生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon learn語学・学習

  1.  
  2.  
  3. 就職活動に有利な資格の選び方

就職活動に有利な資格の選び方

2012年10月12日更新

 views

お気に入り

はじめに

今年ももう少しで終わってしまいますね。今大学3年生の方はもう就職活動を始めている人がほとんどでしょう。

履歴書などの書類を書く際、資格の欄って何を書けばいいか迷いますよね。実はこの資格、書く資格によってはマイナスイメージをもたれてしまうものがあったりして侮れません。

そこで今回はそんな方のために、どのような資格が就職活動に有効なのか。履歴書などに書く資格の選び方を紹介していきたいと思います。

資格のレベル

低すぎないか

持っている資格が少ない方は、欄を埋めるために持っている資格を全部書こうとする時があります。

しかし、その資格がたとえば英検5級などレベルの低いものであった場合、逆にマイナスイメージを与えてしまう可能性があります。

資格を書く際は、その資格が世間的に取得が難しいとされているレベルの高い資格であるのかをよく確認してください。

実用性はあるか

資格はその企業にとって実用性があるからこそアピールになります。今はさまざまな資格があり、ユニークなものもありますが実用性がないのなら書くのを控えましょう。

実用性のある資格の例

  • 自動車免許

今は自動車免許を持っていることは当たり前の時代になってきています。持っていないのなら、是非取得しておきましょう。

  • パソコン関係の資格

どんな企業でもパソコンは使います。特に事務系の職を希望する方はパソコン関係の資格を持っていると非常にアピールになります。

今から取得するなら、企業でも頻繁に利用するだろうオフィスソフトの資格を取得することをおすすめします。

  • 英検

近年はどの企業も国際化が進んでいますから、英語力のある人材は重宝されています。

しかし上記の通り、レベルの低い級では「この程度しかできないのか」と逆にマイナスに思われてしまいますから、せめて2級から書くようにしましょう。

おわりに

いかがでしょうか。今は就職難の時代ですからアピールできるところは全面にアピールしていきたいですよね。

この記事が就職活動を行う方の参考になればと思います。

この記事で使われている画像一覧

  • 20101210090251

本記事は、2012年10月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る