生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon cook料理

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. かわいいキャラ弁デビュー!「二色丼応用のアルパカ弁当」の作り方

かわいいキャラ弁デビュー!「二色丼応用のアルパカ弁当」の作り方

2015年03月06日作成

 views

子供のためにキャラ弁を作りたいと考えているママもいるはずです。そんなキャラ弁デビューにもおすすめなのが「二色丼応用のアルパカ弁当」。

のりパンチがあれば難しくありません。お弁当箱をキャンバスに見立てて作ってみてください!

材料(2人分)

  • ごはん・・・1合程度
  • ごま油・・・大さじ1
  • 鶏ひき肉・・・250g程度
  • 焼肉のタレ(エバラ黄金の味を使用)・・・大さじ2
  • 卵・・・2個
  • めんつゆ・・・少々(いり卵の味つけ用。醤油、白だしでも代用可)
  • うずら卵・・・1個
  • のり・・・1枚
  • マヨネーズ・・・少々
のりパンチは、ちゅーぼーずのりパンチフェイスを使っています。

作り方(調理時間:15分)

STEP1:鶏ひき肉を炒める

フライパンにごま油を入れて炒めます。

中火で4分。色が変わったら焼肉のタレを入れて、更に1分程度炒めます。

火を切ってさましておきます。

STEP2:いり卵を作る

卵は割ってめんつゆを入れかきまぜ、卵焼きフライパンで焼きます。固まりかけたら菜箸で混ぜていり卵にします。

STEP3:うずら卵を切る

うずら卵は端を切ります。アルパカの顔部分になります。

STEP4:お弁当に盛りつける

お弁当箱にご飯を軽く入れます。

蓋をすることも考えて、ご飯の量は8分目くらいまでにしておきます。

鶏ひき肉のそぼろでアルパカの輪郭を形作ります。

少しいびつでも大丈夫。大体の大きさを盛りつけましょう。

STEP5:顔部分を作る

うずら卵を乗せます。

のりパンチでのりをカットします。

のりパンチで切ったのりは、まゆげを2つ使って鼻・口に、頬の丸を使って目にしました。

マヨネーズをフォークの背につけてのりにして、目をつけます。

目はうずら卵の端に配置するとかわいいです。目、鼻は平行になるように置いています。

鼻をつけます。最後にいり卵で背景を乗せれば完成です!

作り方のコツ・注意点

「二色丼応用のアルパカ弁当」ができました!

のりパンチを使うと、同じ大きさののりができるので簡単にデコ弁ができます。まゆ毛を2つ合わせて鼻・口にしたのがポイントで、動物型がなくても組み合わせ次第で動物の表情を作ることができます。

2つ作って並べると、少しずつ顔も違ってかわいくみえます。輪郭の時点でアルパカに見えなくても、うずら卵、目・鼻・口を乗せていくと顔に見えてきます。

かわいいアルパカの表情を作ってみてくださいね!

(image by 筆者)

この記事で使われている画像一覧

  • 20150301121816 54f284f84466d
  • 20150301121839 54f2850fbdfd2
  • 20150301121850 54f2851a10b0e
  • 20150301121857 54f285213573a
  • 20150301121907 54f2852b98abf
  • 20150301121918 54f2853633123
  • 20150301121926 54f2853ecc363
  • 20150301121941 54f2854ded6e1
  • 20150301121950 54f2855602d3b
  • 20150301122012 54f2856c1e4ee
  • 20150301121959 54f2855f13ca8
  • 20150301122023 54f28577255d4
  • 20150301122035 54f2858376bab
  • 20150301121816 54f284f84466d
  • 20150301121827 54f28503e2782

本記事は、2015年03月06日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る