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2015年プロ野球でおさえておくべき選手まとめ

2016年05月13日更新

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毎年、盛り上がりを見せるプロ野球。ファンのみなさんは、今年も白熱した試合を楽しみにしていますよね。そんな中でも注目の的になっているのが、新たな力となる期待のルーキー。

また、2015年は、メジャーで数々の記録を残した注目の選手達が日本に帰ってきます!

この記事では、今年活躍が期待されるルーキーと、アメリカから日本球界に復帰する注目選手をまとめました。

ルーキー

読売ジャイアンツ・岡本和真

生年月日・身長・体重 1996年6月30日(18歳)・183cm・95kg
背番号・ポジション・投球/打席・プロ入り 38・一塁手・右投/右打・ドラフト1位
経歴 智辯学園高等学校(U18日本代表)

高校時代は、1年の春からベンチ入りし、秋には一塁手のレギュラーに定着しました。高校通算73本塁打の実績を残し、ジャイアンツの未来の4番候補といわれています。U18代表では4番を務めました。

阪神タイガース・横山雄哉

生年月日・身長・体重 1994年2月21日(20歳)・183cm・84kg
背番号・ポジション・投球/打席・プロ入り 15・投手・左投/左打・ドラフト1位
経歴1 山形中央高等学校
経歴2 新日鐵住金鹿島(U21日本代表)

MAX151キロの球速、球持ちのよさ、急に目の前に現れるストレートが魅力で、タイミングがとりづらいのが特徴です。

高校時代は「菊池雄星2世」と評価されていました。U21ワールドカップでは、3イニング8奪三振の大活躍で勝利投手となります。

広島東洋カープ・野間峻祥

生年月日・身長・体重 1993年1月28日(22歳)・180cm・80kg
背番号・ポジション・投球/打席・プロ入り 37・外野手・右投/左打・ドラフト1位
経歴1 神戸村野工業高等学校
経歴2 中部学院大学

50m5秒8の瞬足と遠投110mの強肩。さらに、コースによって打ち分けられるバットコントロールと、三拍子そろった外野手です。

1年目からレギュラー入りを期待されていて、糸井、柳田、イチローに似た素質の持ち主といわれています。
 

中日ドラゴンズ

野村亮介

生年月日・身長・体重 1993月7年9日(21歳)・187cm・85kg
背番号・ポジション・投球/打席・プロ入り 20・投手・右投/右打・ドラフト1位
経歴1 静清高等学校
経歴2 三菱重工横浜
経歴3 三菱日立パワーシステムズ横浜(U21日本代表)

MAX149キロの球速とコントロールの良さが持ち味です。変化球の持ち球はカーブ、カットボール、スライダー、フォークなどです。背が高く、球筋に角度があります。

全国大会でも緊張しないほど落ち着いており、プロでの活躍が期待されています。

浜田智博

生年月日・身長・体重 1992年10月1日(22歳)・183cm・75kg
背番号・ポジション・投球/打席・プロ入り 47・投手・左投/左打・ドラフト2位
経歴1 宮崎県立宮崎工業高等学校
経歴2 九州産業大学

大学3年の春、九州工業大学戦でノーヒットノーランを達成しました。

テークバックをほとんど取らずに、ワインドアップのモーションで上げた両腕をそのままの位置からリリースする変則フォームから、MAX144キロのストレートとスライダー、フォーク、カーブを投げます。このタイミングが取りにくい独特のフォームは「バンザイ投法」と呼ばれています。

横浜DeNAベイスターズ・山崎康晃

生年月日・身長・体重 1992月10年2日(22歳)・177cm・85kg
背番号・ポジション・投球/打席・プロ入り 19・投手・右投/右打・ドラフト1位
経歴1 帝京高等学校
経歴2 亜細亜大学

MAX151キロのストレートと多彩な変化球の持ち主です。緩急を上手く使い分け、踏み出した左足を極端に右側に踏み込むクロスステップが特徴です。上体をひねって投げるため、右打者からは球の出どころが見えにくいといわれています。

先発もリリーフもできる器用さで、日米大学野球では4試合でリリーフを任され、無失点に抑えました。その後、MVPに輝いています。

東京ヤクルトスワローズ・竹下真吾

生年月日・身長・体重 1990年10月20日(24歳)・180cm・82kg
背番号・ポジション・投球/打席・プロ入り 22・投手・左投/左打・ドラフト1位
経歴1 福岡県立八幡高等学校
経歴2 九州共立大学
経歴3 ヤマハ

MAX150キロのストレートが武器の本格派左腕です。

大舞台でも落ち着いて自分の投球をできるため、リリーフとしての活躍に期待がかかっています。ヤクルトの守護神だった高津臣吾がつけていた背番号22を託されています。

福岡ソフトバンクホークス・松本祐樹

生年月日・身長・体重 1996年4月14日 (18歳)・182cm・88kg
背番号・ポジション・投球/打席・プロ入り 66・投手・右投/左打・ドラフト1位
経歴 盛岡大学附属高等学校

