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  7. 黙っていればズボラ飯とはわからない!「アスパラのリゾット風」の作り方

黙っていればズボラ飯とはわからない!「アスパラのリゾット風」の作り方

2015年03月13日作成

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旬の食材と合わせたリゾットはお昼ご飯にぴったりのメニューなのですが、コンソメでご飯を炊く間は鍋の前から離れることができず、それなりに手間がかかるのが難点です。

ここでは、春が旬のアスパラを合わせて、冷やご飯を使ったズボラなリゾット風の作り方をご紹介します。

目次

材料(2人分)

  • アスパラ:3~4本
  • コンソメキューブ:1個
  • 冷やご飯:2人分
  • オリーブオイル:少々
  • パルメザンチーズ:大さじ1~2
  • 粗挽き黒胡椒:少々

作り方(調理時間:10分)

STEP1:アスパラを切る

根元の固い部分を取り除いて、3等分くらいに切ります。

茎の部分はみじん切りにしますので、皮をむかなくても大丈夫です。

STEP2:アスパラを茹でる

お湯を沸かして大さじ1~2くらいの塩を入れ、アスパラを茹でます。さっと火が通るまで弱めの中火で1分~1分半ほど茹でます。茹で上がったらアスパラを取り出しておきます。

STEP3:コンソメを作る

小鍋に1~1.5カップのお湯を沸かし、コンソメキューブを溶かします。

STEP4:アスパラをみじん切りにする

アスパラの茎の部分をみじん切りにします。

STEP5:ご飯を煮る

STEP3のコンソメが沸いたら、冷やご飯とSTEP4 でみじん切りにしたアスパラを入れます。煮立ったら弱火に落として、ご飯が温まるまで 4~5分ほど煮ていきます。

STEP6:チーズを入れる

コンソメの水分をご飯があらかた吸ったら、火を止めてオリーブオイルを少々かけまわし、パルメザンチーズをたっぷりと入れてざっと和えます。

塩気が足りないようでしたら、塩で味を調整してください。

STEP7:できあがり

お皿に盛りつけて、アスパラの穂先を添えます。粉チーズと粗挽き黒胡椒を振ってできあがりです。

作り方のコツ・注意点

茎の部分をみじん切りにすることで、スジがある茎の部分の皮をむかなくても美味しくいただけます。

本来のリゾットの作り方

  • アスパラを茹でる
  • みじん切りにした玉ねぎを、オリーブオイルでじっくりと炒める
  • オリーブオイルを足して、生米を洗わずに炒める
  • みじん切りにしたアスパラを足す
  • 熱々にした状態のコンソメスープを、4~5回に分けてお玉1杯ずつ足しながら、20~30分くらいかけて炊き上げる
  • 粉チーズをざっと合わせる

本来の作り方もとても美味しいので、時間があるときには試していただきたいのですが、30~45分はかかります。米を炊いている間は鍋の前から離れることができないため、手間がかかります。

おわりに

はっきり言ってしまえば洋風の雑炊なのですが、アスパラとオリーブオイルの香りとパルメザンチーズのコクがあるので、言わなければズボラ飯だとばれることはありません。

アスパラが美味しい季節に、是非試してみてください。

(image by 筆者)

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本記事は、2015年03月13日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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