのか、どのようにしてターゲットにする家を決めるのか、パターンを知っていれば、自ずと防犯対策で何をすべきか、見えてきますよ。

空き巣が嫌う家づくりをしよう

空き巣に入られないためには、空き巣が嫌がるような家づくりをすることが先決です。
空き巣が嫌がるとは、つまり、侵入を断念する、諦めるようにすればいいということですよね。
侵入に失敗する、自分の顔を見られるなど、リスクが高い家ならば空き巣は近付きません。
そのためには、何ができるでしょうか。
ピッキングに強い錠に変える、防犯カメラやセンサーを設置する、家の周りの見通しをよくする、日頃から近所づきあいをしておくなど、できることはたくさんあります。
全てを一度に行うことは不可能です。
自分の家にとって、まず何がいちばん必要か、できることから始めるようにしましょう。また、一つ行えばいいというわけではありません。常に防犯意識を持っておくこともお忘れなく。

空き巣犯に目を付けられないためには?

空き巣被害に遭う、遭わないは運の悪さだけだと思っていませんか?
空き巣犯は、何の下調べもしないで行き当たりばったりの犯行をするわけではありません。
それでは、誰かに顔を見られたり、捕まるリスクがあまりにも高いからです。
あらかじめ、侵入しやすそうな住居に目を付けて、住人のライフスタイルをチェックしています。家族全員が留守にする時間帯などを調べて、侵入しやすい住居にターゲットを絞って実際に犯行に及ぶのです。
では、空き巣犯に狙われやすい住宅には、どのような特徴があるのでしょうか。
あなたの家は大丈夫ですか?
事前に、改善できることならば速やかに見直しをしたいですよね。
こちらのサイトを見て、セルフチェックしてみましょう。
それが、まず行える防犯対策です。

狙われやすい戸建て住宅。油断が危険なマンション

みなさんは、普段、どのような防犯対策をされていますか?
「出かける前に、戸締りを確認する」という答えが多いでしょう。
玄関、窓のカギの施錠、確かに第一に必要な防犯です。
そのほか、日常的にはいかがでしょうか。
「うちは取られるものはないから、泥棒も入ってこないわ」
「しっかりとカギをかけているから大丈夫」
と思っている方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、空き巣犯の手口は非常に巧妙です。
いくら対策をしても、100%安全とは言えません。
あとで後悔しないように、日頃から防犯意識を高く持って、情報収集をしておきましょう。

戸建て住宅の防犯対策は『窓』を重要視すべし

とあるデータによると、戸建住宅においての侵入被害は、およそ6割強が窓からの侵入によるものだとされています。方法は、主にリビングなどのガラスを割って侵入しています。
ということは、防犯対策の基本はまず『窓』からだといっても過言ではありませんよね。

こちらのサイトでは「防犯フィルム」「防犯アラーム」が紹介されています。
これらの防犯グッズは何も特別なものではなく、最近ではホームセンターでも販売されていますし、ネットショップでも購入可能です。
この併用、効果が期待できそうなので、要チェックです。

戸建て住宅に侵入する、空き巣の手口とは?

戸建て住宅の場合、事前に留守かどうかを確認して堂々と玄関から侵入する場合もあります。
しかし、ほとんどの場合は、死角になっている窓や勝手口から侵入されることが多いのです。

そこで、防犯対策としてまずは窓や勝手口から手を付けるのが先決です。
窓に防犯フィルムを貼る対策方法もありますが、窓ガラスの隅を割られてしまってはあまり効果がないのです。
感知センサー、警報機の設置など、より効果的な対策を考えてみませんか。

防犯リフォーム、検討してみませんか。

「防犯リフォーム」という言葉をご存知でしょうか。
泥棒に侵入されにくい家づくりをすること、それが「防犯リフォーム」なのです。
『自分の家が泥棒に入られる確率を考えると、わざわざお金をかけてリフォームするって本当に必要かな?』
『うちの地域は治安がいいからね。泥棒自体、いないから大丈夫よ』
というように、安易に考えないでいただきたいのです。
泥棒の被害に遭うのは、決して他人ごとではありません。
泥棒に入られた後で、「事前にもっと気を付けておけばよかった」と後悔しても、失われたものはもう戻ってきません。
それに加えて、精神的なダメージもかなり大きく、心に深い傷が残ることになるのです。

窓、玄関、家の周りなど、防犯性を高めるために改良できる箇所は、たくさんあります。
一度に、全ての箇所に手を加えるのは大変です。
いくらやっても完璧ということはありません。
しかし、防犯意識を常に持つことは何よりも大事です。
自分の家族や財産など、大切なものは自分自身で守ること、これが重要なのです。

戸建て住宅の防犯対策、万全ですか?

侵入窃盗の被害、多いですよね。
留守に侵入する空き巣、夜中の忍び込み、日中の居あきなど、空き巣の犯人は不在時も、在宅時もお構いなしで、隙を見て侵入を試みているのです。
戸建て住宅には、ガラス窓を割るか、ピッキングで侵入する傾向があります。
窓ガラスの鍵の付け替えや、防犯用フィルムを貼るなど、ガラスにおける防犯対策には力を入れておいた方がいいですよ。
自分の家は大丈夫だと安心しないで、日々情報収集をしながら防犯意識を高めて被害に遭わないように気を付けたいものです。

戸建住宅の問題点、防犯対策とは?