高校では4番でエースでした。その二刀流のスタイルから、大谷2世といわれていますが、本人はプロでは投手のみでいくと明言しています。

MAX150キロの速球と、多彩な変化球、安定したコントロールが武器です。また、相手に合わせたピッチングができる器用さも持っています。

将来の先発エース候補の一人で、ソフトバンクの大エース斉藤和巳の背番号66を受け継いでいます。

高校時代に右肘を痛めたため、慎重に育てられる見込みです。

オリックス・バファローズ・山崎福也

生年月日・身長・体重 1992年9月9日(22歳)・187cm・88kg
背番号・ポジション・投球/打席・プロ入り 17・投手・左投/左打・ドラフト1位
経歴1 日本大学第三高等学校
経歴2 明治大学

中学3年時に脳腫瘍が発覚、生存率10%といわれながら回復した「奇跡の子」と呼ばれます。お父さんは元巨人選手の山崎章也です。

大学時代の最高球速は149キロ。持ち球の中でも特にカーブを得意としています。勝負どころで狙ったコースに投げ込める爽快感のある投手です。また、ナックルのように揺れながら落ちる独特のフォーク、"ナックルフォーク"を日大三高時代から投げています。

北海道日本ハムファイターズ・有原航平

生年月日・身長・体重 1992年8月12日(22歳)・189cm・96kg
背番号・ポジション・投球/打席・プロ入り 16・投手・右投/右打・ドラフト1位
経歴1 広陵高等学校
経歴2 早稲田大学

MAX156キロの速球とキレのある変化球が武器の大型右腕です。メジャーからもスカウトが見にきていたほどの逸材です。

素材の良さとは裏腹に、大学時代のエースとしての優勝経験や国際大会の経験がなく、その潜在能力が発揮されることに期待がかかっています。

千葉ロッテマリーンズ

中村奨吾

生年月日・身長・体重 1992年5月28日(22歳)・180cm・79kg
背番号・ポジション・投球/打席・プロ入り 23・二塁手・右投/右打・ドラフト1位
経歴1 天理高等学校
経歴2 早稲田大学

国際試合で4は番センターを任されました。内野も外野もこなせるバランスのとれたユーティリティプレイヤーでもあります。

2年生時から4年生時のそれぞれ秋のリーグで、東京六大学野球リーグのベストナインをセカンドで受賞しています。

ロッテスカウトから、「10年はレギュラーの心配がいらなくなる」と即戦力が期待される選手です。同じチームの先輩の井口資仁を目標としています。

田中英祐

生年月日・身長・体重 1992年4月2日(22歳)・180cm・75kg
背番号・ポジション・投球/打席・プロ入り 31・投手・右投/右打・ドラフト2位
経歴1 白陵高等学校
経歴2 京都大学

京大史上初のプロ選手となった選手です。

MAX149キロの速球が武器で、投げっぷりの良さが魅力です。高校は兵庫県の名門進学校である白陵高等学校で、高校時代の成績は1勝です。

両親に反対されるも、最終的には「地獄を見てこい」と応援され、大手商社・三井物産の内定を辞退してプロ入りしました。

大学時代に京都大学の60連敗というリーグワースト記録をストップし、注目を浴びました。

埼玉西武ライオンズ・高橋光成

生年月日・身長・体重 1997年2月3日(18歳)・188cm・90kg
背番号・ポジション・投球/打席・プロ入り 17・投手・右投/右打・ドラフト1位
経歴 前橋育英高等学校(U18日本代表)

高校2年時にエースとして甲子園に初出場し、優勝を果たします。初戦の岩国商業戦で歴代2位となる9者連続奪三振を記録しました。

長身から振り下ろす、角度のあるMAX149キロのストレートと、低めに集める変化球が魅力です。将来のライオンズのエース候補として期待がかかっています。

高校2年の冬に右手親指を骨折し、それ以降は制球に苦しんでいますが、ポテンシャルのある投手です。

ファッションに関心があり、入寮時の服装が、高卒新人に定番の制服ではなく、アメリカ西海岸風の着こなしをして入寮したことが話題になりました。

東北楽天ゴールデンイーグルス・安樂智大

生年月日・身長・体重 1996年11月4日(18歳)・186cm・87kg
背番号・ポジション・投球/打席・プロ入り 20・投手・右投/左打・ドラフト1位
経歴 済美高等学校

高校2年の春の甲子園で準優勝します。しかし、全5試合で計772球を投げたことで、国内外から将来への影響を危惧する声があがりました。高校2年夏の甲子園では、大会最速タイの155キロを記録します。

