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主菜にも副菜にも!「キャベツと塩昆布の和え物」の作り方

2015年03月17日作成

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主菜にも副菜にもアレンジできてしまう簡単ズボラ飯、「キャベツと塩昆布の和え物」の作り方をご紹介します。

調理法は基本的に切って和えるだけなので、時間は5分もあればできてしまいます。この上に半熟卵や納豆をのせればそれだけで即席どんぶりの完成です。

また、もう1品おかずが欲しいときにも簡単に調理できるのでおすすめのレシピとなっています。

目次

材料(4人分)

  • キャベツ:1玉の半分
  • 塩昆布:10g
  • しらすぼし:25g
  • 韓国のり:適量
  • 白ごま:大さじ1
  • 鶏ガラスープの素:4g
  • ごま油:小さじ2
  • しょうゆ:小さじ2
韓国のりはお好みで量を調整してください。筆者は、刻む手間を省くために韓国のり刻みフレークというフレーク状になっている商品を使用していますが、板状の韓国のりを手で刻んで細かくすることで代用可能です。

キャベツと塩昆布の和え物の作り方

STEP1:キャベツを切って電子レンジで加熱する

キャベツは芯を取り除き、縦横3cm程度のざく切りにします。それを耐熱容器に入れてラップをかけ、1000Wの電子レンジで3分加熱します。

STEP2:のりは適度な大きさにカットする

板状ののりを使用する場合は、幅3〜4cm程度にはさみでカットするか、手でもみこむようにして細かくします。

フレーク状ののりを使用する場合、STEP2は省略してください。

STEP3:ボウルに材料を入れる

大きめのボウルに、先ほど電子レンジで加熱して柔らかくしたキャベツと塩昆布、しらすぼし、韓国のり、白ごまを入れます。

STEP4:調味料を入れてよく和える

鶏ガラスープの素としょうゆ、ごま油を加えて、材料とよく混ぜ合わせます。

STEP5:完成

材料と調味料がよく馴染んでしんなりしてきたら完成です。

作る際の注意点

切って和えるだけなので特に難しいテクニックはいりませんが、キャベツの歯ごたえが少しある方が良い場合は、このレシピどおりに電子レンジでの加熱時間をあわせて調理してください。

柔らかめの出来上がりを希望の場合は、このレシピよりも電子レンジの加熱時間を30分〜1分くらい長くして調整すると希望に近い食感に仕上がります。

おわりに

調理時間も短く簡単にあっという間にできてしまうレシピですが、パスタとあえればパスタの具材として使用できたり、ご飯の上にのせて丼ものにしたりとアレンジ多彩な万能レシピです。

他にもかつおぶしや、さくらえび等を一緒に混ぜ合わせてもおいしく食べることができます。

このレシピを知っていると、疲れたときや、何を作るか悩んだときにパッとひと品作ることができるので、ぜひ1度作ってみてください。

(image by 筆者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2015年03月17日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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