戸建住宅の空き巣被害は、年々増加の傾向にあります。
被害に遭わないためには、住人みんなが防犯意識を高く持って「空き巣が侵入を諦める住宅」にする必要があるのです。
空き巣は、侵入する前に必ず下見をしています。
家族構成や行動パターンをリサーチし、侵入できるタイミングを伺っているのです。
空き巣が嫌うのは、侵入するのに時間がかかり、すぐに警察に通報されることです。
防犯カメラの設置で、映像が残ると捕まるリスクが非常に高いですよね。
このように、空き巣に狙われない家にすることが大事なのです。

泥棒の被害に遭わないために、データから対策を考えましょう!

空き巣や夜間の忍び込みなど、侵入窃盗による被害は後を絶ちません。
侵入窃盗の場所別発生状況を見ると、住宅が約61%を占めていて、その中でも一戸建て住宅は約26%という高い数字なのです。
そして、窓からの侵入が圧倒的に多いのです。
どの住宅にも、当然窓はありますよね。
つまり、これはどこの住宅でも窃盗の被害に遭う可能性があるということなのです。
まずは現状を知り、その上でどのような対策をすればよいのか、見てみましょう。

泥棒はこんな家が嫌い!隙のない家づくりをしよう

一般的に、一戸建ては住宅の中でも泥棒に入られやすいとされています。
決して、他人ごとではありません。
「うちは大丈夫!」という考えは、本当に危険です。
防犯意識を高く持って、日頃から対策を考えておきましょう。
『泥棒が侵入しやすいのは、どのような家なのか』がわかっていれば、逆に『泥棒の嫌がる家づくり』をしていけばよいのです。
防犯は一度検討すればよいというものではなく、用心に用心を重ねてもやりすぎではありません。
あなたの家を守るのは、自分自身なのですから。

新築だけではない!中古戸建住宅も要注意!!

空き巣は、きれいな新築ばかりを狙って侵入するわけではありません。
年々、巧妙な手口で増えている空き巣に対して、同様に、中古の一戸建て住宅でも防犯に努めなければなりません。
新築と比べると、中古戸建はどうしても防犯の性能は劣っていると言わざるを得ません。
そこで、中古戸建の特長をよく理解して、それに見合った防犯対策を考えましょう。
対策は、一つとればOKというものではないので、弱点があるのならば、一つひとつ潰していきましょう。

泥棒に最も狙われるのは、一戸建て住宅?!

約3.2分に1件の戸建てが何らかの犯罪に巻き込まれている

空き巣の侵入口は窓からが一番多い…!

近所で空き巣が発生していたら、連続空き巣に要注意

狙われやすい住宅の条件とは?

マンションを狙った犯罪とは…?

マンションは人の出入りが多いので、不審者が紛れこみやすい場所と言っても過言ではありません。窓やベランダから侵入することがほとんどですが、中には宅急便や営業を装ってドアから堂々と入ることもあるようです。

防犯対策、まずは自宅のベランダをチェック!

泥棒、空き巣の侵入経路は、堂々と玄関からというのが多いのです。そして、玄関の次に多いのがベランダなのです。特に、高層マンションの場合、「まさか、こんな高層階のベランダからは侵入されないだろう」という油断があって、ベランダのカギをかけていない人が結構いるのです。まずは、この甘い考えを捨てましょう。実際に、泥棒は、高層階だろうと関係なくベランダからも侵入しています。防犯フィルムに、カギなど、防犯のためのアイテムは様々です。まずは、自分の家を客観的に見て、泥棒の心理を考えましょう。どこがウィークポイントなのか、見えてきますよ。泥棒に入られた後で、後悔しても遅いのです。被害に遭わないために、自分の身を守るのは最終的に自分なのです。

高層マンション最上階にも空き巣はやってきます

高層マンションの最上階、オートロック付き、管理人の存在、これらの条件が整っていると、「うちには、泥棒や空き巣は絶対に入ってこない!」と過信する方が多いようです。しかし、これが大きな落とし穴だとご存知でしょうか。実際、高層マンションの最上階の部屋でも空き巣被害は多数報告されています。「誰も入って来られないのだから、カギはかけなくても大丈夫だろう」「ちょっとゴミ出しに行ってくるだけだし、オートロックだから大丈夫だろう」「こんな時間にまさか空き巣は来ないだろう」このような、『~だろう』は禁物です。うちに限ってという考えは捨てて、今一度防犯対策を見直してみましょう。自分の家を守るのも、危険にさらすのも、全ては自分次第なのです。

低層集合住宅に住む場合、気を付けたいこと

これから集合住宅に住もうと考えている方、どんな部屋に住みたいか、夢と希望に満ち溢れていることでしょう。
しかし、防犯についてよく考えているでしょうか。特に、一人暮らしをする女性の方々にとっては、自分の身の安全を守るためにも慎重に慎重を重ねてほしいものです。
集合住宅の中でも、侵入被害に遭いやすい部屋があります。学生や社会人の一人住まいに多い、2~3階の低層集合住宅では、一階のしかもバルコニーに面した掃出し窓が狙われやすいようです。やはり、人目につきにくい場所が狙われるのですね。また、プライバシーに配慮して高いフェンスを設置しているとかえってそれが死角になってしまうということもあるようです。部屋を選ぶときには、部屋の中からだけではなく、外からもよく見てみましょう。

マンションの防犯対策は、これでバッチリ!

