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親が子ども会での歓送迎会を主催する方法とその注意点

2015年02月26日作成

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卒業式、入学式のシーズン前後になると、子どもたちの親御さんが頭を悩ませ始めるのが、歓送迎会。最後だからいい会にしたい、最初だからみんなの交流をはかりたい、という両方の思いを汲んだ、いい会にしたいものです。

しかし、歓送迎会を開くためには、一体なにをすればいいのか?と、慣れていない人は悩んでしまうかもしれません。事前の準備、内容の構成、もろもろの手配、などなど。考えなければならないことはたくさんあります。

大切なお子さんの門出ですので、楽しい会になるように親も力を尽くしてあげたいですね!今回は、歓送迎会を親が主催する場合の方法と、その注意点を紹介します。

目次

歓送迎会って何?どうすればいいの?

迎え入れ、送り出すお祝いの会

歓送迎会とは、歓迎会と送別会を同時に行う会のことです。子どもの会の場合なら、「卒業生を送る会」と「入学歓迎(お祝い)パーティ」を同時に行うという形式です。

卒業と入学を同時に祝う会なので、子どもにとっては門出、友達との最後のお楽しみ、入学への不安感を癒すもの、などなどさまざまな意味が含まれています。子どもたちが楽しめることを一番に考えてあげたいですね。

歓送迎会を企画してみよう!

歓送迎会を開くまでのステップは、ざっと以下のようになります。

  • Step1:会を開く日、場所、内容を決める
  • Step2:内容に応じた準備を始める
  • Step3:案内状を作る
  • Step4:子どもの親御さんたちに開催費用の集金を行う
  • Step5:開催

特にお金についてはナイーブな問題ですので、集金は早めに親御さんたちにお触れを出しておきましょう。

それでは、当日の会をよいものにするために、気をつけておくべきポイントをご紹介します。案内状を書く際にも必須の情報なので、しっかり確認しておきましょう。

主役は誰?

歓送迎会の主役、つまり卒業生と新入生の子どもたちのことです。食事や、プレゼントを渡す場合もあると思いますので、人数、性別などを把握しておきましょう。アレルギーなども確認しておいた方が、嫌な思いをする子が少なくて済みますね。

司会進行は?

小学生ぐらいのお子さんだと、勝手に騒いだりして進行がスムーズにいかないことも考えられます。子どもの歓送迎会とはいっても、一応何をどういう流れでやるかは確認しておきましょう。

規模が大きく、子どもの参加人数が多い歓送迎会の場合は、司会者も必須です。

挨拶・スピーチをする人は?

お世話になった方などにスピーチをしてもらうこともあるかもしれません。手配を忘れないようにしましょう。

会場は?

休みの日に学校の体育館などを借りて行うのが一番簡単で安上がりで、子どもの面倒を見ているほうも楽だと思います。

どこかに食事に行って、遊ぶ場所に移動して、というスケジュールだったら、会場から次の会場への道順を確認しておきましょう。また、車を出してもらうよう頼みたい場合は、その手配も忘れないようにしましょう。

料理や飲み物は?

プログラムの中に食事をはさむ場合があると思います。レストランなどで食事をするパターンや、スーパーやコンビニなどで買ってきて提供するパターンが考えられますが、大体どんなものが出るか、料金はどの程度かを把握しておきましょう。

実際の会のプログラムを考えてみよう!

一般的な内容って?

  • 開会
  • お世話になった方からの挨拶
  • 料理
  • ゲーム
  • プレゼント贈呈
  • 片付け
  • 閉会

一般的な歓送迎会内容というとこのような感じになります。

これ以外にも開催する人によって思い入れがあると思いますので、「こういうことをやりたい!」「あの時の思い出の〇〇を入れたい!」というふうにプログラムを増やしていくと、子どもも楽しめると思います。

これ以外にも新入生のために自己紹介の時間などを設けるのもいいですね。子ども同士が仲良くなる手助けになるでしょう。

ゲームをやるならここに注意!

ゲームの内容を決める際に考えておいてほしいのは、子どもの年齢が幅広いということです。もうすぐ中学生になろうという子どもから、幼稚園を卒園したばかりの子どもまでいます。どちらも楽しめるような、わかりやすいゲームをやりましょう。

とはいえ何をやったらいいのかわからない人は、以下を参考にしてみてください。

景品を用意してビンゴ大会をするのも盛り上がります。

子どものことを一番に考えて!

歓送迎会が行われるのは、卒業式が終わった後、入学式の前、という時期ではないかと思います。子どものほうもなんとなく不安を抱えている時期だと思いますので、そんな気持ちをほぐしてあげられるような歓送迎会を開いてあげられるといいですね。

(image by amanaimages1 2 3 4)

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本記事は、2015年02月26日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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