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おひとりさまでも桜が見たい!メンタル強度別「ひとり花見」のやり方

2015年03月23日作成

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春になると毎年多くの人がお花見スポットに訪れますが、お花見といえば家族や友人など、誰かと一緒に行く場所というイメージがありませんか?実際に人気お花見スポットでは、ほとんどの花見客が団体ですよね。

どうしてもお花見に行きたい!でも誰とも予定が合わない…。そんなときは、あきらめるしかないのでしょうか?

いいえ、そんなことはありません!実は今「ひとり花見」をする人が増えているのです。

ひとりカラオケ、ひとりウェディングなど、さまざまな「ひとり◯◯」が話題になる中、春を代表するおひとりさまとして登場した「ひとり花見」に、今こそチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

しかし、「さすがにひとりでお花見は抵抗あるな…」という方もいると思います。そこでここでは、「ひとり花見のやり方」をメンタル強度別にご紹介します。もう「誰かがいないと桜が見られない」なんて言わせませんよ!

目次

ひとりで外出したくない「豆腐メンタル」向けのひとり花見

  • 場所:自宅
  • 持ち物:桜盆栽もしくは桜の木

こんな人におすすめ

  • 誰かと一緒じゃないと外を歩きたくない
  • 人の目がとても気になる
  • おひとりさまは経験したことがない
  • 花見はリア充がやるもの

「ひとりランチもできないのに、ひとり花見なんてもっと無理!」という方もいると思います。それは悪いことではありませんが、人と予定が合わなかったらお花見ができないということ。それは少し悲しいですよね。

そんな恥ずかしがり屋さんやおひとりさま初心者に試してほしい、外出しなくてもできるひとり花見のやり方です。

STEP1:桜を家に運ぶ

外出したくないのなら、桜を家に運べばいいのです。本格的に花見をしたいなら、お金はかかりますが桜の木を1本庭に植えます。

しかし大抵は難しいと思うので、「桜盆栽」を試してみてはいかがでしょうか。盆栽の桜ならサイズが小さく価格も手頃なので、簡単に室内でお花見ができますよ!

STEP2:お花見らしい環境を整える

お花見はただ桜を見ればいいというものでもありませんよね。外の気持ちよさも一緒に味わってこそのお花見です。

まずは窓を開け、風と日光を入れて室内を外の環境に近づけましょう。そして桜盆栽をテーブルやベランダに置いて、軽食や飲み物を用意すれば、お花見の準備は完了です。

STEP3:これ以上ないくらいフリーなお花見

室内なので人目を気にすることなく、思う存分桜を観賞することができますね。窓を開けたなら、音楽を大音量で流すなどの迷惑行為は控えたいですが、それ以外なら自分の家なので遠慮なく飲み食いしてお花見を楽しめます!

たまにはひとりでいたい「一般人メンタル」向けのひとり花見

  • 場所:有名お花見スポット、近くの公園
  • 持ち物:飲み物、軽い食べ物

こんな人におすすめ

  • 「ひとりランチ」「ひとりカラオケ」など、初級~中級のおひとりさまは経験あり
  • ちょっとは人目が気になる
  • ひとりの時間を大切にしたい
  • できればみんなと来たかったけど予定合わないしひとりでいいや
  • 散歩がてら花見してこようかな

「ガツガツ花見をしたいわけではないけど、ゆっくりひっそり花見をしたいな」という方向けのひとり花見方法です。平均的にひとりを楽しみ、平均的に人目を気にする人はこちらの方法をお試しください。

STEP1:落ち着ける場所をさがす

あまり人が多くないお花見スポットや近くの公園で、落ち着ける場所をさがします。おすすめは公園のベンチです。あまり目立たず、しかしちゃんと花見の場所を確保できます。

なお、お花見シーズンは場所取りをしないとベンチすら満員なんてこともあるので、必要に応じて早めに行動しましょう。

STEP2:ゆったり桜を楽しむ

日々のイヤなことを忘れ、一面の桜を無心で眺めてみてください。観賞しながらサンドイッチなどの軽食をいただくのもいいですね。ベンチは大抵端に設置されているので、人目もそれほど気になりません。

ただ、ダラダラと長時間滞在すると他の花見客からの視線でメンタルダメージを受けてしまうかもしれないので、ある程度満足したら帰宅しましょう。

STEP3:写真を撮ってみる

「こんなにきれいな桜咲いてたよ~」とSNSにアップするもよし、ひとり花見をしたことを知られたくないなら思い出にとっておくだけでもよし。記念に1枚撮っておくといい思い出になりますね。

自分の心はマスター済み「鋼のメンタル」向けのひとり花見

  • 場所:有名お花見スポット
  • 持ち物:お酒、弁当、ビデオカメラ(スマホでも可)、レジャーシート

こんな人におすすめ

  • メンタルの強さに関しては右に出るものはいない
  • ひとりでしか行動したくない
  • 周りの目はまったく気にならない
  • 知らない人に文句を言われても気にならない

これらに共感できる人におすすめのひとり花見法です。どんな花見も楽しむことができるおひとりさまのプロだからこそ、ぜひ限界までチャレンジしてみてください!

STEP1:団体に負けずに場所取りをする

有名な花見スポットにはやはり団体客がわんさかやってきます。まずはそこに紛れて、むしろ勝つ勢いで場所取りをします。ひとりでゴロゴロできるくらいの大きさのレジャーシートが好ましいでしょう。

最初から難易度が高いですが、これくらいのことメンタルマスターなら簡単にやってのけますよね。場所取り後は、花見開始までは一人でヒマですが、大丈夫です。花見が始まっても一人です。

STEP2:昼から夕方まで花見を楽しむ

花見客が集まってきたら本番スタートです。お弁当を広げ、お酒を飲み、公園を彩る美しい桜を心ゆくまで楽しんでください。読書をしたり、音楽を聴いてもいいですね。せっかく場所取りをしたのですから、時間が許す限り自由な時間を過ごしてください。

STEP3:団体が周りを囲んでも気にしない

時には「ひとりのくせに堂々とスペース取るなよ!」と心ない言葉が周囲から聞こえてくることも。それでもメンタルマスターは気にしてはいけません!むしろ団体客と仲良くなり、酒を酌み交わすくらいの気持ちでいましょう。

STEP4:ムービーを撮る

せっかくのお花見ですから、その美しさを振り返れるように記録しておきたいですよね。ビデオカメラやスマートフォンなどを使い、動画を撮ってみましょう。自撮り動画も思い出に残りますね。「あいつひとりで何やってんだ」などと聞こえてくるかもしれませんが気にしません。

セルカ棒を用意するのもおすすめです!

あなたはどのメンタル?

メンタル別にひとり花見の方法をご紹介しました。自分にはどの方法が一番合っていそうでしたか?これらはあくまで基本的な流れですので、自分流にアレンジしてみてくださいね。

メンタルが強い人はどんどん限界までチャレンジして、メンタルが弱くて困っている人は自分のできる範囲でお花見を楽しみましょう!

(image by amanaimages1 2 3}
(image by 足成)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2015年03月23日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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