マンションは、戸建て住宅と比べて、玄関から侵入される被害が圧倒的に多いのです。
『えっ?空き巣って、堂々と玄関から入ってくるの??』と思われる方も多いかもしれません。実際には、そうなのです。
というのも、その理由はマンションのオートロックを過信し過ぎているところにあります。オートロックが付いていることで、不審者は侵入して来られないと、過度に安心し過ぎてしまうのです。
そこで、マンションにお住まいの方は、まずは空き巣の玄関からの侵入に備えて、鍵の対策を行うことをおすすめします。

防犯アイテムの備え、必要です

マンションに住んでいる人は、「マンションは戸建て住宅よりも、空き巣は少ない」と思っていませんか?オートロック付き、高層階と、確かに一見、侵入するハードルは高そうに見えますが、実はそうでもないのです。
オートロックは、そこをクリアしてしまえば、あとは通常の住宅と変わりません。
そこで、防犯アイテムを準備、設置することをおすすめします。
玄関や窓のカギも、しっかり施錠しているからといっても、100%安全ではありません。
ピッキングや窓を割って侵入されてしまうからです。
まずは、どのような防犯アイテムがあるのかを知って、自分の家に適したものはどれか、効果的なものを選ぶようにしましょう。

高層マンションだから、安心・安全とは限らない

マンションで泥棒の被害に遭った階数は、1階、2階に続いて6階以上も多いという報告があります。
「1階、2階は侵入しやすいし、逃げやすいからでしょう?
 でも、どうして高層の部屋も被害に遭うの?」と驚かれる方も多いでしょう。

2階以上のベランダや非常階段からも、簡単に侵入して来るのです。
オートロック付きのマンションでも、油断は禁物です。
逆に言うと、オートロックという壁をクリアしてしまえばあとは何階に住んでいようが、関係ないのです。
ちょっと買い物に行くだけだから、とカギをかけずに出かけていませんか。
「暑いから」と、夜、窓を開けたまま寝ていませんか。
まずは、自分の身を自分で守るため、防犯対策を考えてみましょう。

オートロックマンションは空き巣に狙われやすい

オートロックマンションに住んでいる人は、「うちには空き巣は入らない」と過信している傾向があります。これが盲点で、危険なのです。
空き巣にとって、オートロックは警戒すべき防犯システムでもなければ、守備の固い鉄壁でもないのです。
隙を覗って、いとも簡単に侵入してきます。
また、オートロック以外にも、マンション住まいでは特に気を付けておかなければならないポイントがあるのです。

戸締りの徹底、できていますか?

マンションやアパートに住んでいて、空き巣の窃盗被害に遭った人の中で、窓やドアのカギのかけ忘れから侵入されたという報告が多数挙がっています。
「外出前に急いで掃除をして、うっかり窓のカギを忘れていた」
「ごみ出しに行くだけですぐ帰ってくるから、玄関のカギはいつもかけない」
「風呂上がりに窓を開けて、そのまま就寝する」
このように、カギをかけなかった、あるいはかけ忘れた経験、ありますよね。
空き巣は、住人の生活習慣をよく観察しています。
こうした習慣がある人はすぐに改善しましょう。
『ついうっかり』を防ぐことが、何よりの防犯対策になるのです。

油断大敵!マンションにおける防犯対策

オートロックやカメラ付きのインターフォン完備のマンションなら、セキュリティ対策は万全だから安心・安全だと思っていませんか。
実際に、そのような最新のマンションでも空き巣被害の報告は絶えません。
実は、空き巣にとって狙いやすいマンションには共通点があるのです。
「新しいから」「最上階だから」安心だという思い込みは、かえって危険なのです。
日頃から防犯意識を高く持って、情報収集をして、空き巣の被害に遭わないように気を付けましょう。

今、マンションが狙われています!!

「うちのマンションはオートロックだから、大丈夫。
 泥棒は入って来られないから、安心・安全だわ」と思っていませんか。
この油断こそが危険です。
オートロックは、100%、完全に部外者をシャットアウトしてくれるわけではないのです。
実際に、オートロックで、かつ常駐の管理人がいるにもかかわらず、空き巣は堂々と侵入してきて、被害に遭う人がいるのです。
また、空き巣がベランダを伝って侵入してきて、さらには左右両隣の部屋も物色するなど、被害は拡大するのもマンションの傾向です。
空き巣の被害に遭わないために、手口と対策について、しっかり情報収集をしておきましょう。

あなたの家の玄関、大丈夫ですか?

ひと昔前は、
「マンションはセキュリティがしっかりしているから、安心」というイメージが根強くありました。
しかし実際には、高層マンションに泥棒が侵入したり、空き巣の被害に遭ったりというニュースが絶えません。
いくら鍵がついていても、ピッキング被害にあうことも考えられます。
鍵にはいろいろな種類があります。
鍵を付け替えて、用心に用心を重ねても、やりすぎということはありません。
玄関、サッシからの侵入を防ぐために、どのような対策をとったらよいのか、今一度よく検討してみましょう。

高層マンションだから安心ではない!

