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  8. どこに置く?悩み多きランドセル置き場の工夫ポイント

どこに置く?悩み多きランドセル置き場の工夫ポイント

2016年11月18日更新

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ランドセル置き場といえば、勉強机側面のフックに掛けていた人が大多数かと思いますが、今や勉強机を買わない家庭もありそうです。そこかしこに放り出しておく子どもも多く、ランドセルの置き場が悩みのタネになっている家庭も多いのではないでしょうか。

ランドセルは結構大きいので、ところかまわず置いてあるとなんとなくだらしない印象になってしまいますよね。ここでは、すっきりとしたお部屋作りのための、ランドセル置き場の工夫ポイントについて紹介します。

今の流行はランドセルラック

机の横の引っ掛ける部分がランドセルの定位置でしたが、今では勉強机とは別にランドセル置き場、ランドセルラックを用意する家庭が多いようです。

また、リビングで勉強する子は頭がよくなるという説もあるせいか、ダイニングテーブルで勉強するなど、勉強する場所も多様化しているようです。

まずは使う場所別のランドセルラックを紹介していきます。

子どもの部屋、勉強机の横に置く場合

写真のように勉強机の横に置くと、お子さんが学校の準備をする時も楽ですね。また、辞書などのかさばるものをラックに置いておけば、勉強机を広々と使うことができます。

リビングなど勉強机がないところに置く場合

勉強机を買わずにリビングでお子さんを勉強させる家もありますね。そういった家にはランドセル、教科書、ファイル、書類など全てを収納できるラックがおすすめです。横にフックもついており、習い事用のかばんなどもひっかけておくことができます。

このように大きいタイプもあります。制服やコートなどを引っ掛けられるハンガーラックもあるので、朝の準備に手間取ることはありませんね。

もうどこに置いてもOKかも……小さい机が収納できるタイプ

収納だけでなく小さな机が付いてくるタイプもあります。必要ないときはラック下の隙間の部分に机を収納できます。椅子が付いているいわゆる「学習机」の形にこだわらない家庭は、これで十分勉強机として使うことができるのではないでしょうか。

使い勝手がいいのはカラーボックス

「使い勝手がいい、経済的」という意味で考えるなら断然カラーボックスです。

子どもが小学校を卒業してランドセルを使わなくなっても、本棚、または物置き用の収納スペースとして長く使うことができます。

子どもが多い人に!学校みたいにしてしまおう

カラーボックスを学校のランドセル置き場のように、カラーボックスを横置きにするのも1つの手です。子どもが多い家庭はその上にカラーボックスを重ねるなどすれば、新たに購入する手間も省け、ランドセルラックを子どもの数だけ購入するより経済的です。

縦置きにする場合のひと工夫

カラーボックスの上の屋根の部分をつけずに、ランドセルを入れやすくするという手も。カラーボックスの中に入れたまま準備ができるので便利ですね。

そのまま上に置いてもOK

他に収納したいものがある人、手を加えるのがめんどくさいという人は、カラーボックスの上にそのままどんと乗せてしまっても大丈夫です。写真はニトリのカラーボックスで、引き出しや仕切り版を取り付けることができ、収納の幅が広がりそうです。

その他、ランドセル置き場のアイディア

用途が多様なオープンラック

一段一段の幅が広めのオープンラックを1つ用意すれば、ランドセルも楽々置けますし、子どもの成長と共に増えていった本、小物なども収納できます。

大きなかご

かごには色々な大きさがあるので、ランドセルが入るほどの大きなかごも探せばすぐ見つかるはずです。また場所を選ばずどこにでも置けますね。

キャスターつきの引き出し

勉強机の下に設置してある、動かせる引き出し、ありますよね。多くの場合、下にキャスターが付いていて、楽に動かせるようになっています。あの引き出しの上にランドセルを置いてしまうのです。

住居のタイプや子どものことを考えた上で準備を!

ランドセルラックにせよ勉強机にせよ、幅を取るものなので購入の際にはサイズなど十分検討したうえで購入しましょう。

また、色々考えて購入しても、子どもが気に入って使ってくれなければ意味がないですよね。子どもの意見も取り入れつつ、ランドセル置き場を工夫してみてください。

(image by amanaimages)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2016年11月18日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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