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機内食がおいしい航空会社ランキング

2015年04月02日作成

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海外旅行は何を楽しみに行くものでしょうか?当然、行く国についてあれこれ考えを巡らせているでしょう。

しかし、その国に行くまでだってかなり重要です!飛行機内でのサービスは目的地につくまでの前奏曲のようなもの。良いサービスを受けられればそれからの旅にも希望が持てますが、そうでなければがっかりしてしまうものです。

今回は「真相報道バンキシャ!」がCA168人を対象に行った、「機内食がおいしい航空会社ランキング」をもとに、機内食がオススメの航空会社を紹介していきます。長期の休みで海外旅行に行こうと思っている人は、航空会社をもとに行き先を選んでみるのもいいのではないでしょうか。

CA168人が選んだ"機内食がおいしい"航空会社ランキング

第5位 大韓航空(韓国)

韓国料理といえばヘルシーで美容にもいいということで、一時期日本でもブームになりましたね。素材にもこだわり、パプリカやチェリートマトなどの食材はオーガニック食品を使用。機内で提供するために厳しい品質管理のもと栽培されています。

そして大韓航空はなんといってもファーストクラスの食事、特に韓国料理がオススメ!ビビンバ、冷麺などの本格的な韓国料理を、コース料理で体験することができます。リッチな気分にひたってください。

また、大韓航空では「特別機内食」が設定されており、宗教、健康面などさまざまな人に配慮した食事を提供してくれます。どんな人でも安心して食べられる食事を出してくれると、航空会社自体に安心感を持てますよね。

大韓航空からは日本の羽田空港から韓国のソウルへの便が1日約3本出ています。日本から近くリーズナブルな価格で行けちゃうので、ぜひご検討を。

第5位 キャセイパシフィック航空(香港)

キャセイパシフィック航空は、日本から香港、バンコク、シンガポール、台北などアジアへの足として利用することができます。

キャセイパシフィック航空では、世界各国の食事を楽しむことができます。そのどれもが本格的で、客側の要望に応えながら制作しているところがかなり好印象だそうです。

特にオススメなのが中華料理です。中華料理担当チームによって考えられたメニューは、キャセイパシフィック航空独自のものです。かといって本格中華からかけ離れているわけでもなく、中華料理の伝統を受け継いだ味になっています。

第4位 タイ国際航空(タイ)

タイ国際航空のエコノミークラスでは、洋食、和食、タイ料理の3種類の中から機内食を選択できます。しかし、ここで選択すべきはやはり、タイ料理でしょう!

たかが機内食、と侮れないのが、タイ国際航空のタイカレー。本場の味を再現するため、成田にある機内食の工場ではタイ人のシェフが調理を担当しているとのことです。調味料もタイから取り寄せているというこだわりようです。

タイ国際航空からは日本からタイのバンコクへの直行便が出ています。タイに到着する前に本場の味を楽しめますね。

第3位 ANA(日本)

ANAは日本各地への便と、ヨーロッパ、中東、アフリカ、アジアなど各国への便が出ています。

日本の航空会社だけあって、やはり人気なのは日本食です。そして日本食で欠かせないものといえば、ダシ。「うまみ」が第五の味覚として認められたこともあって、世界で注目されているんです。

ANAではダシに何よりもこだわっています。かつお節と昆布は国産を使用し、大釜にこれでもかというほどの量を投入して作られます。また、気圧の低い機内では味覚が鈍ってしまうため、味を濃い目にしているのだとか。どこまでも日本風の気配りとこだわりが感じられますね。

第2位 JAL(日本)

JALもANAと同じく、日本各地への便と、世界各国への国際線が出ています。

JALはさまざまな国内企業、自治体とコラボして機内食を開発しています。スープストックトーキョー、吉野家、そしてくまモンまで。日本人にはどれも馴染み深いですね。

そして2014年の9月からは「俺のイタリアン」「俺のフレンチ」のシェフたちとコラボしています。「俺の~」シリーズは味は本格派なのに立ち飲み形式という斬新なスタイルが話題となり人気になったレストランです。地上のレストランでは味わうことのできない限定メニューもあるようですので、JALを利用した際にはぜひ食べてみたいですね。

第1位 シンガポール航空(シンガポール)

各国のメディアから賛辞を浴びているシンガポール航空。日本からは毎日シンガポールへの直行便が就航しています。比較的安い価格でアジアへの旅が楽しめることに加え、機内食も人気です。

シンガポール航空で提供されている機内食は、「インターナショナル・カリナリー・パネル」という世界各国の著名なシェフたちのチームで製作されています。

メニュー開発へのこだわりは、その開発場所にみられます。機内食のメニュー開発のために「機内と同じ気圧を再現した減圧室」を作りました。

地上と飛行中の機内とでは味の感覚が変わってくるということを考慮し、上空と同じ環境で食べてみて、味を確認したうえでメニューが提供されています。

また、機内ではお酒を楽しむこともできます。ワインコンサルタントたちが世界中からワイン、シャンパンを厳選してくれています。一流の食事に一流のワイン。飛行機の中だということを忘れ、まるで高級ホテルにいるかのような感覚を味わうことができます。

飛行機の中だけで大満足?!

飛行機なんてただの交通手段にすぎない、なんて思っている人はいませんか?航空会社の人々は、お客様に快適な旅をしてもらおうと日々努力を重ねています。機内食はその努力の結晶ともいえるのではないでしょうか。

これから先、旅行に行こうかと考えている人は、飛行機や航空会社にもこだわってみてはいかがでしょうか。きっと旅の満足感も大幅アップするはず。旅行そのものよりも飛行機だけで大満足、なんてこともあるかもしれませんよ。

本文中の機内食の画像には、エコノミークラスの機内食とファーストクラスの機内食の画像が入り混じっています。ご了承ください。

(image by PresenPic)

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本記事は、2015年04月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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