空き巣の犯人は、行き当たりばったりで犯行を行っているわけではありません。
狙われやすいマンションには、実はいくつかの特徴があるのです。
もし、自分のマンションがそれに該当していたのならば、速やかに防犯対策を行いましょう。
防犯には、万全ということはありません。犯人の手口は、次第に巧妙になっています。
何ごとも『備えあれば憂いなし』です。
日頃から防犯意識を高く持って、自分の身は自分で守るようにしたいものです。

空き巣の侵入経路は窓・ベランダが最も多い

ドアから堂々と侵入してくる「カモフラージュ犯行」

平成18年、小学生がマンション15階から落とされるという事件が発生

一人暮らしの女性は不審者に要注意!

マンションには犯罪者が紛れこみやすい

対策1:ご近所付き合いを深める

お金をかけず明日からできる一番の防犯対策は、ご近所同士のお付き合いを深めることです。日頃から挨拶をしたり、せめてお隣の家族構成は知っておきましょう。何かあった時、異変に気づいてもらいやすくなります。

防犯面から見ても、ご近所付きあいは大切です

あなたは、ご近所づきあい、していますか?両隣や迎いの家にどんな人が住んでいるのか、知っていますか?昔は、「夕ご飯のおかず、ちょっと作りすぎちゃったの。よかったら食べて」と、お皿やタッパーに入れておすそ分けをする、旅行に行ったらおみやげを買ってくる、出先からちょっと帰りが遅くなると子供を預かって面倒をみていてくれるなど、ご近所同士で付き合いも深く、交流もありました。しかし、近年では付き合いどころか、隣人の顔を知らないという方も多いようです。「単に、隣りに住んでいるだけで、交流しなければならないような義務はない」と思う方もいるかもしれません。でも、困ったときに手をさしのべてくれる人が隣りにいる、そう思うと安心しますよね。防犯面でも、近所づきあいがあると心強いものです。まずは、会釈、挨拶から始めてみませんか。

上手にご近所付き合い、してみましょう。

「ご近所付き合い」と聞くと、「付き合い」という言葉が入っていることから、きちんと付き合わなければならない=面倒、大変そうというマイナスイメージを持つ人が多いのではないでしょうか。しかし、全てをさらけ出して深く付き合わなければならないなんていうことはありません。お互いに、あまり深入りし過ぎないように程良い距離感を保っておくのが理想的です。いざというとき、お隣りにはどんな人が住んでいるのか全く知らないというのでは、お互いに助け合うこともできませんよね。笑顔で挨拶をして、ちょっとした世間話をして、困ったときには声を掛け合えるような関係を築いていけたらいいですね。まずは「近所付き合い=煩わしいもの」という固定概念を取っ払うことから始めてみましょう。

近所付き合いと防犯の関係性

あなたは「近所付き合い」と聞くと、何を思いますか?
「必要性を感じる」「大事だとは思うけど…」「正直、ちょっと面倒かも…」と、いろいろ意見が割れそうですよね。実際に、近所付き合いの必要性を感じている方は多いのです。特に、戸建て住宅の方はその傾向が強いようです。
その反面、具体的にどのように付き合っているのかと聞かれると、行動が伴っていない方が多いのです。そもそも、コミュニケーションが希薄になってきている昨今、「たまたま隣り同士に住んでいる」という共通点だけではどのように付き合えばいいのか、難しく考えてしまいがちですよね。しかし、何も深くじっくりと付き合わなければならないことはないのです。
挨拶を交わし、ちょっと立ち話ができるぐらいの関係がベストなのかもしれませんね。

近所付きあいの必要性、わかってはいるけど・・・

「日頃からご近所づきあいをしておいた方がいい」、なんとなく頭ではよく分かっていますよね。でも、特に、賃貸マンションやアパートなどの集合住宅に住んでいる方は、どうしても引越し等で入れ替わりがあります。よって、「そこまで深い付き合いをしたいと思っていない」という方が多いかもしれません。また、「近所付き合いは煩わしい」「別に、付き合わなくても構わない」と、否定的に捉える方も多いようです。
しかし、防犯の面ではやはり「近所の目」の力は侮れません。不審人物がうろついていた、近所で空き巣が増えているらしいなど、情報の共有をしておくことで、犯罪を未然に防ぐことにつながります。まずは、笑顔で挨拶することから始めてみましょう。

近所付きあい、どうしたらいいの?

あなたは、日頃からご自分は近所付きあいをしていると思いますか?
おそらく、自信を持って「YES」と答えられる方は少ないのではないでしょうか。
『まあ、顔を合わせたら挨拶ぐらいはするかな』
『近所付きあい、大事だとは思うんだけどねー。なかなか、実際はできていないかな』
『正直、隣人の顔を知らない・・・』
このように、それぞれいろいろな思いがあるでしょう。
実は、近所付きあいはした方がいいと思っていても、実際にはできていないという人が多いのだとか。
近所の人と日頃から上手にコミュニケーションをとることで、防犯対策になることも頭では分かっているのです。でも、いざとなると・・・。
ライフスタイルや年代が違うと、どのように接したらいいのかわからないと思うかもしれません。でも、まずは笑顔で挨拶をするところから始めてみてはいかがでしょうか。
それから、少しずつ言葉を交わすようになっていって、少しずつ打ち解けてみては?

