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地味なお稲荷さんを華やかに!お花見にぴったりの「桜の稲荷巻き」の作り方

2015年03月06日作成

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行楽弁当にお稲荷さんは定番ですが、見た目がちょっと地味になってしまいますよね。

ここでは、巻きずしの要領でお稲荷さんを作る、お花見やピクニックにぴったりの春らしい「桜の稲荷巻き」の作り方をご紹介します。

通常のお稲荷さんのように1つひとつ巻くより手軽に出来ますし、ひと口サイズで食べやすく、切り口が見えますのでお弁当箱の中が華やかになりますよ!

目次

材料(2〜3人分)

稲荷揚げの材料

  • 油揚げ・・・4枚
  • 砂糖・・・大さじ3
  • 醤油・・・大さじ2
  • みりん・・・大さじ1
  • 水・・・100cc

桜と菜の花のすし飯の材料

  • 炊いたご飯・・・2合分
  • 酢・・・大さじ3
  • 砂糖・・・大さじ2
  • 桜の塩漬け・・・小さじ1
  • 菜の花・・・1/2束

飾りつけ

  • 桜の塩漬け・・・適宜

作り方(調理時間:30分)

STEP1:稲荷揚げの油抜きをする

鍋に半分ほど湯を沸かし、油揚げを2〜3分茹でて油抜きをします。湯を捨て粗熱が取れたらしっかりと水気を絞ります。

STEP2:稲荷揚げを開く

長い方の辺を片側残し、それ以外の3辺を切り落とします。破らないよう気をつけながら、正方形になるように開きます。

STEP3:稲荷揚げを煮る

稲荷揚げ用の調味料を全て鍋に入れ、沸騰したら油揚げを加えます。ほとんど煮汁がなくなるまで、中弱火でじっくり煮含めます。

出来ればこの状態で一晩置くと、より味が染み込み美味しくなります。

STEP4:すし飯の下ごしらえ

すし飯用の酢と砂糖をよく混ぜ合わせ、みじん切りにした桜の塩漬けを加えます。

すし酢に加える塩の代わりになりますので、桜の塩漬けは塩抜きせずに使います。

菜の花は30秒ほどサッと茹でてから、しっかりと水気を絞ってみじん切りにします。

STEP5:すし飯を作る

炊きたてのご飯に桜入りのすし酢を振り、うちわで扇ぎながら切るように混ぜ合わせます。粗熱が取れたら菜の花も加え、サッと混ぜ込みます。

飾り用の桜の塩漬けは、少量の水に放って塩を洗い軽く絞っておきます。

STEP6:稲荷揚げで巻く

巻きすの上にラップを敷き、稲荷揚げを広げたらすし飯を満遍なく乗せて巻きます。

すし飯は、巻き終わり側を少し残して乗せると巻きやすくなります。

ラップの状態のまま、馴染むまで10分程度置いて置きます。

STEP7:完成!

食べやすい大きさに切り、桜の塩漬けを飾れば完成です!

作り方のコツ

すし酢の配合は目安ですので、お好みで調整してください。

また、すし酢に入れる桜の塩漬けは、分量を増やすようでしたら少し塩抜きするなどして塩分も調整してくださいね。

ぜひ、お試しください。

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(image by 筆者)

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本記事は、2015年03月06日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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