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通勤時間を利用してTOEICの点数をあげる方法【リスニング編】

2015年02月14日作成

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近年の国際化により、あらゆる分野で英語の必要性が高まっています。そして民間企業でも、TOEICの点数を社内留学や昇進、昇格の条件として設定している所が増えてきています。

しかし、普段から忙しいビジネスウーマン、ビジネスマンにとっては、英語の勉強時間を取るのは、なかなか難しいことです。休日は疲れを取りたいし、家族サービスだって必要でしょう。このような状況で、会社から設定されたTOEICの点数を超えるには一体どうすればよいのか…と悩んでしまいますよね。

そんな、「時間が取れないけれど、TOEICの点数が必要!」という人に対しては通勤時間を利用してのTOEIC対策を強くオススメします。

今回は割愛しますが、TOEICの性質上、リーディングよりもリスニングの方が点数があがりやすいのです。なのでTOEICの点数を上げたい人は、まず、リスニングの対策を行いましょう。

通勤時間(電車)でTOEIC対策する方法

準備するもの

  • TOEICの公式問題集CD
  • 公式問題集リスニングセクションのスクリプト(コピー)
  • 2倍速再生できるICレコーダー(倍速再生できるスマホアプリでも代用可)

手順

1:TOEIC公式問題集のCDを上記ICレコーダーへ取り込みます。

2:通勤中に2倍速再生でPartごとに音声を聴きます。この時にスクリプトは見てはいけません。聞き取れる範囲で良いので何と言ってるか聞き取ります。倍速再生ですので、聞き取れなくても焦ることはありません。

3:同じPartの音声を、今度は通常再生で聴きます。この時に片手にスクリプトを用意しながら聞き取れなかった箇所は、マーカーで線を引いておきます。
そして知らない単語も同時にチェックしましょう。倍速再生と比べて、聞き取りやすくなってることが実感できます。

4:2~3を全パートで行います。1週間、同じ回の問題で上記手順を繰り返し行います。慣れてきたら、違う回の問題で行いましょう。たったこれだけです。

ちなみに、TOEIC試験1回分のリスニングセクションは合計で大体45分です。倍速再生で大体22~3分+通常再生;45分=1回分の合計67分となり、通勤時間が片道30分以上の人なら1日の行き返りで対策ができます。

TOEICのリスニングは同じ言い回しや似たトピックスが出題されるので、倍速再生で対策をしておけば、本番ではかなり聞き取れるようになり、点数アップが期待できます。

おわりに

筆者は海外経験ゼロですが、上記対策を実施することで885点を取得することできました。

通勤時間を活用して、まずはリスニングセクションから対策を行い、ぜひ目標のTOEIC点数を取得してください。飽きてきたら、違う英語の音源を倍速で聞くのも良い気分転換になります。

(image by amanaimages)

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本記事は、2015年02月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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