近所づきあい、まずは挨拶から

近年、人と人とのコミュケーション離れが進み、ご近所づきあいも希薄になっています。
昔は、いただきものや残り物のおすそ分けをする姿がよく見られましたが、今ではほとんど見られませんよね。
特に、マンションの場合は人の入れ替わりもあってか、隣りの住人の顔を知らないということも決して珍しくはないのです。
近所の人と交流があると、実は防犯対策にとても役立ちます。
あなたが留守の間、怪しい人がうろついていたら気が付いてくれるのは近隣の住人です。
見慣れない人がいると、「どこのお宅に御用ですか?」と声をかけますよね。空き巣は、自分の存在を記憶されるのを嫌うため、このような声掛けには非常に弱いのです。
近所の人と挨拶をする、まずはここから始めてみませんか。

戸建ての防犯には近所づきあいがいちばん

あなたは今、住んでいる家の隣り近所の方の顔と名前が分かりますか?
果たして、どれだけの人が自信を持ってYESと答えられるでしょうか。
ひと昔前ならば、「ご近所さんはみな家族」というように、近隣住民は互いに支え合って生活していました。
最近では、入居時、退去時に隣り近所に挨拶をしないので、周囲はどんな人が住んでいるのか、分からないことも決して珍しくないのです。
人間関係は、ここまで希薄しているのです。
「近所づきあい」とは、日頃から、べったりと家族ぐるみで付き合えという意味ではありません。会ったときに挨拶をする、簡単な会話をする、まずはそこから始めてみましょう。
コミュニケーションがきちんと取れていると分かれば、不審者も隙がないと思ってあえて近付いては来ないでしょう。

犯罪者に狙われない町づくり、最高の防犯対策です

空き巣に狙われやすい町とは、どんな環境だと思いますか。
・住民同士がお互いに関心がなく、日頃のコミュニケーションは希薄
・街灯が少ない
・ごみが散乱している
このように、地域の一体感が感じられない町は空き巣が侵入しやすいといえます。
警察も、町の住人も、防犯意識が低いと認識されてしまうのです。
逆に言えば、住人が日頃から声をかけ合ってコミュニケーションがとれていれば、異変にもすぐに気付いて早く対応できます。
ご近所も含めて、あなたの住む地域はきちんと防犯対策が機能していますか?

日頃のコミュニケーションが、防犯に役立ちます。

近所づきあいと防犯、関係ないと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実はとても重要な結びつきがあります。
というのも、泥棒は「近所の目」をとても気にしているからです。
日頃から近所同士で話をして、付き合いがあれば、見慣れない人や不審者がうろうろしているとすぐに気が付きますよね。
泥棒は自分の顔を見られたり、話しかけられると困るわけですから、退散します。
どんな防犯グッズよりも、まずは人と人とのコミュニケーションで泥棒を寄せ付けない環境づくりをしてみましょう。

『ご近所づきあい』という、高い防犯機能

お隣り近所の方と、日頃から付き合いはありますか。
「顔を合わせれば挨拶をする程度」という方から、「頂き物があれば、必ずおすそ分けをする」という方もいらっしゃるでしょう。
今日、地域コミュニティの希薄化が進んでいます。
「煩わしい」「大変そう」というイメージがあるかもしれませんが、実はそこまで難しく考えることではないのです。
深く付き合わなければならないと思うから、大変だと思うし、敬遠したくなるのです。
まずは、苦手意識を持たず、笑顔で挨拶をすることから始めてみませんか。

空き巣被害を防ぐ最強の防犯策は『ご近所づきあい』

空き巣の被害を防ぐために、最も効果があるといわれているのが、日頃からのご近所づきあいだといいます。
というのも、泥棒は周りの目をかなり気にしているのだそうです。
侵入しようと目をつけた家の周りをうろついて、住民の生活パターンや侵入経路を観察しているときに、近所の人がじーっと自分を見ていたら、どうでしょうか。
「○日前、怪しい人を見かけた。○○色の服を着た、○才ぐらいの人で・・・」と覚えられていたら、たまらないですよね。
未然に空き巣を防ぐために、これほど強いものはないのです。

日頃の声掛けが、犯罪を未然に防ぎます

防犯対策として重要なのが、近所付き合いです。
「どうせ、あまり顔を合わせないからうちは関係ない」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありません。
空き巣は、自分の顔が割れる、正体がばれることを最も警戒しています。
普段からお互いコミュニケーションをとっていれば、不審な人が家の周りをうろついていた場合、
「どちらのお宅をお探しでしょうか?」
「この辺りに何かご用事ですか?」
など、声をかけることで撃退できるのです。
防犯カメラなどの装置ももちろん大事なアイテムですが、こうした人と人とのつながりは防犯も含めて、とても深い意味があるのです。

ご近所と日頃のコミュニケーション、とれていますか?

