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テンポキープ! 走りグセのあるプレイヤーのためのトレーニング方法

2015年03月15日作成

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音楽で一番大事なのはリズム

クラシックのソロ演奏のように、自分のテンポで情感をこめて演奏するジャンル以外は、ほとんどのジャンルでテンポキープとグルーヴする事が大事です。

プロとアマチュアの最大の違いがそこに現れます。

歌謡曲・ロック・ポップス・ジャズ・フュージョン、現代の音楽のほとんどは、リズムが大事なウエイトを占めています。

例えばあなたがバンドを組んで、カッコよく演奏できるかどうかは、リズムが「しっかりしているかどうかで決まります。 難しいフレーズを弾けたとしても、リズムが悪かったら台無しです。

ここでは、プロのミュージシャンも行っているトレーニング方法で、私がその効果を最大限に発揮できるトレーニング方法を紹介します。

主となるテンポの2倍でリズムをとらえる

例えば、テンポ=100 (BPM=100 4分音符が1分間に100回)で演奏される曲のテンポキープを練習するためには、

  • 1.BPM=100 で4分音符を弾く
  • 2.BPM=100 で8分音符を弾く
  • 3.BPM=100 で、頭で8分音符を感じながら4分音符を弾く

4Beat のジャズやシャッフルの場合は、3倍でリズムをとらえる

  • 1.BPM=100 で4分音符を弾く(タン・タン・タン・タン~)
  • 2.BPM=100 で8分音符の3連符を弾く(タタタ・タタタ・タタタ・タタタ~)
  • 3.BPM=100 で、頭で分音符の3連符を感じながら4分音符を弾く

(image by amanaimages)

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本記事は、2015年03月15日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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