生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon cook料理

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. 本格的な中華料理をご家庭でも!具だくさんの海鮮焼きそばの作り方

本格的な中華料理をご家庭でも!具だくさんの海鮮焼きそばの作り方

2015年02月17日作成

 views

焼きそばは、カレーライスと並んで、嫌いな人がいないんじゃないかと思うくらい定番の人気メニューのひとつですよね。

さっと作れるソース味の焼きそばも美味しいですが、ここではたっぷりの魚介を使った本格的な海鮮焼きそばの作り方をご紹介します。

目次

材料(2人分)

  • 海老:4尾
  • ホタテ貝柱:3~4個
  • ヒイカ:7~8尾
  • 豚コマ肉:100g
  • 白菜:3~4枚
  • ウズラの卵の水煮:1パック
  • にんじん:5cmほど
  • ほうれん草:5把
  • キノコ:適量
  • 固焼きそばの麺:2人分
  • 水溶き片栗粉:大さじ4
  • ごま油:小さじ0.5
  • 鶏がらスープの素:小さじ2
ここでは、ヤマブシタケというキノコを使いましたが、シイタケやマイタケのような手に入りやすいものでも構いません。

合わせ調味料

  • 醤油:大さじ1
  • オイスターソース:小さじ2
  • 砂糖:小さじ1
  • 酒:大さじ1
  • 胡椒:少々

作り方(調理時間:30~40分)

STEP1:海老の下ごしらえ

殻をむいて背ワタを取り、片栗粉少々と日本酒少々を入れて揉むように洗います。

一旦水で洗い流して、塩と片栗粉少々を入れて揉みこみ、サラダ油を少々入れて軽くまとめます。

STEP2:イカの下ごしらえ

内臓と骨を抜いて、適当な大きさに切ります。塩と片栗粉少々を入れて揉みこみ、サラダ油を少々入れて軽くまとめましょう。

今回は足の部分を使いませんでした。使う場合には、目玉と口ばし、吸盤を取り除いてください。

STEP3:豚肉の下ごしらえ

適当な大きさに切って、塩・コショウで下味をつけます。水1/2カップを3~4回に分けて入れながら、肉に揉みこんでいきましょう。片栗粉を少々入れて揉みこんだ後、サラダ油を少々入れて軽くまとめます。

水を揉みこむことで、豚肉がふっくらと仕上がります。

STEP4:野菜を切る

白菜は芯と葉の部分に切り分けます。芯の部分はそぎ切りにして、葉の部分はざく切りにします。ほうれん草を適当な大きさにざく切りにしましょう。

にんじんは皮をむいて、5cm位の長さの短冊切りにします。キノコは、一口大の大きさに切ります。ホタテは、一口大の大きさに切ります。

上記写真は、下ごしらえが終わった様子です。

合わせ調味料の材料も、調理前に混ぜ合わせておきます。水溶き片栗粉も用意しておきましょう。

STEP5:豚肉、海老、イカを炒める

フライパンで多めの油を温め、豚肉を炒めます。表面がさっと白くなる程度に、強火で1分ほど炒めます。

海老を炒めます。表面がさっと白くなる程度に、強火のまま30秒ほど炒めます。

イカを炒めます。表面がさっと白くなる程度に、強火のまま30秒ほど炒めます。

金ざるにあけて、油をよくきります。

この後も火にかけますし、余熱で火が通りますので、材料には完全に火を通ってなくても大丈夫です。

STEP6:にんじんを炒める

フライパンで多めの油を温め、にんじんを炒めます。軽く火が通る程度まで、強火で1分ほど炒めます。

金ざるにあけて、油をよくきります。

STEP7:スープを作る

2カップの水に鶏がらスープの素を小さじ2入れて、火にかけて温めます。

STEP11で使うまで熱々の状態をキープしましょう。

STEP8:白菜、キノコ、ほうれん草を炒める

フライパンで少量の油を熱し、白菜の芯の部分を炒めます。しんなりとするまで、強火で1分ほど炒めます。

ほうれん草の茎の部分とキノコを入れて、強火で炒めます。キノコがしんなりするまで 30秒ほど炒めます。

白菜の葉の部分と、ほうれん草の葉の部分を入れて、強火のまま油がなじむ程度にさっと炒めます。

STEP9:ホタテとウズラの卵を炒める

ホタテを入れて、表面がさっと白くなる程度まで強火で少々炒めます。

ウズラの卵を入れて、ざっとあおります。

STEP10:豚肉、海老、イカ、にんじんを戻し入れる

金ざるで油を切った、豚肉、海老、イカ、にんじんをフライパンに入れ、あおってざっとまぜます。

油をしっかりときってから、フライパンに戻し入れてください。

STEP11:スープを入れて煮る

STEP7のスープを入れて、強火で煮立たせます。

STEP12:水溶き片栗粉を入れる

水溶き片栗粉を鍋肌からまわし入れ、強火のまま煮立たせます。1分ほど煮たら、ごま油を入れて、ざっと大きく混ぜます。味を見て、塩、胡椒で味を調えましょう。

STEP13:できあがり

お皿に固焼きそばを乗せます。

STEP12 のあんを回しかけて、できあがりです。

作り方のコツ・注意点

油通しして、しっかりと油を切る

具材の火の通りやすさに合わせて、油通しをしてから炒め合わせます。そうすることで具材が固くなり過ぎず、短時間で調理をすることができます。

油通しをした材料は、金ざるをシンクに打ち付けるようにして、しっかりと油を切ってください。油の切り方が足りないと、油っぽい仕上がりになってしまいます。

火加減は終始強火

火加減は終始強火です。油通しはさっと表面に火を通して、余熱で中まで火を通します。

水溶き片栗粉には、しっかりと火を通す

水溶き片栗粉を入れた後、しっかりと煮立たせて火を通します。しっかりと火を通すことで、でんぷん質が糊状になり、とろみが出てきます。

おわりに

本格的と言っても、材料の下ごしらえをきちんとすること、具材の火の通りやすさに合わせて、予め油通しすることだけで、さほど調理には時間がかかりません。

ご家庭でも、本格的な中華を味わえます。お好みの具材を使って、是非試してみてください。

(image by 筆者)

この記事で使われている画像一覧

  • 20150211001434 54da205a32828
  • 20150211001450 54da206a43f6f
  • 20150211001506 54da207a6db15
  • 20150211001516 54da2084b9db7
  • 20150211001533 54da20959159b
  • 20150211001550 54da20a6702c1
  • 20150211001604 54da20b46b30e
  • 20150211001619 54da20c357a30
  • 20150211001638 54da20d624ecb
  • 20150211001652 54da20e4948d0
  • 20150211001707 54da20f352e8a
  • 20150211001726 54da21067af33
  • 20150211001741 54da211566996
  • 20150211001804 54da212c86fa2
  • 20150211001827 54da2143928ae
  • 20150211001847 54da21571a569
  • 20150211001908 54da216ccb4c9
  • 20150211001923 54da217ba3d62
  • 20150211001952 54da21983637d
  • 20150211002023 54da21b76947d
  • 20150211002045 54da21cdc0bb8
  • 20150211002112 54da21e80e467
  • 20150211002134 54da21feb4753
  • 20150211002200 54da2218256e6
  • 20150211001434 54da205a32828

本記事は、2015年02月17日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る