マンションでも、戸建でも、日頃から隣近所とのお付き合いはとても大切です。
地域のネットワークが強ければ、空き巣も警戒して敬遠するものです。
「お互い、共働きだから普段顔を合わせない」
「お隣さん、ちょっと話しかけづらい雰囲気なのよね」
「うちはうち、よそはよそでプライベートはあまりかかわりたくない」
という方も多いかもしれません。
でも、何もどっぷりと深い付き合いをする必要はないのです。
日頃から挨拶を交わし、話ができる関係性を築いていれば、不審者の目撃やちょっとした異変にも気が付けます。

ご近所同士声をかけあい、異変や不審者に敏感になりましょう

お隣にどんな人が住んでいるか知っていますか?

マンションでは特に日頃の「こんにちは」を大切に

見かけない人と一緒とエレベーターで一緒になったら、すぐに降りましょう!

日頃のコミュニケーションが様々なトラブル回避につながる

対策2:防犯グッズを設置する

窓やドア、家の死角のセキュリティを強化するグッズがたくさん発売されています。自分の家はいったいどこが狙われやすいのか、一度泥棒になった気持ちで隠れ場所や死角を探してみると良いかもしれません。

買っただけではダメ!防犯グッズはきちんと使おう

健康器具やダイエットアイテムなど、「欲しい!」「絶対に続ける!」と思って購入したにもかかわらず、買っただけで満足して安心してしまい、結局はほったらかしに…。こんな経験、ありませんか。防犯グッズも同じことが言えます。よくある失敗は、せっかく高性能の防犯グッズを買っても、使うのが習慣になる前にやめてしまうことです。「つい忘れてしまう」「面倒臭くなった」と、放置してしまったら何の意味もありません。そんなダミーにだまされるほど、泥棒はうっかりさんではありませんよ。

自分の身は自分で守る。女性の防犯対策

一人暮らしの女性にとって、防犯対策は自分の身を守るために絶対に必要なことです。残念ながら、女性を狙った犯罪は後を絶ちません。空き巣は、事前に下見をして準備を行っています。行動パターンや留守にする時間帯、いざ出くわしたときの対処法など、綿密にシミュレーションしているでしょう。いつ、自分がターゲットになるかはわかりません。日頃から防犯意識を持って、対策を行いましょう。防犯グッズを備えることで、部屋に侵入されるリスクは減ります。アイテムの種類や価格帯、使い方などをよく比較して準備しましょう。一つだけで安心せず、複数を組み合わせたり、定期的に交換したりアイテムを増やすなど、常に何ができるか、考えるようにしておきましょうね。自分の身は自分で守る、これが鉄則です。

防犯グッズを備えて意識を高く持とう

「うちに限って空き巣なんて・・・」
「防犯っていっても、何をしたらいいかわからないし・・・」
と、防犯対策を怠っていませんか?
確かに、自宅が空き巣に入られる確率は低いかもしれません。
だからといって、実際に被害に遭ってからでは遅いのです。
事前に対策をしておけばよかったと後悔しても、盗られたものは返ってきません。
今は、ホームセンターやネットショップでもさまざまな防犯グッズを取り扱っています。値段も高価なものから、数千円のものまで揃っていて、機能もしっかりしています。防犯グッズを設置しても、100%完全にブロックできるわけではありません。しかし、何もしないよりは防犯意識は確実に高くなりますよ。

空き巣犯は、ガラスを割って侵入して来る!

大切な家を空き巣から守るために、何か、防犯対策をされていますか?
そもそも、空き巣犯はどこから侵入して来ると思いますか?
玄関のカギを二重にするなどのピッキング対策、防犯カメラを設置するなど、玄関を厳重に警戒するご家庭が多いのではないでしょうか。
確かに、堂々と玄関から侵入して来る空き巣犯も現実にはいます。
しかし、いろいろなデータを見てみると、空き巣犯はガラスを破って侵入するケースが圧倒的に多いのです。
しかも、音を立てることもなく、数十秒で簡単に窓を割ってしまうので、怖いですよね。
窓からの侵入を阻むためには、窓に防犯フィルムを貼る、防犯アラームを設置する等の対策をとることができます。
ホームセンターやインターネットでも購入できますので、いろいろと情報収集をして効果的なものを選ぶようにしたいものですね。

防犯対策 防犯グッズ、正しく設置できていますか?

防犯対策について考えたとき、まず頭に浮かぶのが防犯グッズですよね。
窓に貼るフィルムやダミーカメラなど、最近では取り扱っている店舗も多く、インターネットやホームセンターでも購入可能です。
そこで、気になるのは「ホームセキュリティ」と「防犯グッズ」の違いです。
こちらのサイトでは、ホームセキュリティのセコムが防犯グッズとの違いを解説しています。『なるほど!』と思う点がたくさん載っています。今まで、防犯グッズだけで十分と思っていた方も考え方が変わるかもしれません。ぜひ、参考にして見てくださいね。

本物と見分けがつかない、ダミーカメラを選ぶポイントとは?

