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19万で外車が買えるらしい。庶民でも金持ち気分を味わう方法

2015年03月23日作成

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クルーザーに彫刻、いかにも高そうな大きなペット…。世の中には、お金持ちの多くが持っているけど庶民には手が届かないものってありますよね。

でもそんな高級品もちょっと工夫すれば手が届く方法がいくつかあるんです羨ましい…と指を加えている必要はありません!

この記事では、そんなお金持ち御用達アイテムを安く手に入れる方法をまとめてご紹介します。

目次

クルーザー

お金持ちが持っているものとして真っ先に浮かぶのがクルーザーという人も多いでしょう。

お金持ちが所有しているクルーザーは全長15メートルほどでも1億円を超え、さらに大きいものであればその何倍、何十倍という値段になってきます。さらに維持費もかかってきて、乗る頻度にもよりますが首都圏の場合は年間で100万円ほどかかるようです。

安くクルーザーを手に入れるには

実はクルーザーとは外洋まで出て行ける船の総称なので、漁船も立派なクルーザー。400万円~500万円ほどでゲットできます!

中古の漁船であれば100万円もせず買えるものもあり、マリーナに置かず自分で管理をすれば維持費も20万円前後に抑えられます。船舶免許も20海里以内を操縦できる2級小型船舶免許であれば7万円ほどで取得できるので、家族で楽しいクルージングも夢ではありません。

葉巻

お金持ちといえば、タバコではなく葉巻を渋く吸っているイメージ。

最高級の葉巻は職人が手作りをしていて、保管も温度や湿度の管理が必要とされています。その結果、タバコの場合は高いものでも1箱1,000円程度ですが、葉巻は高級なもので1本5,000円以上。上の写真の葉巻は1本6,200円もします。葉巻1本に6,200円も払う。これぞお金持ちですね。

安く葉巻を吸うには

湿度の管理が必要なプレミアムシガーに対して、ドライシガーはそれがいらず、すべて機械で作られています。なので、安さを求めれば1本500円ほどのものもあり、高級なものの10分の1以下の値段で楽しめます。

愛煙家の集まるシガーバーに行けば1,000円くらいから買って吸えるので、一度リッチな気分を味わってみてはどうでしょうか。

バスローブ

お金持ちは家で常にバスローブ姿で生活しているイメージがあります。画像はカシミヤのバスローブで、約7万円ほど…。

しかし、お金持ちのバスローブといえば肌触りのいいシルク製ですよね!軽く丈夫で吸水性や通気性にも優れています。ちなみにシルクのバスローブは1万円以上するものがほとんどで、1着407,200円のものも!40万円のバスローブとは一体どんな着心地なのでしょうか。

安くバスローブ生活をするには

1万円弱であればシルクのバスローブにも手は出ないこともないですが、素材にこだわらなければもっと安いバスローブはたくさんあります。

タオル地で水を吸ってくれたり、モコモコで気持ちよかったり。違った基準で選べばバスローブだって庶民のものです。

優雅な大型犬

お金持ちの家には上品そうな犬がいるものです。小型の愛玩犬も多いですが、アフガンハウンドやボルゾイなど優雅な大型犬を飼っていると本物のお金持ちという感じがしますね。

高い犬種では20万円以上しますが、犬の場合は犬種以上に血統書がものを言い、ドッグショーで優勝した犬の子どもでは50万円以上する場合もあります。

安く優雅な大型犬を手に入れるには

血統書付きではなかったとしても、やはり優雅な大型犬は高いもの。しかし、保健所や里親団体が多くあり、そこには大型犬を譲ってもらうことも可能です。

飼い主があらわれないために悲しい思いをしている犬を救うこともできますので、一石二鳥ですね。ただし、犬は生き物です。もし飼うことになれば、責任をもって育てましょう。

