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「黄熊」「苺愛」…あなたは読める?ベスト・オブ・キラキラネーム最新版!

2015年02月20日作成

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ここ2,3年、ことあるごとに話題になり続けているのが「キラキラネーム」。キラキラネームとは、かなり強引な当て字を使っていたり、一見しただけではわからないような読み方だったり、「え、それ名前!?」と思わず二度見してしまいそうな名前のことをさします。

ここでは、そんな人目を引いてやまないキラキラネームの最新事情を、リクルーティングスタジオが発表した『2014年ベスト・オブ・キラキラネーム』ランキングより抜粋してご紹介いたします!

目次

読める?最新キラキラネーム

11位:愛羅

読み方:「あいら」「てぃあら」

11位にランクインしたニューウェーブ「愛羅」ちゃん。「あいら」までは普通に読めるのですが、「てぃあら」で一気に通常読みから引き離される衝撃が大きくなっています。

突如現れたT(てぃ)の出どころが気になりますね。

10位:琉絆空

読み方:「るきあ」

人気少年マンガのヒロインを彷彿とさせるお名前ですが、「ルキア」という名前自体は「ルーシー」のラテン語読み。グローバルな世界では受け入れられやすいお名前なのかもしれません。

9位:火星

読み方:「まあず」「じゅぴたー」

9位にランクインしたのは「火星」。こちらも数年前から不動の人気を誇るお名前です。「まあず」はともかく、「じゅぴたー」に関してはこれまで何人の方が「それ木星だから!」とツッコんできたのかが気になります。

7位、8位:姫星、希星

読み方:「きてぃ」「きらら」

それぞれ7位、8位にランクインしたのは、火星ちゃんに続く「星」シリーズのふたつの名前。異なる漢字でありながら読み方が一致しているというミラクルが起こっています。

二つ前の「てぃあら」という名前で目にした出どころ不明のTを、この「きてぃ」でも確認できるのが興味深いところです。もうどこの星だよ!

6位:男

読み方:「あだむ」

6位にランクインしたのは、とっても男らしい名前で話題を巻き起こしている「あだむ」くんです。人類の祖のように強く大きな人になってほしいところです。

5位:苺愛

読み方:「いちあ」「べりーあ」

この「苺愛(べりーあ)」、なんと2014年の年間キラキラネームランキングで1位を獲得しているお名前なんです!今回のベストランキングでは5位にランクインしています。

一見すると英語と日本語のハイブリッドネームのようですが、いまいち英語でのスペルが思いつかない…そんなオンリーワンなところも魅力なのかもしれません。

4位:姫愛

読み方:「きゅあ」「てぃあら」

4位を獲得したのは「姫愛」というお名前です。「キュア」はギリギリ読めますね。大人気の女児向けアニメを彷彿とさせるファンシーな響きを持っていて、小さいうちは人気者になれそうです!

そしてここでも「てぃあら」の出どころ不明のTの存在が気になります。ちなみに、この場合はTだけでなく「ら」もどこから来たのかと不安になってしまいます。難しい…。

ベストキラキラネームトップ3!

ここからはトップ3の発表です!

3位:皇帝

読み方:「しーざー」「ふらんつ」

ローマ皇帝を指す語「シーザー」や、海外の有名な皇帝の名前に由来しているようです。威風堂々した覇気を感じられるお名前ですね!強くて頼れる男の子になってほしいですね。

ローマびいきの人は「カエサル」と呼びまちがえてしまわないか、心配です。

2位:今鹿

読み方:「なうしか」

読むときには「今」を「now」と変換するという高い知性が求められるお名前です!スタジオジブリの人気作『風の谷のナウシカ』の主人公・ナウシカのように、凛々しくも美しい人へと成長してほしいです。

そして、堂々の第1位は……

1位:「黄熊」

読み方:「ぷう」

圧倒的インパクトと強さを持つ「黄熊(ぷう)」が堂々の第一位を獲得しました!

画数の多さと音のかわいらしさの大きすぎるギャップ、男の子でも女の子でも使えるユニセックスな名前であるところが人気の秘密なのかもしれません!おめでとう、黄熊ちゃん!

キラキラネームと「T」

「きてぃ」「てぃあら」を始めとして、ランキング中の名前で散見した出どころ不明の「T(てぃ)」。このTは、いったいどこから来たのでしょうか?

星とT

「星」という漢字にTを当てはめている名前が多いのが不思議なところですが、「(星が)輝く、光る」という意味の「Twinkle」から「T」を持ってきているのでしょうか。もしそうであれば、「星」よりも「輝」「光」のほうが意味としては正しそうですね。

今回ランクインした「姫星(きてぃ)」というお名前も、次回には「姫輝」「姫光」に、「姫愛(てぃあら)」というお名前は「輝愛」「光愛」という漢字に変わっているかもしれません。キラキラ度と画数がさらに増したのではないでしょうか。

そのほか、「星」はラテン語で「ステラ」、ドイツ語で「シュテルン」など、「ティ」っぽい音で呼ばれる場合もあるため、もしかしたらここからTを持ってきているのかもしれないですね。

不動の「てぃあら」人気

「星」という漢字は上述のように漢字と読み方の関連性を考えられますが、星にとどまらずあらゆる漢字で使われている読み方が「てぃあら」。

「てぃあら」に関しては、そもそもこのワードそのものがキラキラネームをつける親御さん界隈で大人気なのかもしれません…。

キラキラじゃない!子どもの名づけランキング

こうしたキラキラネームが話題になるなかで、明治安田生命が『2014年生まれの子どもの名前』ランキングをリリースしました。

男の子の人気の名前1位は「蓮」、女の子の1位は「陽菜」だそうです。男女とも漢字一文字の名前の人気が上がっており、2014年版の調査結果は過去最多だったんだとか。

名づけに使う漢字は男女ともに「陽」が人気のようです。そのほか、女の子は果実や草木に使う漢字、男の子は2014年の午年にちなみ「馬」「駿」といった漢字がよく使用されていたようです。キラキラネームばかりではないということが分かって、少しだけホッとしてしました。

新たなキラキラネームが生まれるのか…!?

毎年大きな衝撃と驚愕をもたらしてくれるキラキラネーム。今年もまた新たなキラキラネームが生まれるのか、ドキドキしながら最新情報をチェックしていきたいですね!

(image by amanaimages 1 2)
(image by 筆者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2015年02月20日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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