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草野球で対戦相手に困ったら!

2015年02月20日作成

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ここでは、草野球をするときに、

  • 対戦相手
  • グラウンド
  • 審判

を探すときに使える方法をご紹介します。

インターネットで探す場合におすすめのサイト

下記が代表的なサイトになります。

ほかにはmixiなどのSNS内の野球コミュニティや、私設リーグのWebサイト内での対戦募集をしている場合もあります。グラウンドを確保していなくても掲載されている募集情報に対して応募するという手もありますので随時チェックをしておくと良いでしょう。

そして実際に対戦をして、チームレベルやマナーなどをみて、再度対戦したいな、というチームには個別で連絡を取るということも多々あります。一歩進めてメーリングリストで対戦相手募集情報を流しているチームもあります。そうすることで掲示板よりスピーディに試合を組むことができますので余裕があればそのような方法を取っても良いかもしれません。

グラウンドや審判はどう確保するの?

グラウンドの確保

メンバーが集まって、ユニフォームもどのようなデザインにするか決まったら、ユニフォームの出来上がるまでに、まずはグラウンドでキャッチボールとかノックとかフリーバッティングとかしたいところですね。ということで、グラウンドの確保についてまとめます。

ここがチーム運営で一番力がいるところかもしれません。グラウンドが無ければ練習も、試合もできません。費用は人工芝や河川敷などで異なりますが大まかに3,000円前後のものが多いです(ナイター料金は除く)。

まずは各地域でグラウンド(施設)の利用者登録が必要です。それをもとに事前にインターネットやはがきなどで希望の場所の抽選に申込、当選すれば、確定手続きを行い、当日グラウンドに向かい管理事務所で精算手続きをする流れで利用できます。抽選が外れた場合はキャンセル待ちです。

大まかな流れは上述のとおりですが、地域によってかなり仕組み(システム)が異ってきます。東京であれば東京都、各区でそれぞれ異なります。区内・区外で分け、代表者やメンバーが住む区、勤務先の所在する区、で登録できる団体や利用できる機能を制限したり、利用料金を高くしている場合が多いようです。

よって区内団体として登録する、という前提で以下に著者のチームの例をとって、主だった違いを説明します。区外団体で登録すると料金が倍になることもありますのでここでは割愛します。詳細はご自身が住まれている地域の県や区のスポーツ施設予約サイトなどをご覧下さい。

審判の確保

草野球では7,000円前後で1試合2時間の派遣審判をお願いするケースがあります。派遣審判をお願いしない場合は一般的には攻撃側が審判をすることが多いです。派遣をお願いするメリットは「試合に集中できる」「ある程度公平さが担保されている」ということ。

一方でデメリットがあるとすれば判定のレベルには個人差があるということ。基本的にはすべての人がプロレベルの審判というわけではないため、判定がぶれたり曖昧なときもありま。ただし、公平であろうとされている点では変わりはありません。多少の誤審にも目くじらを立てずに許容したうえで利用することをお勧めします。

派遣審判を利用する場合、派遣をしている団体にお願いする、もしくは一度派遣できていただいた方と個人的につながりを持って継続的にお願いする、のいずれかです。下記に首都圏の新お庵の派遣団体を載せておきます。

上記以外は「野球 派遣 審判 (+地域)」などでインターネット検索をしてみてください。

ということで、2時間グラウンドを借り、派遣審判付きで1試合行うにあたって全体で10,000円前後の費用が掛かります。それを対戦する2チームで折半すると1チームあたり5,000円、それを各チームのメンバー数10人で割れば1人当たり500円となります。

ゴルフと比較すればプレー代は段違いで安いですね。

大会への参加について

活動ペースが掴めてきたところで「一つくらい大会に出てみない?」という意見もチーム内で出てくるかもしれません。負けず嫌いがどの程度いるかにもよりますが、勝つのが楽しい、と考えられるメンバーが多いなら、何らかの大会に出てみることをおススメします。

活動日にもよって変わってきますが、日曜日主体であれば、区大会など地域ごとの大会に参加するのが良いかと思います。印象としてはユニフォームをアンダーソックスまで全て揃えなければならない、ヘルメットは絶対着用、など厳しいルールがあるのが難点ですが、1部・2部・3部などとレベル分けもされているので適度なレベルで試合ができるかと思います。もちろん日曜日主体の私設大会もありますので併せて検討すると良いと思います。

私設の大会であれば全国大会のあるものから地域リーグのようなものまで各種様々あります。以下、代表的なものをご紹介します。エントリー費は各大会によって異なります(連続出場などでの割り引きもあります)ので、各HPをご参照下さい。

  • GBN:全国規模で開催。レベル別決勝戦は東京ドーム。
  • ストロングリーグ:東日本、西日本。
  • 草魂カップ:こちらも老舗のトーナメント戦。
  • マルハンドリームカップ:全国規模のトーナメント戦。
  • GB草野球:関東近県で自主対戦型の大会。「ザ・草野球チームのための大会」を謳っており、上記の中では最も垣根が低い。

おわりに

その他にもたくさん魅力的な大会やリーグがありますので探してみてください!

NO BASEBALL, NO LIFE!

(image by amanaimages)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2015年02月20日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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