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知らないだけで意外と多い!東京で花見ができるスポットまとめ

2015年02月17日作成

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春が近づき桜の季節になると、「花見がしたいなあ」なんて思う方は多いのではないでしょうか。しかし、東京などの都市に住んでいる方は、「都会に花なんてあまりないだろう。でも遠出するのは面倒だなあ」と考えてしまって、どこに行こうか悩んでしまうかもしれませんね。

そんな都会に住んでいる方もご安心ください。意外にも東京で花を見ることができる場所は多いのです。今回の記事では東京のおすすめ花見スポットを紹介します。

東京で花見ができるスポット

上野恩賜公園

上野の山の桜が有名となったのは江戸時代の寛永、徳川家光の時代にまでさかのぼります。長い間名所であり続けている、歴史あるスポットです。総面積53万8000平方メートルの広大な規模を有し、上野動物園も含めた桜の木の本数は1000本にも及びます。

上野恩賜公園へのアクセスはこちら

浅草花やしき

日本最古の遊園地とされる浅草花やしきでは、閉園後の遊園地で花見をするイベントが毎年行われています。

ライトアップされた遊園地のアトラクションをバックに、樹齢約60年を誇る巨大な一本桜を鑑賞することができます。イベント期間中にはビアガーデンが開かれており、いつもとは違う遊園地の楽しみ方をするのもオススメです。

浅草花やしきへのアクセスはこちら

羽村の堰

500本もの桜が咲き乱れ、そのほとんどは玉川上水、多摩川沿いに植えられていることで川の青と桜の花のピンク色の対比を楽しめます。夜桜見物もできるので、夜の散歩コースに組み込んでみてはいかがでしょうか。

また、4月に入ると桜が植えられている場所から少し先に行ったところに、40万本のチューリップを見ることもできます。

羽村の堰へのアクセスはこちら

六義園

六義園の桜の見所は何と言っても高さ約15メートル、幅約20メートルの巨大なしだれ桜。滝が流れ落ちるように咲き誇っている様は圧巻です。毎年恒例で行われているしだれ桜と大名庭園のライトアップは必見!

しだれ桜を見ながら抹茶茶屋でお茶を飲むとよりいっそう風流を感じられそうですね。

荒川公園

ソメイヨシノ、しだれ桜を中心に桜が咲き乱れています。この公園ではピンク色のチューリップも咲いており、桜以外の花も楽しめます。桜とチューリップによって一面ピンク色に染まる園内を見渡すと、春の訪れをよりいっそう感じられるはずです。

荒川公園へのアクセスはこちら

飛鳥山公園

古くから東京の桜の名所として知られており、8代将軍の徳川吉宗が庶民の娯楽の場とするためにこの地に桜を植えたのが始まりです。650本もの桜は圧巻で、開花期間中は夜桜見物も可能です。

売店もあるので、江戸っ子になった気分でお酒を飲みながら見物するのもオツかと思います。

飛鳥山公園へのアクセスはこちら

尾根緑道

町田市にある多くの桜の名所の中でも、この尾根緑道では全長1.5キロメートルにもおよぶ桜のトンネルは見事としか言いようがありません。脇にある菜の花の黄色との色の対比が素晴らしい、一度はくぐってみたい自然のトンネルです。休日にぶらぶら歩くと、風情があっていいと思います。

尾根緑道へのアクセスはこちら

井の頭恩賜公園

池は250本もの桜に囲まれており、花が自らの美しさを確かめるかのように水面に枝を伸ばしています。西園にはさまざまな品種の桜が植えられており、順々に咲いていく過程を見るのも楽しみの1つですね。

七井橋の上から鑑賞する満開の桜、ボートに乗って見る水面に浮かぶ花吹雪、いずれも一見どころではなく何度見てもいいものです。

井の頭公園へのアクセスはこちら

塩田耕地堤の桜

場所をぐるっと囲むように多くの桜が咲いています。桜まつりでは地元自慢の商店が立ち並ぶので、「花より団子」で屋台の方を優先するのもたまには良いのではないでしょうか。

桜の開花時期に合わせてちょうちんが飾り付けられ、夜にはその一部が点灯します。ちょうちんの明かりと夜桜の美しさがマッチしており、桜の美しさをよりいっそう引き出しています。

塩田耕地堤の桜並木へのアクセスはこちら

としまえん

首都圏では有数の規模を誇る行楽園のとしまえん。およそ500本の桜が植えられています。桜に囲まれた中でアトラクションは珍しく、貴重な体験ができることでしょう。

夜になるとライトアップされると同時にイルミネーションも点灯するので、普段とは違った幻想的な空間を味わえます。桜とイルミネーションの和洋折衷のコラボレーションは見なきゃ損です!

としまえんへのアクセスはこちら

番外編:穴場の花見スポット

皇居東御苑

東京のど真ん中に位置しながらも、都会の喧騒とは離れた神聖な雰囲気の場所で桜を楽しむことができます。

静かなわけは飲酒が禁止されているため、お酒を持ち込んでの宴会などができなくなっているからです。そのため混雑もしません。広い場所ですが、スポーツも禁止されているので注意しましょう。たまにはのんびりと桜を眺めるのも良いのでは?

皇居東御苑へのアクセスはこちら

国営昭和記念公園

都心部から離れていることと、広い敷地のおかげで場所取りにはあまり困ることのない花見スポットです。

200本集まっている「桜の園」を中心に、園内のいたるところで桜を鑑賞することができます。また、園内には桜だけではなくチューリップも咲き乱れており、桜以外の花も見たいという方にもオススメです。桜とチューリップのコントラストには感動すること間違いなし!

国営昭和記念公園へのアクセスはこちら

小金井公園

玉川上水の小金井桜の伝統を受け継ぐヤマザクラをはじめ、園内では様々な桜を楽しむことができます。こちらも都心部から離れているため、比較的混雑が少ない場所です。売店もあるため、準備なしに気軽に行くことができるのも嬉しいですね。

こちらの公園は24時間開放されているものの、ライトアップなどはされていないようなので昼間に行くのがおすすめです。

小金井公園へのアクセスはこちら

おわりに

東京は意外にも自然が多く、また花見スポットも多いのです。ここにあげた場所の数々は雨でも楽しむことができます。雨の中の桜も一味違って良いですね。

また、としまえんや六義園、上野恩賜公園などの桜は毎年雑誌でも話題となり、花見にはいい場所であることが保証されています。東京に住んでいる方、いない方でも一度は行ってみたいですね。さまざまな種類、状況の桜を楽しんでいい花見ライフを送りましょう。

ただし、「花より団子」になりすぎて食べ過ぎや飲み過ぎで周囲に迷惑をかけないように注意しましょう!

(image by amanaimages)

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本記事は、2015年02月17日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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