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小学校のせいせきをぶっちぎる、かんたんなウラワザ

2013年11月03日更新

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冬休みを終えて、小学生のみなさまにおかれましては、
春休みまでのちゅうとはんぱな時間をもてあましているころかと思います。

そんなみなさまのために、4月からの新学年で役立てられる、
学校のせいせきを上げるウラワザを、ひとつだけ教えましょう。

だれにでもできるものなので、今のうちから学校で練習してみてくださいね。
 

ただこれだけで、せいせきが上がる!

そのウラワザとは、「先生の目を見て話を聞く」という、ただそれだけです。

どうしてこれでせいせきが上がるのかというと、理由は大きくわけて2つあります。
 

相手の目を見ることで「話を聞いてますよ」と教える

ひとつは、あなたに対する先生のいんしょうが良くなるためです。

あなたが先生の目を見て話を聞くようにするだけで、
先生はあなたを気に入ってくれるということです。

人はだれでも、自分のほうを見て話を聞いている人に対して、
「お、よく聞いてくれているなあ」と感じるものです。
学校の先生だけでなく、あなたの友だちも、あなた自身もきっとそうです。

ためしに、友だちが話しかけてきたときに、
その人のほうをまったく見ないようにしてみましょう。
きっと友だちはイライラして、「ちゃんと聞いてるの?」などと言ってくるはずです。

つまり、先生の目を見て話を聞くことで、
先生に「集中して話を聞いている」と思ってもらえるので、
せいせきも上げてもらえるということです。
 

人の話は目からも聞ける!

もうひとつの理由は、目を見て話を聞くようにするだけで、
先生の話がよくわかるようになるということです。

なぜなら相手の目を見て話を聞くようにすると、
集中して聞いていると「思ってもらえる」だけでなく、
じっさいに、相手の話にいしきを集中できるからです。

人は話を聞くとき、耳で聞いているものだと思われがちですが、
じっさいは目からもじょうほうを取り入れています。

耳では先生の話を聞きながら、目ではまどの外を見ていたり、
けしごむのカスを見ていたりすると、いしきが半分ずつに分けられてしまうので、
100パーセントの力で話を聞くことができません。
自分ではちゃんと聞いているつもりでも、
先生が言いたいことの3分の1もつたわっていないかもしれません。

じゅぎょう中はとくに、先生がせつめいしているときは
ノートを書くのもいったんやめて、先生の顔を見るようにしてみましょう。
それだけで、今までよりも話がよくわかるようになるはずです。
 

実はこの「人の目を見て話を聞く」というのは、
この先の人生で死ぬまで役に立つウラワザです。

大人になると、このウラワザは知っていて当たり前で、
知らないとけっこうマズイことになります。
でも、小学生のうちはまだ知らない人も多いので、
今から使いこなしておくと、今後の人生でかなりゆうりです。

こっそりマスターしておいて、来年度はぶっちぎりのせいせきをとりましょう!

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本記事は、2013年11月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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