「本物の防犯カメラを買うお金はない、でも防犯対策は絶対にしたい!」との思いから、本物そっくりのダミーカメラを設置する方も多いようです。
気になるのが、「ダミーカメラは本当に防犯効果があるのか」という点ですよね。
正直なところ、どちらとも言い難いのです。
空き巣犯は、当然防犯カメラについても詳しいです。よって、安価で遠目から見てもいかにもダミーと分かるものならば、お金をかけて設置しても全く意味がないですよね。逆に、ぱっと見ただけでは本物と区別がつかないような、ダミーならば空き巣犯も警戒して近付かないかもしれません。では、どのようなタイプのカメラを選べばいいのでしょうか。こちらのサイトでポイントが紹介されていますので、参考にしてみてくださいね。

玄関ドア、そのカギだけで大丈夫ですか??

「玄関はカギをちゃんと掛けているからOK!」と、安心していませんか。
玄関ドアのカギは、掛けていても100%安全だとはいえないのです。
というのも、ピッキングで簡単にカギを開けられたり、ドアとドアの隙間からバールでこじ開けられたり、ドリルで破壊されたり・・・。
意外と容易に侵入される恐れがあるのです。怖いですよね。
工夫できる防犯対策は、まずは自分の玄関ドアをチェックしてみましょう。
補助錠をつけてカギを2つに増やしたり、ガードプレートを取り付けることで、泥棒の侵入をブロックすることができます。
防犯アイテムは、ホームセンターでも販売されているので、見てみるといいですよ。

防犯グッズ、効果的なものを選びましょう

現在、防犯グッズはいろいろなアイテムが販売されています。
比較的安価なものから、本格的なものまで、ホームセンターやインターネットで誰でも購入することが可能です。
しかし、戸建て住宅、マンション・集合住宅、会社・オフィスの防犯対策、それぞれで注意するべきポイントがちゃんとあることをご存知ですか?
防犯グッズを備えるなら、最も効果があるように付けたいですよね。
何を、どこへ付けたらいいのか、ご自分にあてはまるケースをチェックしてみてくださいね。

備えあれば憂いなし、防犯グッズを備えましょう

今、あなたの家には何らかの防犯グッズはありますか?
玄関のカギのダブルロック、テレビのドアホンがあるので大丈夫だと思っていませんか。
窓は?勝手口は?ベランダは?風呂場は?
空き巣は、いつ、どこから侵入してくるか、わかりません。
『まさか、ここは大丈夫だろう』という過信は禁物です。
現在、かなり多くの防犯グッズが販売されています。
安価なものから数万円もする高価な物までさまざまです。
まずは、自分の家の死角を見つけて、効果的なものを選ぶようにしましょう。

空き巣の被害に遭わないためには、このような防犯が◎

『防犯対策といっても、何をどうしたらいいのか、わからない』という方へ。
確かに、その通りですよね。
空き巣の手口は、年々巧妙になってきていて残念ながら被害は拡大しています。
防犯アイテムを一つ取り付けたからといって、100%の安全が保障されるわけではないのです。
ドア、窓、建物部品、家の外のセンサー付きライトやカメラ付きのインターホンなど、一つひとつ、つぶしていくしかありません。
自分の家に合ったものを選んで、防犯対策に努めましょう。

一人暮らしを始めた方、防犯対策も忘れずに!

この春から、進学や就職を機に、一人暮らしを始めた方もたくさんいらっしゃいますよね。
「学生のボロアパートなんて、泥棒にとられるものはないから大丈夫」
「一人暮らしのマンションは、狙われないだろう」
と、思っていませんか。
新生活に慣れることが精一杯で、防犯対策にまで手が回っていないのが現状かもしれません。
しかし、実は、この考え方こそが本当に危険なのです。
窓用の防犯錠や、ドア用アラーム、人体感知ライトなど、自分の住まいの落とし穴を見つけて早急に対応しましょう。

泥棒にとって、いちばん大切なこととは?

防犯対策は万全だと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、100%安全だということは決してありません。
いくら、備えをしていても、相手の泥棒、空き巣は「盗むプロ」なのです。
失敗して警察に捕まってしまったらそこで終わりなのですから、考えられる危険はすべて回避し、用意周到にすっと侵入してきます。
このサイトは、元・警察官ならではの見解が述べられています。
「泥棒の目」「泥棒の心理」「泥棒の手口」など、参考になります。
まずは、泥棒のことを知った上で、適切な防犯グッズを設置しましょう。

戸建ては窓や勝手口に防犯センサーをつけておくと良いかもしれません

防犯フィルムを貼ると、窓からの侵入がしにくくなる

窓からの侵入を防ぐアイテムは他にもたくさん!

家の死角に防犯カメラを設置するのもGOOD

やっぱりホームセキュリティが一番安心かも

ピッキング・こじ開け対策もしておきたいところですね

対策3:家全体の見通しをよくする

庭の手入れがされていなかったり、ゴミや物が放置されている家は狙われやすい傾向があります。特にマンションで一人暮らしをしている女性は、ベランダが暗すぎたり塀が高すぎないか確認してみましょう。

隙のない家で、泥棒は退散!!