高校2年秋に右肘を痛め、以降は調子を落としていますが、実力は本物で、現在は右肘も問題がないとして、楽天とヤクルトが1位指名しました。

ストレートを武器に打者をねじ伏せるピッチングが魅力ですが、変化球のキレと、隅に投げ分けるコントロールもハイレベルなものを備えています。

メジャーから復帰する選手

広島東洋カープ

黒田博樹

生年月日・身長・体重 1975年2月10日(40歳)・185cm・93kg
背番号・ポジション・投球/打席・プロ入り 15・投手・右投/右打・1996年ドラフト2位(逆指名)
経歴1 上宮高等学校
経歴2 専修大学
経歴3 広島東洋カープ(1997~2007)
経歴4 ロサンゼルスドジャース(2008~2011)
経歴5 ニューヨークヤンキース(2012~2014)

日本プロ野球では11年間で103勝、メジャーリーグでは7年間で79勝をあげました。

1996年にドラフト逆指名2位でカープに入りし、その後、カープを引っ張る投手として活躍します。

2006年にFA権を取得し、「他球団の評価も聞いてみたい」と移籍の意思を語る黒田に対し、ファンは球場で横断幕を掲げたり、黒田の背番号15の赤のプラカードで球場を埋め尽くしたりして、留まることをうながしました。

これに感動した黒田は残留を決め、会見では「広島相手にボールを投げるイメージがわかなかった」と、事実上の生涯カープを宣言しました。その後、ファンに感動を与えたとして「広島市民表彰」を受賞しました。

2007年シーズンオフにメジャー行きを視野に入れたFA権行使が発表されると、ファンもこぞって応援したため、カープ初の日本人メジャーリーガーとしてメジャー挑戦を決めます。カープへの感謝と思いを胸に、アメリカへと旅立ちました。

渡米後、2008年から2011年までロサンゼルスドジャースでプレー。2012年から2013年まではニューヨークヤンキースでプレーします。2014年にパドレスから提示されていた年棒約21億6000万円のオファーを断り、5分の1以下の年棒4億円で恩を返しに広島に復帰することを決めました。

福岡ソフトバンクホークス

松坂大輔

生年月日・身長・体重 1980年9月13日(34歳)・183cm・93kg
背番号・ポジション・投球/打席・プロ入り 18・投手・右投/右打・1998年ドラフト1位
経歴1 横浜高等学校
経歴2 西武ライオンズ(1999~2006)
経歴3 ボストンレッドソックス(2007~2012)
経歴4 ニューヨークメッツ(2013~2014)

日本プロ野球では8年間で108勝、メジャーリーグでは8年間で56勝をあげました。

「平成の怪物」と呼ばれた高校3年間の通算成績は40勝1敗。高校3年時の夏の甲子園では、決勝でノーヒットノーランを達成し、圧倒的な強さを誇りました。

その後、球界の注目が集まる中、西武ライオンズに入団します。2007年からは、メジャーリーグのボストンレッドソックスでプレーしました。

初年度にワールドシリーズ優勝を果たし、第1回、第2回ワールド・ベースボール・クラシックでも優勝、ともに最優秀選手に輝きます。

2009年の第2回ワールド・ベースボール・クラシック以降は怪我に泣かされ、調子を崩します。2015年シーズンから日本球界復帰し、福岡ソフトバンクホークスと契約を結びました。

手術以前は球威のあるストレートを中心に、力で押し勝つピッチングスタイルでしたが、手術以降は球威が落ちたためか、変化球の投球数を増やし、緩急を織り交ぜたピッチングをするようになりました。

オリックス・バファローズ

中島裕之

生年月日・身長・体重 1982年7月31日(32歳)・180cm・90kg
背番号・ポジション・投球/打席・プロ入り 1・内野手・右投/右打・2000年ドラフト5位
経歴1 兵庫県立伊丹北高等学校
経歴2 埼玉西武ライオンズ(2001~2012)
経歴3 オークランドアスレチックス

2000年に、兵庫県立伊丹北高校からドラフト5位でプロ入りを果たします。

高校時代は投手か外野手でしたが、プロ入り後ショートにコンバートされます。不慣れなポジションながらも、2008年にはゴールデングラブ賞を獲得するまでになりました。

2001年から2012年まで西武ライオンズに在籍し、2012年オフに海外FA権でオークランドアスレチックスに移籍します。

正ショートとして期待されていたアスレチックスでの2013年シーズン開幕前、キャンプで怪我をしてしまい、2014年にはAAに降格し、日本球界復帰となりました。

バットを高く掲げたフォームからスイングし、広角に打球を飛ばすことができるバッターで、選球眼の良さも特長に挙げられます。

日本球界復帰で、期待がかかっており、今後の活躍が見込まれています。

今年もアツくなるプロ野球!

野球を生で観たことがない人も、ぜひ球場に足を運んで、選手達と共に球場の熱気や感動の瞬間を味わってください!

(image by amanaimages)

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本記事は、2016年05月13日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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