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子連れでも楽しみたい!子どもと行く夏フェスのポイントとは

2015年03月30日作成

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夏の風物詩の一つに数えられる夏フェス!若者はもちろん、子どもができてからも大好きな音楽を体感したいというパパさん・ママさんもいますよね。

でも、フェスって子連れでも参加できるのしょうか?子どもが退屈しないかな、ちゃんと見たいものが見れるかな・・・と心配は尽きないものですよね。

しかし、子連れでもちゃんと計画を練れば十分楽しむことはできます。ここでは、音楽好きなパパ・ママのために、子連れでいけるフェスについてご紹介します!

目次

子連れで楽しめる夏フェス

まずは、まわりの人に迷惑をかけず、子どもも自分も楽しめる、子連れ参加にもやさしい夏フェスを探しましょう。

最近では、親子での参加を想定したフェスが増えてきました。授乳可能なスペースやキッズエリアの用意があるフェスもあります。

会場のアトラクションは、フェスが開催される年によって変更されます。最新情報はフェスの公式WEBサイト等で確認しておきましょう。

SUMMER SONIC

2000年から開催されている都市型フェステバル。大阪と東京で開催され、利便性がよいことから子どもを連れて行きやすいフェスの1つです。

屋内の涼しいステージもあり、キャンプエリアに遊具が整備されている年もあります。

FUJI ROCK FESTIVAL

苗場スキー場で開催される大規模フェスです。広大な敷地と自然の中に「キッズランド」という大きな遊具のスペースが用意されています。

ただし会場は山ですので、天候によっては地面がドロドロになることもあります。夜は冷え込むので、長袖を準備するなどしてしっかりと寒さ対策をしましょう。

ROCK IN JAPAN FESTIVAL

茨城県で開催される日本で最大規模のロックフェスティバルです。毎年注目を浴びるアーティストが出演して盛り上がりを見せます。

会場内に木陰が多いことが嬉しいポイントです。近くには観覧車があり、会場を一望できます。

最後には花火が打ち上げられるなど、子どもでも楽しめるイベントがあります。

RISING SUN ROCK FESTIVAL

日本で初めて開催された、北海道のオールナイト野外ロックフェスです。

広い会場のフェスの醍醐味は、なんといっても泊まり込みで挑むことです。当日の気候をきちんと調べてから準備を進めましょう。

スペースに余裕があるので、バーベキューやアウトドアスポーツも楽しんじゃいましょう!

WORLD HAPPINESS

東京の夢の島公園陸上競技場で開催されるフェスです。都心でありながら、近くに広大な森林が広がっています。

アクセスしやすいことからも、子どもを連れて行きやすいフェスといえるでしょう。

New Acoustic Camp

御殿場で開催されるアコーステックフェスティバル。自然と一体になりながら奏でるアコーステックの音色は、心地よく心に響いてきます。

他にもアウトドアなイベントを設けており、バーベキューなどをしながら音楽を楽しめます。

親子フェス計画の立て方

夏フェスに行く計画を立てるおさえておくべき項目をご紹介します。

1:会場のチェック

行く前はまず会場のキッズエリアの場所をチェックしましょう。授乳場所やおむつを変えられる場所も、必要であれば調べましょう。

2:タイムテーブルの計画

子連れフェスは、大人だけで行くときのように、好きなアーティストを見るためにあちこちステージをまわることはできません。2~3回まわれたら良い方だと思いましょう。

子どもの面倒を見ながら移動するのはかなり大変です。

3:ベースキャンプを作る

ベースキャンプは、休憩場所になったり集合の目印となったりする場所です。

車で行くなら車をベースキャンプにするのが楽です。テントを張れるなら、早めに会場を訪れてテントを張っておきましょう。

大人が2人以上いるなら、1人がベースキャンプの場所取り、1人が子どもの面倒を見る・・・などと役割分担すると効率的ですね。ベストポジションを狙うなら、早め早めの行動が必要になってきます。

ご飯を買いに行きやすい出店ブースの近くにベースキャンプを構えるのがオススメです。

4:回る時間帯

会場内を動きまわって行動するのは、朝と夕方の涼しい時間帯にしましょう。

昼間はかなり気温が高くなる上に、人ゴミの中での移動になるので、子どもの体力をかなり消耗させてしまいます。昼の間は食事をしたり遊んだりと、ゆっくりできる休憩時間にするのがおすすめ。

また、自然のなかで開催されるフェスでは、日が暮れると意外と辺りが見えなくなる上に冷え込みます。はぐれたりでもしたら大変なことになるので、注意してください。

懐中電灯など光るものを忘れずに持って行きましょう。

子連れフェスで準備しておくもの

子連れの夏フェスでは、いつもの子どもグッズのほかに必要になるものがあります。必須のものからあれば便利なグッズまで、まとめてご紹介します。

1:キャンピンググッズ

キャンピングスペースが用意されているフェスで、テントを張ることを予定しているなら、以下のものを用意しておきましょう。

  • テント
  • クーラーボックス
  • 折りたたみテーブル
  • 折りたたみイス
  • ビニールシート
  • お箸やコップなどの食器類
テントは鍵を掛けられて盗難防止になるものが望ましいです。

2:あると便利な子ども用グッズ

子どもを連れて行くときに準備しておくと便利な持ち物リストです。

特に野外フェスでは暑い日差しの下に何時間もいたり、急に大雨が降ったりすることがあるので、天候対策に向けて万全な準備をしましょう。

  • 水着
  • 上着
  • お菓子
  • 帽子
  • レインブーツ
  • レインコート
  • 虫除けスプレー
  • 日焼け止め
  • 保冷剤
  • 冷えピタ
  • おしりふき
  • 迷子バッジ
おむつは蒸れる上に変えられる場所が遠いことも想定されます。水着があれば涼しく快適なうえに、汚れたら洗えばいいので便利です。
迷子バッジに親の名前や電話番号などを書いておくと、迷子になったときに役に立ちます。

3:おもちゃ

休憩のときなどに子どもと楽しめるおもちゃがあれば便利です。

  • ネオンブレスレット
  • シャボン玉
  • バドミントンのラケット・羽
  • グローブ・ボール
ネオンブレスレットは100円ショップでも調達できます。おもちゃとして遊べるのはもちろん、夜間では迷子防止にもなります。

子ども最優先で楽しい夏の思い出を!

子どもがバテそうなのにお父さんが酔っ払っていて対応できなかったり、お母さんがベビーカーを引いてモッシュが起きている前列の方まで行ったり・・・夏フェスではテンションが上って子どもをないがしろにしてしまうことも考えられます。

常に子どものことを気にかけてあげて、楽しい夏の思い出を作れるよう準備しておくのが大切です。キッズスペースがあるフェスを選んだり、十分に休息を取ったりして、子どもの体調を優先しましょう。

(image by 写真AC)

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本記事は、2015年03月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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