防犯対策には、まず何をすべきでしょうか。泥棒は、行き当たりばったりで犯行に及んでいるわけではありません。絶対に捕まらないために、あらかじめ下調べをして侵入する住居を絞っています。だから、防犯のためには泥棒にとって「隙のない家」づくりをする必要があります。よくありがちなのが、泥棒は玄関や一階から侵入すると思って、玄関のドアや一階の窓ガラスに重点を置いて鍵を変えたり、窓にフィルムを貼りますよね。では、二階はというとノーマークだった…と言う話をよく聞きます。泥棒は、よじ登れそうな足場さえあれば簡単に二階から侵入してきます。二階にも注意を払いましょう。隙のない家づくり、早速始めてみましょう。これで泥棒は怖くないですよね。

ここが弱点!泥棒は侵入しやすいと狙っているかも?!

泥棒は、行き当たりばったりの犯行はしません。あらかじめ、必ず下見をしています。
「この家なら簡単に入れそうだな」と目を付けられたら最後、空き巣に入られてしまいます。
「防犯対策が大事なのはわかるけど、具体的に何をしたらいいのかわからない」という方、まずは自分の家を客観的に見てみましょう。家の周り、窓、玄関、じっくり見てみると、少しずつ弱点が明らかになってきます。できるところから改善していき、防犯力の高い家、泥棒が侵入を諦めるような家づくりをしていきましょう。

用心には用心を!防犯対策は万全に

一人暮らしの女性の方にとって、防犯対策は自分の命を守ることにつながります。
凶悪な犯罪者が襲ってきた場合、女性はどうやっても力では到底かないません。
多少、費用や手間をかけてでも、防犯対策はきちんと行いましょう。
「自分は大丈夫」「セキュリティの高い高層マンションだから心配はいらない」と思う人もいるかもしれません。
しかし、犯人の手口は次第に巧妙になってきています。いくら気を付けていても、万全ということはありません。自分の身は自分で守る、まずはその意識を強く持つところから始めましょう。

塀の高い家は見通しが悪く、防犯上は逆効果?!

泥棒は、どこから侵入してくるのか、ご存知でしょうか。
テレビのワンシーンでよく見かけるのは、泥棒がひょいと塀を乗り越えて敷地内に侵入しています。
しかし、現在、泥棒はほとんどが1階から侵入しています。道路に面した門や扉から堂々と入ってくるというのです。
つまり、高い塀は防犯上はあまり意味がなく、むしろ外部からの視界を遮ってくれるので、泥棒からすると、都合のいい目隠しの役割を果たすのです。
とはいえ、塀があれば、周囲からの視線はシャットアウトできるため、プライベートは守られます。
プライバシーをとるか、防犯のことを第一に考えるか、よく検討してみましょう。

女性必見!被害に遭わないためのポイントとは

男性と比べると、どうしても女性は力が弱いため、犯罪のターゲットにされやすいといえます。
自分自身で身を守るためには、
・まずは、正しい防犯知識を知ること
・日常生活の中で、習慣づけること
が大切なのです。
『うちのマンションはオートロックだし、近所のコンビニに行ってくるだけだから』
と、鍵をかけずに外出していませんか。
家に見知らぬ訪問者があった場合でも、不用心にいきなりドアを開けていませんか。
日頃の行動から見直してみましょう。

油断大敵!個人情報の流出が空き巣被害を招く恐れが?!

空き巣被害の話を聞いて、「自分の家は大丈夫!」と思っていませんか。
その過信は非常に危険です。
例えば、あなたは自分の個人情報が流出しているかもしれないという危機感はありますか?
表札にフルネームを書いている、自分の宛名入りのダイレクトメールをそのままゴミに出している、女性専用マンションに住んでいる、これだけでも十分に狙われる可能性が出てきます。
特に、一人暮らしの女性の方は注意してもし過ぎることはありません。
家の周りや室内など、もう一度見直してみましょう。

被害に遭わないために、防犯意識を高めましょう。

空き巣被害が増加する一方で、巧妙な手口に対抗するため、さまざまな防犯グッズが販売されています。
しかし、残念ながらそれら全てを設置したとしても100%完全に犯罪を防ぐことは難しいのが現実です。
まずは、自分の家に隙はないか、弱点はないか、セルフチェックをしてみましょう。
そして、自分の家に足りないものは何かを把握して、必要なものを補っていきましょう。
家族全員で話をすることで、みんなの防犯意識も高まります。

泥棒は、侵入する前に必ず下見をしています!

泥棒は、失敗したら明日はありません。
絶対に捕まらない、完全犯罪のために、必ず犯行前に下見に訪れています。
『この家なら、侵入してもバレないだろう』と、目を付けられたら最後です。イエローカードが出された後は、被害に遭うのも時間の問題なのです。
・ゴミ出しの後で、しばらく立ち話をするのが習慣になっている
・家の周りに、タイヤやゴミなどが乱雑に置いてある
・洗濯物が干しっぱなしになっている
など、このように、隙のある家になっていませんか。

庭の木や草で死角が多くなっていませんか?

家の周りにゴミを放置していると、「隙がある家」と思われてしまいます

照明を増やして、明るさを保つ!

マンションの人は、ベランダからベランダに乗り移れるかをチェック!

洗濯の有無で不在を悟られないように気をつけましょう。

(image by いらすとや)

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本記事は、2015年12月20日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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