暖炉

お金持ちの家や別荘には、広いリビングに暖炉があるイメージです。炎の温かい灯りと薪のはぜる音は人の心を癒やしますよね。

しかし、現在住んでいる家に暖炉をつけようと思うと工事費なども含めて100万円から1,000万円もかかります。暖炉のある生活はやはり簡単にはいかなさそうです。

安く暖炉のある生活をするには

100万円でも暖炉のある生活が手に入るなら、と思う人もいるかもしれません。しかし、今の時代は電気式の暖炉というものもあるのです。

電気式暖炉とは、コンセント1つで揺らめく炎を再現し温風も送ってくれるというもの。薪のはぜる音は聞けませんが、煙突などの工事もいらず安いものなら10万円弱で設置できます。見た目だけでも暖炉のある生活を手に入れてみるというのはどうでしょうか。

大理石の彫像

お金持ちの庭やロビーには大きな大理石の彫像があるものです。

ミケランジェロのダビデ像など、過去の芸術作品にも天然の大理石で作られたものは多く、高級感と気品を感じます。職人の手作りとなると1,000万円を超えるものもあり、デザインの段階から注文することもできるようです。

安く大理石の彫像を手に入れるには

化学樹脂にセメントを混ぜた人工大理石から作られたものであれば、一気に値段が下がります。高さ約90センチの「ミロのヴィーナス像」で比較すると、天然の大理石が60万円以上するのに対し、人工大理石の場合は1~2万円、つまり20分の1以下の値段で買えるのです。

競争馬

馬好きのお金持ちには競走馬を所有しているという人も多くいます。

競走馬は血統がいいものだと1億円以上で取引される馬もいますが、それ以前に馬主になるためには厳しい条件があります。中央競馬へ馬主登録する場合、過去2年連続で収入が1700万円以上でなければならず、さらには資産が7500万円以上なければいけません。

安く馬主になるには

中央競馬ではなく地方競馬であれば多少条件は緩みますが、それでもハードルは高いですよね。そういう人のために一口馬主というものがあります。一口馬主とは、1頭の競走馬を40口から500口ほどに分割し、出資を募集するシステムのことです。

これには所得条件もないので誰でも参加が可能です。もちろん普通の馬主とまったく同じことをできるわけではありませんが、馬の名前を出資者の中で公募して決めたり馬に会いに行くことができたり、メリットも多いです。

それでも、どうしても個人で馬がほしいのだ、ということであれば、競走馬はあきらめてポニーを飼ってみてはどうでしょうか。ポニーなら安いもので20万円前後から買えるので、20万円で夢が叶います。

ポニーを飼うには、馬小屋などそれなりの施設も必要になるので、もし飼おうと思うのであればそのあたりもしっかり考慮しておきましょう。

外車

お金持ちは高級外車を何台も持っているものですよね(しかも運転手付き)。

高級外車といえばロールスロイスやベントレー、マイバッハなどが有名で高いもので5000万円ほどしますが、世界で1番高額なのは写真のランボルギーニ・ヴェネーノ。なんと330万ユーロ(約4億4200万円)もするそうです。

外車を安く手に入れるには

車を安く手に入れるには中古で買うのが基本ですが、高級すぎる車種は時間が経つほど値段が上がるもの。ここは高級であることにこだわらず「外車」であることに重点を置きましょう。

数年前にインドで10万ルピーの車「ナノ」が発売されたと話題になりましたが、10万ルピーは現在のレートで約19万円。インド製でも外車は外車。19万円で「俺、新品の外車買っちゃったぜ」と自慢できるのなら安いものですね。

気分だけならお金持ちに

まったく同じものではないですが、近いものであればずいぶん安く手に入れられることがわかってもらえたと思います。

この記事でご紹介した最高級のものと安価で入手できるもので合計金額を比べてみると、安価なほうの合計金額は最高級品の消費税にすら届いていません。なんだかすごくお買い得商品に思えてきますね。

実際にお金持ちになることは難しくても、工夫次第ではお金持ちの気分を味わうことは可能です。ご紹介したもの以外にも安価でセレブ気分を味わえるものはたくさんあると思うので、ぜひ挑戦してみてください。

(image by amanaimages)

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本記事は、2015年03月23日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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